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JIM-NETスタッフblog

JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)では、
イラクの小児がん医療支援、イラク国内避難民・シリア難民支援、福島の子どもたちを放射能から守る活動を行っています。

24 8月

モスル解放作戦に関してご支援のお願い

3月から本格派したモスル解放作戦。国連の情報では、8万人の避難民が出ているとのこと。そのうちの約半分4万人が収容されているのがデバガキャンプです。
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デバガキャンプは、マクムールの手前。この辺りは2014年6月には、「イスラム国」に一時占拠されていたところです。デバガの町は、その後クルド軍によってすぐに解放されたものの、多くの住民は町を去りアルビルなどで暮らしています。

モスル近郊では、米軍の空爆とイラク政府軍、クルド自治政府軍などの連携で軍事作戦が行われています。
イラク軍が救出した一般市民や、自力で逃げてきた人たちは、このキャンプに収容されます。2年間「イスラム国」の支配下で暮らしていた人たちなので、イスラム国の兵士ではないか?あるいは、思想的にイスラム国に洗脳されていないかなどのスクリーニングが行われ、問題がなければ、クルド自治区への移動が許されます。

自由に出入りはできず、非常に支援のしにくい難民キャンプです。特に私たちが心配しているのは医療です。中にはクリニックがあるので基礎的な薬は支給されますが、特殊な薬はがありません。先月は医薬品を届けました。そして、中にはがんの子どもたちもいます。キャンプには2名のがんの子がいて、一人は、ステージ4だということですが、通行許可を得て,アルビルのナナカリー病院へと通っています。
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一時間近くかかり、JIM-NETは、交通費や、自己負担しなければいけない薬を支援しています。もう一人は、まだキャンプから外に出る許可が出ず、JIM−NETスタッフが、地元警察などと早く許可を出すように調整しています。


ご支援をよろしくお願いします。
クレジットカードでの決済もできます。
こちらからどうぞ。「難民支援(イラク)」をご指定ください。
http://jim-net.org/support/
16 8月

【福島の高校生たちドイツへ・アースウォーカーズ】

JIM-NETの福島基金で支援しているアースウォーカーズからの報告です。

福島の高校生たちがドイツへ!
再生可能エネルギーを学んできます。
楽しんで、学んできてください(*^-^*)
詳細はこちら⇒https://www.facebook.com/naoya.kodama.77


そして帰国報告会もあります!
ぜひ同年代の学生たちに聞いてほしいなぁと思います。
平日の昼間ですが、皆様のご参加をお待ちしております!
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※クリックすると画像が拡大されます。

◆東京会場の地図はコチラです。
http://www.toshima-mirai.jp/center/e_otsuka/

◆福島会場の地図はコチラです。
http://www.daiyu8.co.jp/max/access.html


16 8月

【終戦記念日】

昨日は終戦記念日。
NHKで嘉納治五郎と1940年の幻の東京オリンピックの番組をやっておりました。
1936年、柔道家の嘉納治五郎がオリンピックをアジアで!と演説し、東京オリンピック開催が決まりますが、ところが、その翌年、盧溝橋事件が勃発し、日中戦争に発展します。戦況は日を追うごとに拡大・悪化し、国内、国外で開催反対の意見が続出。オリンピックなどやっている場合ではない。戦争に集中すべきだ!との理由で38年7月の閣議で開催権の返上を正式に決定したのです。

1936年にはナチスドイツが、ベルリンでオリンピックを開催。ともかく差別主義、好戦的なナチズムを隠し通して、開催に漕ぎつけ、高まった国威を利用して戦争へと突き進みました。一方日本はオリンピックを返上して戦争に専念。皮肉な歴史です。4年後の東京オリンピックはどうでしょうか?高まるナショナリズム。戦争しないナショナリズムって何?っていうのが問われている。

ワールドカップでのナショナリズムとオリンピックのそれとはちょっと違うのかなと感じたのは、陸上とか水泳は個人種目。サッカーって団体競技。しかもアルゼンチンとブラジルが戦っていても、大会が終わればメッシとネイマールは同じチームでプレイする。そういう部分はサッカーは独特かもしれません。
番組は、嘉納治五郎が生きていたら、日本がオリンピックをやっていて、国際協調路線で戦争がさえられたかもしれないというような含みを感じました。

今回初めて難民選手団というのがオリンピックに持ちこまれました。そういう試みも注目していきたいし、NGOが東京オリンピック、パラリンピックに一石を投じるようなことをしなければ、なんだか戦争に向かっていくような危機感を感じています。

写真でサカベコたちが掲げているのは、コンバットペパーから頂いたアフガン帰還兵の遺族が軍服を切り裂いて作った紙を折った折り鶴。小瓶に入っているのは、私が大倉記代さんから頂いた本物の禎子の折り鶴。平和の願いを伝えるべくサカベコ君たちも頑張っています。是非応援を!
終戦記念日終戦記念日➁
(さとうまき)


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セカイ・メディアラボさんのVR(バーチャル・リアリティ)を使って開発途上国の暮らしを再現し、日本の子どもたちに伝えていく活動について、メインメンバーである石井光太さんと安田菜津紀さんが、プロジェクトの内容を直接お伝えし、みなさまと交流するイベントを開催します。
(プロジェクトの第1弾はイラクです!詳細はこちら⇒https://readyfor.jp/projects/sekaimedialabo

【イベント第1弾 8月20日(土) @恵比寿】
詳細はこちら⇒https://www.facebook.com/events/859328334211188/

【イベント第2弾 8月28日(日)@鎌倉】
佐藤事務局長も登壇しますので、ぜひご参加ください。
詳細はこちら⇒https://www.facebook.com/events/1132913710065506/

そしてパルシステム東京さんでのイベントはこちら!
【8月27日(土)】ピースフェスタ2016
パルさんの「平和月間2016」企画の一つとして開催されます。JIM-NETの佐藤事務局長も登壇します!
詳細はこちら⇒http://www.palsystem-tokyo.coop/event/archive/022672.php
16 8月

【スウェーデンの難民事情】

日本に敗れたスェーデンといえば、サッカー大国。イブラヒモビッチが有名です。オリンピックに出るのではないかとのうわさもありました。イブラヒモビッチが生まれ育ったのはマルメという場所で、コペンハーゲンから鉄道で30分くらいで行けます。旧ユーゴからの移民の子というイブラヒモビッチ。

スウェーデンは難民や移民に優しい国として有名ですが、2015年には16万人もの難民が入ってきました。政府は、難民認定されなかった人々を追い出す方針だそうで6−8万人がスェーデンを追い出されることになりそうです。
先ず、ヨーロッパにやってきた難民は、指紋をとられるそうで、指紋をとられた国が責任を持って面倒を見ることになっているみたいです。たとえば、JIM−NETで働いていたこともある難民のKさんも スェーデンに親戚がいるので何とかスウェーデンにたどり着いたものの、ドイツで指紋をとられたので、結局ドイツに戻されました。そんな風に指紋をとられた国にまず戻されるようです。

ドイツもメルケル首相が人道的な観点を強調したものの100万人を超える難民にはお手上げ。受け入れすぎた難民をどうするのか、厳しい局面を迎えています。場合によってはトルコへ戻されるケースもあります。

さてスウェーデンですが、今年1月25日には、ヨーテボリの難民施設で25日朝、難民申請中のソマリア人少年(15)が女性職員アレクサンドル・マザハルさん(22)を刺殺する事件が起きました。マザハルさんの家族はレバノン出身のキリスト教徒で、身寄りのない14〜17歳の難民が暮らす施設で2〜3カ月前から働いていました。
マザハルさんは泊まり勤務を終える直前、ソマリア人少年が他の少年とつかみ合いのケンカを始めます。止めに入ったマザハルさんはソマリア人少年に背中と腿を刺され死亡するという事件が起きています。
この事件をきっかけに国内の右翼が、難民の排斥運動をおこなっているようです。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20160201-00054008/より抜粋。
 
殺された職員もレバノンからの移民。難民、移民など外国生まれのスウェーデン人は人口の16.5%といいます。スェーデンで生まれた子どもを含まないのなら、もっと多いはず。
北欧が、難民や移民に優しい国というのは、この人口をしっかりと労働力としてとらえ、税金を納めて、国の発展に貢献する市民として認めていることでしょう。しかし、あまりに受け入れすぎた難民たちは、にわかに労働力にはなりません。結果、少なくない市民が、自分が収めた税金が、難民対策に使われ、自分たちのサービスが低下することへの反発が起きているようです。

写真はマルメの難民一時収容施設。サカベコを作ってくれたのはイラクからの難民。実はクルド人で、特に命を狙われているわけではないですが、イラクの生活に未来を見いだせず移民として、シリア難民らに紛れ込んでスェーデンにやってきました。
スウェーデンはイラク、特にクルド地域からの移民が多いようです。
スウェーデンの難民スウェーデンの難民➁スウェーデンの難民スウェーデンの難民スウェーデンの難民
(佐藤真紀)


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【イベント第1弾 8月20日(土) @恵比寿】
詳細はこちら⇒https://www.facebook.com/events/859328334211188/

【イベント第2弾 8月28日(日)@鎌倉】
佐藤事務局長も登壇しますので、ぜひご参加ください。
詳細はこちら⇒https://www.facebook.com/events/1132913710065506/

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【8月27日(土)】ピースフェスタ2016
パルさんの「平和月間2016」企画の一つとして開催されます。JIM-NETの佐藤事務局長も登壇します!
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16 8月

【デンマークからアザッドが来日】

8月11日。山の日!デンマークからアザッドが来日し、事務所を訪問。
ちょうど朝方、日本とスウェーデンの試合があり、日本は勝ったもののナイジェリアがコロンビアに敗れたために日本は、決勝トーナメントへの出場を逃しました。さて、南アフリカとイラク。ブラジルとデンマークの試合が同じ時間に。

アザッドは、デンマーク人ではありません。イラク生まれのイラン系クルド難民です。アンバール州にあったアルターシュで生まれました。2003年、サダム政権が崩壊すると少数派への迫害が始まります。ヨルダンに逃げようとしますが、ヨルダンは国境を閉ざしてしまったので、イラクとヨルダンの国境のノーマンズランドにできたテントで暮らすことに。2009年、キャンプはイラク国内のシリア国境近くに作られ、新たに迫害を受けだしたパレスチナ難民と一緒にそちらに収容されることになりました。

しかし、彼は自力で、キャンプを抜け出し、2012年、3カ月かけてトルコからギリシャ、イタリアを経由してデンマークにたどり着いた。4年間デンマークで暮らしている。今までノーマンズランドの難民キャンプで暮らした彼は、デンマークに着くとまず、高校に通うことになった。そして、今は、市役所で難民、移民の就職先などの相談のアルバイトをしている。彼は、生まれてからパスポートを持ったことがない。今回日本にやってきたのは、旅行許可書。
アザットの来日

イラクと南アフリカの試合を一緒に見る。
「僕はイラクを応援する。なぜだって?僕は、イラン人かもしれないけど、イラクは生まれ育ったところなんだ。そしてクルド人なんだ。イラクの選手たちは、僕と同じイラクを生きてきた」

彼の作ってくれたサカベコは、イラクのもの。赤いのはデンマークにいる妹イマーンの描いたもの。
イマーンは、兄を頼って昨年トルコから海を越えてギリシャへ渡り、デンマークについた。今、難民申請している。収容施設にいて面接を待っているという。
「妹はあまりデンマークが好きでないみたいなんだ」

試合はイラクが南アフリカに引き分け、同時間に行われたデンマークがブラジルに敗れたが、前の試合で、南アフリカをデンマークが下していたので、決勝トーナメントに進むのは、ブラジルとデンマークになった。
「日本も、イラクも負けてしまったね」
「デンマークを応援しよう」
アザットの来日➁
(佐藤真紀)



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16 8月

【イラク大使館を表敬訪問】

少し前になりますが、8月4日のサッカー開幕戦であるイラクとデンマーク戦の前に、JIM-NETは、在日イラク大使館を表敬訪問。イラクの勝利を祈願しました。

大使がイラクに帰国中ということで、ラハマーン首席公使が面談してくださいました。公使は、まだ日本への赴任10日目とのこと。JIM-NETのイラクでの活動の報告を簡単に行うと、「日本の皆様の支援に感謝しています。是非これからも、人道支援を続けてほしい」とおっしゃっていました。
イラクの勝利を祈ってサカベコを作っていただきました。

イラク大使館訪問イラク大使館訪問➁イラク大使館訪問イラク大使館訪問
(佐藤真紀)

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16 8月

【サダーカさん主催の写真展@大阪】

8/15(月)より、シリア支援で協力しあっている「サダーカ」主催の写真展が大阪2カ所で同時開催です!
8/21(日)には映画上映とトークもあります。
お近くの方はぜひご参加ください!
FBページはコチラです⇒https://www.facebook.com/events/983823398404026/

シリア写真展シリア写真展➁
(大嶋)


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