これは年間に社会保険から支払われる柔道整復(整骨院)へ支払われる療養費のグラフです。
療養費

なんと年に3400億円もの金が柔道整復師へ流れている事になります。
この財源はもちろん皆さんが収めている毎月の保険料(国民健康保険、社会保険)です。
前回お話したとおり柔道整復師の数は2006年から急増して当時とくらべて現在5倍にまで
膨れ上がっています。

言うなわれば蛇口の個数がどんどんと増えていっていますから、社会保険の財源が疲弊するのは
目に見えて明らかですね。


次にこちらの表
3箇所

柔道整復師が社会保険に申請した保険適応病名(打撲、捻挫、脱臼等)が一人の患者に対して
3箇所以上申請のあった割合です。

なんと一度の怪我で3箇所の怪我をしているひとが大阪では全体の81.0%にも上る!

こんな怪我がしょっちゅうあるわけがありません。

なぜこんな事になるのかというと。。。。

(次回に続きます)
 

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