back in black【32位】
バック・イン・ブラック/AC/DC
Back In Black/AC/DC
1980年

【名盤ランキング成績】
ランクイン数:10(対象とした全てのランキングで200位以内に入っている)
100位以内:6
50位以内:5
最高位:17位(AR)
ポイント:374.1
【評価ポイント】
オーストラリア出身のハードロック・バンドAC/DCの6作目。前作までボーカルを務めていたボン・スコットが事故で亡くなったため、後任にブライアン・ジョンソンが加入して最初にリリースされたアルバムである。このアルバムの総売り上げは5,000万枚を超え、マイケル・ジャクソンの『スリラー』、イーグルズの『イーグルス・グレイテスト・ヒッツ 1971-1975』に次いで世界で3番目に売れたアルバムとなった。
【個人的感想】
え〜、ヘヴィメタル系がイマイチ苦手という話はサバスやガンズンの時もしましたが・・・AC/DCも得意な方ではないです。当ブログで初登場じゃないかな? 本当にゴメンナサイ、スイマセン、申し訳ありません、堪忍な。思いつく限りの表現で謝罪したいと思います。許してください。

このバンドの特に苦手なところはヴォーカルのブライアン・ジョンソンの声ですかね。彼の発声はとっても不自然で聴き苦しく感じるんです。ヴォーカルに関しては前任のボン・スコットの方が個人的には聴きやすく感じます。曲や演奏の方は好きとも嫌いとも言えず。ブルースをルーツにしている点は嫌いじゃないんですが、このバンドには叙情味が全くと言っていいほど無く、そこがメロディ至上主義の私としては、いかんともしがたいところ。多分、海外での凄い人気に比べて日本ではそれほどでもないのは、そのせいもあるんじゃないかな? 

それにしても、アンガス・ヤングの激しい首振りは、凄いですね。あんなに振らんでも・・・。それと短パンがトレード・マークのアンガスですが、綺麗な足してますね。色白で細くてつるんとしてて・・・足だけ見せられたら女の人と勘違いするかもしれませんw  


「Hells Bells」
「Back In Black」


「You Shock Me All Night Long」