月刊自家用車編集部ブログ ユーザーの立場に立って編集する新車バイヤーズガイド誌。ニューモデルスクープ、ニューモデルテストの他に、値引き情報がメイン記事。

2012年06月

自家用車8月号発売&ユーザー車検に行ってきました♪

ご無沙汰しています、編集部Sです(´∀`)

さぁ今日は月刊自家用車8月号の発売日ですよ!!!
P1030596

夏に重宝する折り畳み式サンシェード付き

書店でゲットしちゃってください





さてさて、話変わりまして…

昨日は愛車のユーザー車検にいってきました!
皆さんはユーザー車検ってご存知でしょうか??

今回は軽自動車のユーザー車検についてちょっと紹介しますね



2年に一回やってくる車検…
お店でお願いすると10万円コースなので、
複数クルマを持っている人にとっては、かなり痛い出費ですよねー


2台体制のSは10万円も払っていられないので、ユーザーで通すようにしています



初めてやった時は不安でしたが、一回やってみると超簡単!
しかも費用が抑えられるので、お財布にもやさしいですよ


軽自動車の車検は居住区の管轄内の軽自動車検査協会に持って行って、通すのですが…
その前に予約が必要です


http://www.keikenkyo.or.jp/

まずはここから事前に予約して、当日にクルマを持ち込んで、車検を通します


★前日までの流れを簡単に紹介★

・車両を整備

整備をします。ディーラーでの法定点検をして、車検に適合しない個所や
消耗品などを交換し、記録簿を付けてもらいます。
前回は自分で責任を持って整備し、消耗品の交換をしましたが、今回は
ディーラーでの点検をお願いしました。

事前に消耗していたプラグコード、プラグは自分で変えましたが、
ディーラーでの整備ではバッテリーがかなり弱っていることが発覚。交換となりました。
そのほかは問題なし

・自賠責保険を更新する
当日に予備検査屋でも更新できますが、当日ドタバタしたくないのでディーラーで
更新。

・書類を集める
車検証だけではなく、2年分の自動車税納付書や印鑑などを用意しておきます。





前日準備はこんな感じ

★当日★

第一ラウンド(8:45~)を予約していたので、6時に起きて
会場付近に8時に到着。

まずは車検場近くにある民間のテスター屋(予備検査屋)で車検に適合しない部分は
ないかチェック。ここで後軸や簡単なアライメントなどを調整してくれるほか、
メーターの誤差などがどれくらい出ているか、事前にチェックして本番に備えることができます。
ちなみにここで自賠責も更新できますよー



そして、いよいよ会場入り。
まずは書類の記入というちょっと面倒な儀式がありますw

記入する用紙を30円で購入して、サクサク記入していきます
慣れれば10分以内で終了する結構簡単なもの

あと重量税もここで納付しますよー

これが車検の受験票です↓↓
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これを持って検査ラインと呼ばれるところに並びますよ

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前にいるクルマたちがどんどんラインに入って、受験していきます。


並んでいる最中に、検査員の方が回ってきて、灯火類やワイパー、クラクション、車体番号の確認を行ってました。

ラインの中は撮影できなかったので、簡単に紹介しますね



・排気ガス検査
排気ガスの濃度などをマフラーに管を差し込んで、測定。

ラインが1個進みます。


・サイドスリップ検査
タイヤの横滑りをチェック。

シャシーダイナモみたいな床面にローラーの付いた測定機に移動。


・スピードメーター検査
40km/h出たところで、パッシングして知らせます。

・ヘッドライト光軸検査
軽自動車はハイビームで測定するみたいですね。

・ブレーキ検査
フットブレーキ、サイドブレーキをチェック。ローラーで強制的に回されている
タイヤを止めます。けっこうおもしろいですw


ここでまた移動して、高いリフトで持ち上げられます。
検査官が下回りをトントン叩いてボルトの歪みや不正がないか
チェックしていきます



ここで終了!!!
車検合格…


と思いきや!

車高が足りず不合格…

車高調だったので、修正して何とか合格。
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めでたく車検証もいただいて、車検場前で1枚(´∀`)


★かかった費用★

・事前のテスター屋利用料金3000円
・重量税…8800円
・用紙代…約50円
・検査手数料…1400円
・自賠責保険…約2万円

計3万3250円

僕のように事前にディーラーで
点検整備をお願いするのであれば、これに
プラス1万円程度でししょうか。

お得で、ラインも見れて、大人の工場見学みたいな
気分でした!ぜひみなさんもトライしてみてくださいね

Fin★




ミーヴの進化系

今日の東京は涼しいです。
おなじみ編集Yです。


先日袖ヶ浦にて行われた
i-MiEV Evolutionの走行披露会に行ってきました。

パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム
というアメリカのレースに参戦する車両で、
EVクラス優勝を目指すそうです。
ドライバーは増岡浩氏。

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窓からの乗り降りはちょっと大変そう。

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EVのレース会場でお披露目されたのですが、
ミツビシブースではミニキャブMiEVが
給電装置経由でジュースをキンキンに冷やしておりました。

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最強の運搬車、「キャリーアート」も
ひっそりと駐車場奥に
真っ赤&スクエアなボディがそそりますねぇ。。。

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I-MiEVエボ走行の模様など、詳細は8月号にて。

アツい夏にぴったりの特別付録もついております。
発売は明日、本屋さんへ急げっっ




しずか~~なゴルフ君

編集Yです。
台風一過、熱中症になりそうな暑さです

先日お台場で、
フォルクスワーゲンのEVに乗ってきました。
ゴルフベースの実証実験車両です。


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慣れない左ハンドルにこわごわ運転しながらも、
完成度の高さはすぐわかるくらい。
内装や乗り心地も上質。
「ゴルフらしさ」を失わないよう開発したのだとか。
へ~~。

どうしても「未来感」がまだあるEVですが、
こうして身近にあったクルマがその味を残しつつ
EVとなれば、すっと生活にも溶け込めそうですね。

おもしろい装備も付いてまして、
詳しくは6/26発売の8月号でレポートします

以上、電気自動車担当のYでした。