阿久根市のほぼ全域で、下のような名目で寄付の強要が行われています。【区】と呼ばれる集落組織に入るのは、それを受け入れることと理解しなければなりません。【区】に入らなければ市の広報も配布されず、ステーションへのゴミ捨ても許されない、市からの放送も聞くことができない。 すなわち村八分に近い状態となります。 このように、罰則を伴う脅迫的、集団主義的な人間関係が、常識、団結、絆などと理解されています。
 他所から阿久根に移り住んだ多くの方が、「どうしても阿久根の人間関係の距離感に馴染めない」と言われます。 阿久根市では良心や善意までも脅迫的かつ集団的です。ですから、みなさんは自分のちいさな勇気にさえ自信を持つ事ができません。鋭敏な感性の持ち主はウツ病になりやすい、集団心理的にも非常に危険な状況です。

以下、一戸あたり強要寄付金リスト
 赤い羽根 500円、緑の羽根 200円、歳末助け合い 50円、赤十字 500円、衛生自治会 100円、地区体育協会 300円、子供育成会 200円、伊勢神社 150円、社会福祉協議会 300円、護国神社奉賛会 150円、手をつなぐ育成会 100円、宮司支援金 350円、ここまでの合計 2900円
     その他、集落清掃の欠席罰金 3000円など