我が人生は、音楽と共に

現在も日々CDを購入し続けている、現役コレクター。これまで聴いてきた音楽(洋楽ロック中心)を、思い出やエピソードを交えて紹介している、トータル・コンセプト・ブログ(意味不明)です。

JNの好きな曲100選 NO.34「Don't Look Back」

DONT LOOK BACK 宇宙船ジャケといえば、この人達でしょう。今回はボストンの「Don't Look Back」です。1978年彼らの2NDアルバム『Don't Look Back』からのタイトル曲。シングルとしての成績は全米最高4位。アルバムの方は全米1位を記録しています(ただし、超ビッグ・ヒットだった1STと比較すると半数以下の売り上げ枚数だった)。
他にも「More Than A Feeling」、「A Man I'll Never Be」も好きなので、どれにしようか迷った挙句・・・。できれば、この3曲はマイ・フェイバリットとして挙げたいところ。

ところで余談だけど、オフコースの「愛を止めないで」は「A Man I'll Never Be」によく似てますなあ。

「Don't Look Back」


ついでに「A Man I'll Never Be」も。

JNの好きな曲100選 NO.33 「Roundabout」ロック殿堂Ver.

FRAGILE気づけば3記事連続”宇宙船ジャケ”になっていますが、今回もロック殿堂セレモニーからの映像でイエスの「Roundabout」をピックアップします。この曲は1971年のアルバム『こわれもの(Fragile)』に収録されており、演奏時間は8分30秒ある長い曲(もっとも、この頃のイエスの曲としては標準的長さであるが)。これを3分30秒に短縮されたヴァージョンがシングル・カットされ、全米13位まで上る大ヒットとなりました(プログレの曲としては大ヒットといっていいでしょう)。
また日本では、2012年にテレビアニメの「ジョジョの奇妙な冒険」のエンディングテーマに使用されていたようです(自分は知りませんでした)。ジョジョといえば、登場するキャラクター名や必殺技のネーミングが洋楽由来のものが多く、洋楽ファンとしては、なかなかツッコミどころがあるマンガです(ちなみに”ジョジョ”はもちろん、ビートルズの「ゲット・バック」からの由来)。

さて、殿堂入りセレモニーの方は、スピーチでラッシュのゲディ・リーとエリック・ライフソンが務めていました。ラッシュの音楽性を考えれば、イエスの影響は確実に受けているでしょうね。しかし、殿堂入りは彼らの方が早かったんですよねえ(2013年)。「順番逆だろ」って感はありますな。

「Roundabout」・・・ベーシストとしてラッシュのゲディ・リーが参加。さすがに上手い。


「Owner Of A Lonely Heart」・・・この曲も大好き。スティーヴ・ハウがベース弾いてます!


オマケで・・・ジョジョのエンディング。かっこええな。

JNの好きな曲100選 NO.32「Don't Stop Believin'」ロック殿堂Ver.

ESCAPE今回はE.L.O.と同じく2017年にロック殿堂入りを果たしたジャーニーの「Don't Stop Believin'」を、同じくロック殿堂セレモニーの映像で紹介。中学生の頃から洋楽に興味を持ち始めて初めてFMラジオでエアチェックをした曲が、この「Don't Stop Believin'」でした。やはり思い出深いです。オープニングのキーボード・ソロで静かに始まり、徐々に盛り上がっていって最後にニール・ショーンのギター・ソロで見事な脱出成功(エスケイプ)を聴かせる爽快感。当時は「この曲格好いい!」って思い、感動して繰り返し聴いていたなあ。収録されているアルバムはもちろん、1981年発表の『Escape』。全世界で1千万枚以上を売り上げたと言われる超ビッグ・ヒット・アルバムでした。「Don't Stop Believin'」は、シングルとしては全米最高9位を記録。チャート成績としては、同アルバムからの「Who's Crying Now」や「Open Arms」といったバラード曲の方が良かったですが、個人的にはやっぱり「Don't・・・」が好きだったですねえ。

ああ、あと「Separate Ways」も大好きな曲なんだけど、最近WBCなどでやたら聴いたので、今はちょっと食傷気味ですねw

全盛期のヴォーカリスト、スティーヴ・ペリーによる受賞コメント。当日は残念ながら演奏には参加しませんでした。


「Lights」「Don't Stop Believin'」・・・ヴォーカルは現メンバーのアーネル・ピネダ。声質がスティーヴ・ペリーと似ていて、さほど違和感は無いですね。

JNの好きな曲100選 NO.31「Mr.Blue Sky」ロック殿堂Ver.

OUT OF THE BLUEJNの好きな曲NO.31はE.L.O.の「Mr.Blue Sky」を取り上げますが、今回は2017年度のロック殿堂入りセレモニーの動画がYOU TUBEにアップされていたので、その動画を紹介したいと思います。尚、「Mr.Blue Sky」は1978年に発表されたアルバム『Out Of The Blue』の収録曲。同アルバムからのシングル・カット曲として全米最高35位、全英最高6位というチャート成績を残しています。よって、彼らの代表的ヒット曲とは言い難いのですが、映画のサントラに収録されたり、日本でもCMで流れたりして、根強い人気を持つ曲です。

さて、殿堂入りセレモニーの方ですが、まずジョージ・ハリスンの息子であるダーニ・ハリスンがスピーチ。これが聴衆の笑いを誘っていて結構ウケています。何を喋っているんだろう・・・単語は断片的に聞き取れるものの、意味が把握できず。英語が聞き取れないことが悔やまれる。誰かヒアリングできる方、和訳をお願いしたいです。

スピーチもう一つの見どころは、E.L.O.創設者のロイ・ウッドの登場。お〜、ジェフ・リンとハグしている。よくわからないけど、感動した。ロイがE.L.O.に参加したのは1stのみ。2ndアルバム制作途中で脱退し、新バンドWizzardを勝手に結成。ジェフとは決して円満な別れではなかったように聞くが。ロイはどんな心境でセレモニーに出席したのでしょうか。短いながら残した彼のコメントの内容も知りたいところです。
セレモニー恒例となっている受賞者による演奏の方は、「Roll Over Beethoven」「Evil Woman」そして、「Mr.Blue Sky」の3曲が演奏されたようです。

ダーニ・ハリスン、ロイ・ウッド、ジェフ・リンのスピーチ。


「Evil Woman」、「Mr.Blue Sky」
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