我が人生は、音楽と共に

現在も日々CDを購入し続けている、現役コレクター。これまで聴いてきた音楽(洋楽ロック中心)を、思い出やエピソードを交えて紹介している、トータル・コンセプト・ブログ(意味不明)です。

残念な怪物

残念な怪物・・・・ソフトバンクを今季限りで退団した松坂大輔投手のことです。
本人はまだ現役に執着しているようですが、未だ獲得に名乗りを挙げる球団は出ず。そりゃそうでしょうな。
ここに来て年俸2000万円で売り込んでいるらしいが?
2000万円でも十分高い。
そもそも投げれるの?
投げれなきゃ話にならない。
本人は復活の手応えを感じているのだろうか?
結果的にソフトバンクでの3年間でほぼキャッチボールとリハビリだけで12億円を搾取。
公式戦登板は一試合だけ。しかも結果は1回5失点。
これはほとんど詐欺レベル。
非難されても仕方ない。
これで獲得に乗り出す球団が出てきたら驚きなのだが。
投げれるか分からない状態じゃあ、どこの球団も怖くて手が出せないでしょう。
2000万円でも十分大金ですからね。

まずは独立リーグにでも行って投げれる姿をみせてほしい。
年俸は当然数百万円。それでもサラリーマンからすれば大きい額。
もっとも、投げられないのでは、独立リーグでも難しいだろうが。

これだけの醜態をみせられると、過去の栄光も消え失せ、悪いイメージしか残らない。
完全に引き際をミスった感あり。
悪いイメージを拭い去るには、よほど劇的な復活が必要だが。
それには相当な覚悟と努力が必要だろう。
いや、覚悟と努力で何とかなる体調レベルならいいが。

元祖怪物、江川卓は31歳で現役をあっさり引退。
現役への執着心の無さで私をがっかりさせたが。
松坂はその逆だな。

イーグルスのアルバム・ベスト5

イーグルスはアメリカのロック・バンド。アメリカ西海岸を拠点に活動しながら世界的な人気を誇った1970年代を代表するロック・バンドである。元々はリンダ・ロンシュタットのバックバンドとして編成されたバンドであったが、1971年に独立してデビューを果たす。結成当時のメンバーはドン・ヘンリー(Ds、Vo)、バーニー・レドン(G、Vo)、ランディ・マイズナー(B、Vo)、グレン・フライ(G、Vo)の4人。後にレドン、マイズナーは脱退。ドン・フェルダー、ジョー・ウォルシュ、ティモシー・B・シュミットといったメンバーが後に加入した。

デビュー当初はカントリー・ロックのイメージが強かったが、徐々にロック色を強めていき、1975年『呪われた夜』や1976年『ホテル・カリフォルニア』といった代表作により、当代きっての人気グループとなった。しかし、かねてからのメンバー間の不和や人気グループとしてのプレッシャーにより、バンドは崩壊状態となり、1979年の『ロング・ラン』を最後に活動を停止。1982年に正式解散となった。

1994年、D.ヘンリー、G.フライ、D.フェルダー、J.ウォルシュ、T.B.シュミットの第1期最終メンバー5人によって再結成。4曲の新曲とライブ収録曲を併収した変則アルバム『ヘル・フリーゼズ・オーヴァー』を発表し、復活。1998年にはロック殿堂入りも果たす。2007年には新曲のみで構成された作品としては『ロング・ラン』以来28年ぶりの作品となるアルバム『ロング・ロード・アウト・オブ・エデン』を発売。アルバムは全米1位となり、衰えぬ人気ぶりを示したが、2016年1月18日、中心メンバーのグレン・フライが死去。3月10日、ドン・ヘンリーが正式に解散を表明した。

ということで、今回もいつもの要領でイーグルスのアルバム・ベスト5を作成しましたが、今回はここでランキング作成に参照したサイト名を下記に挙げておきます。
・Digital Dream Door
・Best Ever Albums
・Ranker
・Sputnik Music
・Acclaimed Music
・All Music
・Rate Your Music

尚、個人的に好きなイーグルスのアルバムを3枚挙げると、『On The Border』、『One Of These Nights』、『The Long Run』となります。


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ドアーズのアルバム・ベスト5

ドアーズ(The Doors)は、アメリカ合衆国、ロサンゼルスで結成されたロック・バンド。1967年にデビューし、1972まで活動を続けた。ジェファーソン・エアプレイン、グレイトフル・デッド等と並び、サイケデリック時代の西海岸ロックを象徴する存在。メンバーはジム・モリソン(Vo)、レイ・マンザレク(key)、ロビー・クリーガー(G)、ジョン・デンズモア(Ds)。 ロック・バンドとしては珍しくベーシストがいない編成であり、ステージでは主にマンザレクのキーボードで代用していた。バンド名は、オルダス・ハクスリーが18世紀の詩人ウィリアム・ブレイクの詩の一節から取った書のタイトル『知覚の扉(the doors of perception)』を元に名付けられている。

ドアーズといえば、やはりジム・モリソン(1971年没)の存在が大きい。ロックの歴史上でも有数のカリスマ・ヴォーカリスト。狂気じみた言動や行動などスキャンダラスな側面がクローズアップされがちだったが、稀代のロック・スターであり、優れた詩人でもあった。また、レイ・マンザレクのオルガンもドアーズ・サウンドの中で特に印象的であり、象徴的だった。代表曲「ハートに火をつけて」などでのヒラヒラと蝶が舞うようなキーボード・プレイがその好例であろう。

音楽性の基本はブルースにあったが、ジャズやワルツ、フラメンコ等多種多様な音楽もとり込んでいた。アンダーグラウンド志向であったが、ポップな側面も有り、商業的にも大変成功したバンドである。これらの多様な音楽性とポップな側面は主にロビー・クリーガーによるところが大きかったようだ。彼は「ハートに火をつけて」や「タッチ・ミー」といった代表的ヒット曲を手掛けている。

1971年までに6枚のスタジオ・アルバムと1枚のライヴ・アルバムを発表。そのどれもが成功を収めた。しかし、1971年にジム・モリソンが死去。その後も残った3人で2枚のアルバムを発表したが、やはりジム不在の穴は大きく、商業的にも失敗し1972年に解散する。

ドアーズは個人的にも大好きなバンド。ただ、若い頃はその暗いイメージが好きになれず、少し距離を置いていた。自分が30歳ぐらいになった頃に突然大好きになり、以来、好きなロック・バンド・ベスト5を選べと言われれば必ず選ぶであろうというくらい好きになった。ただ、なぜ突然好きになったのかは自分でも不明なのだが・・・。


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日本のプログレ:和製ジェネシス(?)新●月

新月遅まきながら最近ちょくちょく聴くようになった日本のプログレ作品(といっても主に動画サイトで聴いているのだが)。その中の一つで気に入っているのが、新●月というバンドのアルバム『新月』(1979年)。演奏技術よりも叙情性や演出にこだわっていたバンドであり、”和製ジェネシス”と呼ばれていたそうだが、確かにピーター・ガブリエル在籍時のジェネシスと雰囲気が似ている。ジェネシスに聴かれる寓話性を日本的に置き換えたものといった感じか。特に1曲目「鬼」が気に入っている。

発表は1979年ということで、正直、この手のプログレをやるには時すでに遅しだった感がするが、当時の世評はどうだったのだろうか?。欧米ではすでに化石のような扱いを受けていたプログレだったが・・・。

「鬼」・・・演劇的ライヴ・パフォーマンスはまさしくピーター・ガブリエルの影響大。

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