美エロブログ

例えば。 互いが相手に欲情を抱えたまま、 先へ進まずに、 キスで止めておくような関係。 そんな、 「カラダじゃなくて、ココロが濡れる。」 時間を、私は、 「美エロ」と名づけました。 美エロなどきどきは、ずっと持ち続けたい。 たとえ、結婚していても。

恋は必ずしもいいものではない。

最近、書いていなかったこのブログ。
どうしたことか、ランキングに載っていた。
不思議に思って管理画面を見てみると、1週間くらい前から訪問者が増えている。
どうしたことだろう・・・。
不思議だけれど、何がきっかけか、このブログに来てくださった方々に感謝しつつ、今思うこと、少し書いてみようと思う。

私は、恋愛研究屋さん、と自分では思っている。
みんなからみると違うみたいだけど、私は実際はそう思っている。
なんというか、恋愛はいいもので、成長するから、みんなしてみたらいいよ、それで、大切な人ができたら、その人のためにいっぱいがんばって、成長したらいいよ、って思っているから。
恋愛至上主義的発想、と言われることもあるのだけれど、それともちょっと違って。
なんというか、恋をしている心を宝物のように奥にしまって、今日も一日がんばった、その後にその宝物に、「こんなことがんばったよ、えへ♪」って話せるような、それが恋だって、私は信じていた。

でも、世の中は私のように恋をする人だけじゃないって気がついた。
恋が全部になってしまって、生活を放りだすことが恋愛だと思っている人。
相手の生活全部が自分の生活と一体化しなければ気がすまなくて、家の外に一歩出ることも許さない人。
相手なんか関係ない自分の性癖を「愛ゆえ」と信じ、「愛しているからこうなるんだ」と主張する人。

正しい恋は、この世にはない。
だから、周りから見て変でも、自分から見て変でも、恋をしたから社会生活が破綻したとしても、誰もそれを「間違いだ」とはいえない。
だから、私は強く恋を勧めることができなくなってしまった、最近。

だけど、それでも。
恋は、他人への共感を、自分の利益のためにする初めての瞬間と、私は今でも信じている。
「好きな人に嫌われないようにするためには、相手のことをよく観察して、嫌がられることをしないこと」
これは、相手を見て自分の行動を決めること。嫌われないようにするためには、もちろん相手の不利益になることは基本しない。媚びるとか、そういうものとも違う、適切な距離感。好きだから何してもいい、でもないし、好きだから自分の感情は全部殺すでもない、距離感。
相手に好かれるということは自分の利益で、その利益のために初めて自分の感情を押し付けるのではないやり方を探す。これは、恋をしているしていないに関わらず、どこにでも応用できるコミュニケーションスキルだと思う。

もちろんね、恋に興味がない人もいると思う。
それはそれで、いいと思う。
それにね、恋の対象は、異性とは限らない。大好きな友人たちと、同性愛について考える機会が多かったこの一年、自分のセクシュアリティは異性愛とは思わなくなった。私のセクシュアリティは、わからない。多分女性ともセックスできるだろうと思うし、実際キスは抵抗ない。公衆の面前で同性とキスすることも、ぜんぜんなんとも思わない。

要するに。
私は人間が好きで、自分も女性である前に人間なんだと思う、ということ。
セックスの前に信頼関係があり、友達になれない人とは恋人になることはおろかセックスもない、ということ。
目の前にいる人の心に寄り添い、理解し、その上で関係性を築いていく。
じっと目を見て、言葉に耳を傾けて。
その相手が誰であれ、一生懸命相手を見れば、相手はわかるもの。
理解した上で、自分が相手を傷つけるけど譲れないっていう部分だけは、言葉を選んで相手に伝えておく。
その譲れない部分が多すぎたら、それはきっと所謂「価値観の違い」が大きすぎる人。
深くお付き合いすると、きっと大変なんだな、ということを、一応は頭の中に入れておいて、距離感を作る。
うまく付き合うってそういうことかな、って。

このブログを書きはじめていた頃は、恋に巻き込まれて恋とべたべたしてた。
多分今は、恋を客観視して、恋を味わっている。
食べない時間にはそれもそれ、おいしい恋はたまにでいい、そんな気分なのかもと思う。
たまに食べるおいしい恋のために、仕事がんばれる、それってステキ。

ここに来る皆さんも、恋を味わっていたらいいな、と思う。

高校時代の彼に会った。

高校時代の彼に会った。
忙しい時間をぬって、ランチをした。
彼は、私が1対1の関係を求めて嫉妬していた、最後の人。
この彼に、3股も4股もかけられて、別れたくなくて、「死ぬ」って泣いて。
たどりついた先は、彼が他の人と付き合うことを認めること、嫉妬から脱却することだった。
好きな人と続けていくことを最優先にするならば、1対1の関係を棄てることだと17歳にして悟った。
これが、私の原点ともいえる。

mixiがきっかけだった。
mixiからは、私の写真映りが無駄によいために、一週間に一回はナンパメールが届く。
プロフィールには子もダンナもいることを書いているのだが、読みもせずにナンパメール送ってくるのだろう。。
その類かと思ってみてみれば、「8月末の恒例飲み会は最近行っていますか?」と書かれていた。

これは、もしや・・・・。
プロフィールを見に行ってみると、高い確率で彼だった。
なりすましかもしれない、そう思いつつも、メッセージを飛ばすと、やはり彼だった。

私を、探していたという。
人生を変えちゃった気がして、気になっていた、と。
間違ってはいない。私は彼と会わなければ、今でも1対1にしがみつく人間だったはず。
今の私は、ない。

会ってみると、彼は奇跡的に、まったく容貌が変わっていなかった。
ランチでお酒を飲む。あの頃は、できなかったこと。
「私、死ぬって言ってたね・・・・」
彼は、うなずいていた。
「もう、私にはわかんないんだよ、嫉妬するとか、そういう感情。なくなっちゃったから。」
そんな話をしていて、彼は、実は自分の夫婦仲がよくないのだという話をしだした。
奥さんの恋人に弁護士がつき、彼と話し合いをしているようだ。別れるためではない、奥さんと恋人の間に不貞行為はなかったということを奥さんの恋人が証明するために。
家の中では、一切その話はしていない、という。
「あんなでも、子どもたちにとっては母親だから。」
私はそれを聞いて、彼に問うた。
「・・・奥さんの浮気に対して、相手に弁護士がつくくらいあなたが怒ったのはどうして?」
「そうだな・・・おまえのことを考えると、おれにそんな権利ないって思うけどな・・・」
「そんな話がしたいんじゃないよ。奥さんが、他の人のところへ行っちゃうのがいやなんでしょ?それは、奥さんのこと、すごい好きなんだよ。そんなにされても、好きなんだよ。一緒にいたいんだよ。認めて、話して、もう一度夫婦関係、再建したほうがいいよ。」
「・・・認めたくないんだろうなぁ、それでもやつが好きって・・・」
「好きなんだよ。子ども云々は関係ないよ。」
怒るってこと、嫉妬するってこと。私にはもうわからないけど、きっと彼は、奥さんが大好きで、誰にも取られたくないんだろうな、と思う。もう2度と妻に触れることはない・・・そう彼は言うけど、それじゃきっと、この人は後悔するんだろうなぁ・・・。
「人を愛することと、排他的になることは違うよ。奥さんが他の人に目が行っても、あなたは奥さんを愛してるって言うべきだよ。」
私は、何度もそうやってアドバイスした。

帰り際、また会ってくれるか?と彼に聞かれた。
もちろん、と答える。
私の存在が、彼の中でオトコとしての自信に繋がればいい。そうすれば、奥さんが他の人に目が行っても、大きく構えていられるはず。
そう思ったからだった。

人を愛するってなんなんだろう?
好きな人が他の誰かに目が行くことで、「裏切った」って言って別れて、結果好きな人と一緒にいる時間を失えるその感性は、私にはわからない。
私は好きな人は、恋人でも友達でも家族でも好きだし、一緒にいたいと思う。
その人が、私を好きかどうかとかって、私は結局のところ関係ないんだと思う。
私と一緒にいたいと思ってくれる、その気持ちだけが相手にあれば、それだけで私は満足だ。
だから私はこの彼と別れて以降、一度も男に「愛しているか?」と聞いたことがない。
「一緒にいてくれるか?」とはたずねても。

成長するにつれ、年々私のこの感覚が、より自分になじむ感覚だと気がついた。
社会とはずれている。普通ではない。だけど、だからこそ、愛情の意味を、自分なりに捉えようともがいている。
そのもがきは、「男女交際のしかた」を研究テーマの真ん中に据える私を作っている。
恋愛とは、一緒にいる時間を互いに充実させ、楽しい、楽しかった、また会いたいと思わせること・・・そう、私は捉えている。
相手を大切にすること・・・自分が大切にされることにこだわらずに。

高校時代の彼との付き合いから学んだことは、相当大きかったのだ。
本当に感謝している。
そんな恩のある彼だから、奥さんと、仲直りしてくれてるといいな・・・私は、心からそう願っている。

無力。

岩手。
父の故郷。
小さい頃、一度だけ行った岩手の海。
きれいで、そして東北は涼しいから、海水浴はちょっと寒かった。
やっぱり九十九里の海とは違う。
大人になってから食べた、三陸のうに。とてもおいしい。東京じゃ無理な、三陸のうにの味。
岩手の海が、怪物になる日。
父が生きていたら、悲しんだのだろう。

ずっと連絡のつかなかった叔母たちに、連絡がついた。
山奥に住んでいることが幸いして、被害はなかったようだ。
仙台にいるいとこ一家も無事とのこと。

父の郷里で、はっと思い出し、同じく岩手が郷里の同期に安否確認のメールを送る。
一日経って送られてきたメール。
添付されてきた写真を見て、涙が出た。
報道の、テレビの画面を写真に撮ったものだった。津波に流され、ほとんど建物が見えない。
それが、彼女の実家付近なのだということだった。
彼女は、きっとこっちにいる。
これを、どんな思いで眺めていたんだろう。
家族は、すんでのところで無事だったそうだ。
研究を続けていくのは、きっと難しいでしょう、大好きな故郷で、みんなと生きていきます・・・とのことだった。
どうにもできない無力さで涙が止まらなかった。
命の重さ、日常のすばらしさ、自然の脅威、まだまだいる、心配な人たち・・・。
何もできない。泣いてもなんの足しにもならない。かける言葉もない。
・・・私にできること、なんだろう。

私は明日、研究のために愛知に行く。
この時期に、息子を置いて、遠方へ移動する。不安だけれど、ダンナの全面的な協力があればこそできること。
これはチャンスだから行ってこいと、ダンナが背中を押してくれた。
研究を続けられない同期のために今、私ができることは、彼女の気持ちの分までいい仕事を、いい研究をすること。
今は、それだけだろう。

私と関わりのある方も、ない方も、どうかご無事で。
一日も早く、大切な人たちと会えますように。

被災地の皆様へ

久しぶりに書く記事が、これで。
こんなことで、記事を書くなんて辛いです。

私は、無事でした。家族も。
だけど・・・。

大切な人の、ご家族。
私の、親戚、知人。
友人の、家族、友人。

大切な人たちの、大切な人々。
連絡が取れないまま、時間が経って行きます。

祈っています。
どうか、皆様ご無事で。

どうか無事でありますように。

キスの、快感。

忙しい合間をぬって、男友達と会う。
たいした話をするわけでもないのだけれど。
気の使える男と会って酒を飲むのは、自分が女でいることを確認するために必要な作業だ。
私は女として、まだ使い物になるのか、ということを確認するための。
妻となり、母となって、女としての意識が消えると、私はダンナとセックスすることが不可能になる。
だからこうして男友達と会うことは、ダンナとセックスするためにも必要な作業だった。
日ごろ、忘れてしまっているのだ。外に出れば私は人間であり、家に帰れば母だった。女である時間がない。女を忘れなければ、やっていけない。
だから、こうして男友達から女として扱われることは、生きていく上で何が何でも必要なこと。
1週間前から徐々に食生活を変え、3ヶ月さぼっていた美容院に行く。いつもなら、何かあるわけでもないから後回し、なことだ。時間はできるものじゃなくて作るもの、という言葉が実感を伴って思い出される。

あなたのような男友達と会うことは、メンテナンスなの。女の。

そう話すと、彼も珍しくいいこと言う、と笑っていた。
自分も同じと言っていた。
もちろん、メンテナンスできる相手は、どこにでもいるわけじゃない。
会話がへたくそでも、女に気を使えないやつでも、はたまた本気になるような人でも困る。
今の私には、恋人を作る余裕はどこにもない。濃密な関係を築く時間もない。
不倫は、人生の余分な時間でできるほど簡単なものではないのだ。
彼も同じなのだそうだ。

最近、早く眠くなる、のだそうで、早々に飲み屋を後にする。
人気のない場所で、だんだん恒例になりつつあるキスをした。
たいして酔っていなかった私は、駅までの道で彼が私の腰に手を回したことで、これから起こることがわかってくるから恥ずかしくてどうしようもない。
でもそんな恥ずかしさも、キスする期待とあいまって、めまいがしそうになる。
私、もしかするとこの時間が一番快感を感じるのかも。
思わず、恥ずかしい、とつぶやいてしまった。

たかがキス、されどキス。
私は初セックスにはあまりいい思い出がなくて、初キスはこれ以上好きになる男はいないだろうと思った人と、ずっと夢見たキスをしたという思いがあるからか。
キスは、気持ちいい。それそのものだけで。
だけどその日は珍しく、私もその気になりそうなキスだった。
ベッドがあれば・・・そうつぶやいてしまったら、キスだけで十分、これくらいがちょうどいい、と笑われてしまった。
出た。美エロ。
できた。美エロ仲間。
メンテナンスできた?そうつぶやかれる。
声を、気にされたということは、私は声を出していたのか。。。
冷静でなくなるほど、気持ちよかったのか、はたまた、彼を扇情していたのか。

家に帰れば、気持ちよくセックスできた。ダンナには、キスしてきたよ、と報告する。そこ、僕は聞かなくてもいいところじゃない?と言うが、ダンナとしてみれば、嫉妬とともに外で私が女としてまだ使い物になっていることを強く感じる瞬間なはず。危機感をあおる、というのも男女でいるためにはいい薬。
そんなときのセックスは、子どもがいても気にならない。いつもなら気になって仕方がないのだ。
私は、日本の少子化は親が子どもと同室であることが大きな原因では、と思って、子ども部屋の歴史やスポック博士の育児論の変化などを調べたりしていたのだが、どうやらそうでもないのかな、と思った。
原因は、ダンナが妻を女として扱いきれていないことによる、妻側拒否のセックスレスか・・・。というよりも、子どもが気にならないほどにセックスしたくなる瞬間が訪れない、ということなのかも知れない。
子どもを作るためのセックスはまた別として。

ダンナがメンテナンス相手になれば一番いいのだろうけど。。。それはやり方がわからないなぁ。。。

泣く。

ドリカムの、「その先へ」
その先へ・・・。
去年の紅白でも泣いたんだけど、今はもうちょっと切実で泣いてしまう。

私の、悪い癖。
始まる前に、その困難に立ち向かうまでの自分へのストレスを考えて鬱になってしまう。
始まる前に。
「案ずるより、産むが易し」。
まさに子どもを産んだことで、文字通りそれを経験したのにね。

これからの学生生活、私はどうなってしまうんだろう。
病院の世話にならず、全うできるか。
睡眠薬や精神安定剤の世話になるくらい、もう想定内だ。

自分を壊してまでも、やらなきゃいけないことって、世の中にあるんだろうか。
でも、今、私にはその使命があって、だから今入り口にいるんだって思う。
もう、これは、私のためじゃない。
他の、誰かのため。私の出した結果を待つ、誰かのためなんだろう。

目指すところが混沌としてて見えない。
でも、やらなきゃいけない。もう、レールに乗った。電車は、発車を待ってる。
「その先に」きっと何かある。そう信じてやるしかない。

終わったら、しばらく主婦になろうか。
息子を、しばらくかわいがってあげよう。
幸か不幸か、郊外へ引っ越したから、きっと、夜遅くまでやっている学童はない。
小学校1年生に、息子がなったら。
家でご飯を作って待つ、ママになろうか。



・・・・。
学生やるより、難しいか・・・。

性欲減退中。

性欲減退してしまうようなことが、最近あった。

私より、下の立場のオトコ(8歳下)に、
「僕とセックスしてみますか?」と言われた。
いつもなら、まぁ、うれしいわ、くらい思うのだが・・・。今回は憤った、という感じ。
下の立場のオトコだからではない。その欲望のぶつけ方が、自分勝手だと感じたのだ。私が好ましい女性だから言ってる、という誠意ではなく、「セックスしてやってもいいぜ」的なものを感じたのだ。
どうやら、人妻は若いオトコに飢えている、という図式が彼の中にあるらしい。
エロビデオの見すぎ&女性経験なさすぎ、である。

私が、「・・・ダンナの愛情だけでも十分だが、他にもいくつか愛情を受けた経験はあるから、まったくもって足りている」というと、ご冗談を、くらいの感じで、苦笑された。

そいつは、私が32年生きて会ってきたオトコの中で、おそらく一番「自分が好き」なオトコ。
彼女がいて、バイブレーターなんぞ使ってセックスしているらしいが、そりゃあんた、彼女の喜ぶ顔が見たいんじゃなくて、単に手抜きだろう?と。
指を動かすのが、疲れるからだろう?と。
彼女への愛情なんか、そのオトコの「自分」に対する愛情に比べれば、1000分の1もないだろうと思うわけだ。
私もはっきり言ってしまうので、「手抜きのセックスなんか、愛情感じない。あんたそんなセックスでラクしてないで、ちょっとは彼女に奉仕しなさいよ!」と怒鳴ったら・・・・

笑われた・・・。

そのオトコの中では、セックスなんか、オンナなんか、というくらいの地位なのだ、エロなんてもんは。
釣った魚にえさをやらない、なんてレベルではなく。
オンナはみんな自分に奉仕するのが当然で、かつ自分は何もしない、のだ。
オンナは無条件に、オトコの下の地位にいて。
ゆえにオンナであるがゆえに無条件に自分より立場が下なのだ。
その上で、私にそういうということは・・・。私と仲良くしたい、素敵な人だと思うからセックスしたい、のではなく。完全に、「そこに穴があるから、入れてやってもいい」レベルだ。そりゃ、ダッチワイフと何も変わらん。いや、してやってもいい時点で、ダッチワイフ以下だ。

あなたとセックスしたいと言われて、こいつサイテー、と思ったのは、おそらく人生初の経験だった。

オトコは、まぁ大なり小なり、性欲が愛情より先に来る。そんなもんわかっている。
でも、それが丸わかりって、どうよ?
しかも、心の中で「オンナ」全体が自分より下でも、少なくとも社会的には自分より上の立場のオンナにそれ言えるってどうよ?
まぁ、そいつの前で、エロ話をしてしまったのがいけないのかもしれないが、それも仕方ない。私が今全力でやってる勉強はそれなんだから。
つまりは、そいつにとっては、そんなこと勉強してる私自体の、地位が低い、ということ。舐めてかかっていい勉強をしているやつだと思われているということ。
つまり、私自身がバカにされているということ。

私から見ると、お前が私の前で「セックスしてみますか?」と言うのは100万年早い、という感じだった。
そしてそれを、言わせてしまうくらい隙があったであろう自分に、2,3日立ち直れないくらい落ち込んだ。
恥ずかしかった。悔しかったではない、恥ずかしかった。恥じるべき経験であると、そう思った。

まぁ、そのオトコも病的に空気が読めない人間だから、少しは同情してやらないといけないのかもしれないけれど・・・。

そんな経験がここ2ヶ月くらいの間にあって、性欲減退気味なのだ。
あー、あんなやつと飲みに行くんじゃなかった・・・。
後悔の嵐。

でも、私、今までそんな風に感じたことがなかったってことは、幸せなのかもしれない。確かに、そんなに失礼な台詞でベッドへ誘われたことはない。もちろん、結婚する前も結婚してからも。
それだけ、周りの男性がいい人ばかりだった、ということなのだろう。

まぁ、一つ勉強になったと、そう思うことにしよう。。。

卒業と、たぶん入学。

コメントのお返事遅れてます、ごめんなさい。

やっと、終わった。
終わって、それで。
イバラの道を、進むと決めた。

大人しくしてるなんて、私らしくない。
私には、まだまだやることがある。
誰もが、愛する人と、愛のある心地良いエッチをするために。
生きてることが良かったと思える、幸せなエッチをするために。

でもそんなことを目標にしてる私は、最近レスです。。。
忙し過ぎた…。
いけないなあ…私。

未来。

エロいこと・・・は、それなりに頭にあるんだけど、それも手堅いエロになりつつあるので、それからは、離れて。ちょっとマジメに。
久しぶりの更新。
学校は、ちゃんと通っていて、勉強もそれなりにしていて。
卒業するにあたって書かなければならない論文も進んでいる。
充実している・・・というか、自分のやらなければならないことを知っているから、やっている、というところだろうか。

でも。
最近、これからの未来に、迷い始めている。
今まで、消去法で人生を選択してきた。
「あっちを選ぶよりは、こっちを選ぶ方がリスクが少ない」
「こっちを選ぶよりは、あっちの方が、ゆくゆく後悔しない」
「現状は、このままいたほうがいい」

だけど、私は今は、幸いダンナの理解があるために「こうしなければならない」ものが何もなくて。
私が、自分の責任で、今後の人生を決めていかなければいけない時期に来ている。

これから先は、後戻りできない。
これから先は、あのときはこんな事情があったのだから・・・なんていいわけも利かない。

これから、今までよりもはるかに長くつらいイバラの道で、金を払って研究を続けるのか。
それとも、地に足をつけて、現場に戻るか。
イバラの道は、出たら更にイバラが続くものの、それはそれなりの地位がつく。
でも、ここでリタイアすれば、今までよりずっとゆっくりできる。

迷うのは。
イバラの道だけど、苦労すれば乗り越えられそうな気がしているから。
お金のことも、我が家になければ「奨学金」という手がある。
無理だと思えば、迷わない。

ハイリスクハイリターンのギャンブル。
「永久就職」では、ローリスクローリターンの手堅いところで決めたからなぁ(笑)。
私は本来、そういう人間なんだけれど。

さて、どうしよう。
毎日毎日、悩んでいる。
悩めるのは、幸せなことだと、わかっているんだけどね。
本当に私は、いい環境に恵まれた。
でも今は。
だからこそだからこそ、贅沢なところで悩み続ける。

5年後の未来。
あなたは、こうなっているはずの未来、こうなりたい未来が、見えていますか?

初、日々綴る日記。

○石田衣良と乙一の読後感が似ている。
○遠藤周作、三浦綾子は師だ。
○村上春樹と夏目漱石は、難解すぎてよくわからない。

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