我が人生は、音楽と共に

現在も日々CDを購入し続けている、現役コレクター。これまで聴いてきた音楽(洋楽ロック中心)を、思い出やエピソードを交えて紹介している、トータル・コンセプト・ブログ(意味不明)です。

エマーソン、レイク& パーマーのアルバム・ベスト5

エマーソン・レイク・アンド・パーマー は、キース・エマーソン、グレッグ・レイク、カール・パーマーの3人により、1970年に結成されたイギリスのプログレッシヴ・ロックバンド。「ELP」の略称で呼ばれることも多い。
バンド結成前から、キース・エマーソンはザ・ナイス、グレッグ・レイクはキング・クリムゾン、カール・パーマーはアトミック・ルースター等に在籍、それぞれに知名度もあったことから、結成当時は”スーパーグループ”として話題を集めた。

代表的プログレッシヴ・ロック・バンドの中でも特にクラシックに傾倒した曲作りが特徴で、ムソルグスキーの『展覧会の絵』を始め数多くのクラシック楽曲を独自のアレンジで作品に組み込んでいる。そのためクラシック・ファンにも名の知れたロック・バンドであった。また、ロック・バンドには珍しくギタリスト不在の編成であったが、モーグ・シンセサイザー等を大胆に導入し、そのけたたましい音響でギターの代用としていた。

演奏能力の高い3人による、アクロバティックな演奏が魅力で、エンターテインメント性の高いライヴ・パフォーマンスも人気を呼んだ。当時の英国プログレ・バンドの中でもピンク・フロイド、イエスに次いでセールス面で成功を収めており、日本での人気も高かったが、メンバー間の緊張関係は結成当時から相当なものだったようで、1975年以降は活動を一旦休止。1977年に復活するも散漫な活動しかできず、1979年に最初の解散を迎えた。

1985年、コージー・パウエルをドラマーとして迎え(カール・パーマーはエイジア加入中だったため)、新生ELPとして活動を再開したが、長続きしなかった。
1992年、カール・パーマーが戻り、オリジナル・メンバーで再結成。1994年までに2枚のスタジオ・アルバムを発表したが、その後活動が途絶えた。

2016年、3月にキース・エマーソンが他界。続いて12月にはグレッグ・レイクも他界し、ELPの歴史は完全に幕を閉じることとなった。

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エルヴィス・プレスリーのアルバム・ベスト5

エルヴィス・プレスリーは、アメリカのミュージシャン、映画俳優。ロックンロールの誕生と普及に大きく貢献し、”キング・オブ・ロックンロール”の異名を持つ。
1954年にサン・レコードからデビュー。1955年にRCAへ移籍してから爆発的な人気を得た。
エルヴィスはそれまでの誰よりも黒人のように歌った白人歌手であり、多くの人がエルヴィスの曲を聴いて「黒人が歌っていると思った」という。当時のアメリカは今以上に激しい人種差別が存在していただけに黒人音楽の影響をモロに受けたプレスリーの音楽が大衆受けしたことはまさに画期的であったと思われる。

音楽のみならず、腰をくねくねさせるステージでのパファーマンスや特徴的な髪型(リーゼントに長いもみあげ)、奇抜なファッションは当時の若者達に大きな影響を与えた。実際、プレスリーの歌い方や衣装等を模擬した仮装やパロディは非常に多く、その影響力の大きさをうかがい知ることができる。ヒット曲も多数あり、全米1位を獲得した曲は18曲。世界で最も成功したソロ・アーティストとしてギネス・ワールド・レコーズに公認されている。さらに映画俳優としても32本もの作品で主演を務めている(ただし、映画の評価はあまりよろしくないものが多い)。
1977年8月16日、42歳の若さで死去した。

エルヴィス・プレスリーのアルバム・ベスト5をいつもの要領で作成したが、例によって編集盤は対象外とするので、ベスト盤や有名なサン・セッションズも対象外となる。よって、プレスリーの有名なヒット曲は、選ばれた5枚のアルバムにはほとんど収録されていないことに留意していただきたいと思う。そもそもプレスリーのアルバムをオリジナル作品で聴いている人は意外と少ないかも知れないが・・・。

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JNの好きな曲100選 NO.47「ヴァレンタイン組曲」

valentine suite今回はコロシアムの「ヴァレンタイン組曲」(1969年)を取り上げる。懐かしいなあ。なんだか凄く懐かしい。久しぶりに聴いたってこともあるけど。でも、初めてこの曲を聴いたのは2012年9月頃なんですよねえ。まだ6年も経っていない。ただ、その間にいろんなことがあったからな・・・。当時、この曲をしつこく繰り返し聴いていたし、ブログ更新に最も燃えていた時期だった。CDもたくさん買っていたなあ。だからだろうか。妙に懐かしく感じるのは。

ジョン・ハイズマンの手数の多いドラミング、デイヴ・グリーンスレイドの流麗なオルガン。怒涛の17分間、音の波状攻撃。やっぱり熱い。そしてライヴ映像を見ると、二本のサックスを同時に加えて演奏するディック・ヘクストール=スミスも何だか凄いと思った。

スタジオ・ヴァージョン。


ライヴ演奏も。

JNの好きな曲100選 NO.46「Legs」

ELIMINATOR先日、ZZトップのアルバム10枚ボックス・セットを購入。いや〜やっぱり格好いいねえw というわけで、今回はZZトップの曲から1曲選出。個人的に初めて聴いた彼らの曲である「Legs」(1983年)。彼らにとって初の全米トップ10ヒット(最高8位)となった曲です。これはMTV時代も彼らに味方した。長い顎鬚やクルクル回るギター等、彼らのユーモラスな一面が知れ渡り、日本での知名度もこの頃からグンと上がったのだ。

ZZTOP BOX← 購入した10枚セットはコレ。「Legs」が収録されているアルバム『Eliminator』ももちろん入っている。

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