JIM-NETスタッフblog

JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)では、
イラクの小児がん医療支援、イラク国内避難民・シリア難民支援、福島の子どもたちを放射能から守る活動を行っています。

2014年12月

サッカー・アジアカップ!対戦国を知ろうキャンペーンスタート!

【イベントのお知らせ】

サッカー・アジア杯・対戦国を知ろう「今中東はどうなっている?」

サッカー、アジアのNO.1を決める4年に一度のアジアカップが、来年の1月オーストラリアで開催されます(1月9日〜1月31日)。
日本はD組で、イラク、ヨルダン、パレスチナとリーグ戦を戦います。偶然にもこの地域は、紛争が激化し、難民が発生。人道支援が必要とされ、多くの日本人が、NGOやボランティア活動に参加、国連機関、JICAで働いています。
この機会に対戦国のことを知り、私たちに何ができるのか一緒に考えてみませんか? 1月11日、試合の前日に、この地域にゆかりの深い方々を招きトークするイベントを企画しました。是非お気軽にご参加ください。
サカベコ


■日時:1月11日(日)15:00-20:00
■場所:JICA地球ひろば(国際会議場)
■参加費:無料(本キャンペーンのサポートカンパをお願いします)
■事前申込:不要(会場に直接お越しください)

■プログラム
1部:みんなで語ろう、イラク、ヨルダン、パレスチナ、そしてシリアのこと。
15:00イラク、ヨルダン、パレスチナ各大使館から各国紹介(調整中)
※日本語通訳がつきます。
※各国基本情報やサッカー文化、チームメンバー等を紹介いただきます。
NGO紹介等
 ※現地で活動するNGOによる活動紹介を5分ずつ行います。
16:00フリートーク・タイム
 ※国ごとに島に分かれ、NGOスタッフや来場者と自由にトークします。
17:00まとめ発表
17:30終了

〜休憩〜

2部:「今、中東はどうなっているの?」
18:00〜20:00 パネル・ディスカッション
 NGO、国際協力団体のスタッフがパネリストとなり、活動地の現状についてディスカッションをしてもらいます。会場からのご質問もお待ちしています。
パネラー
  森裕之 (JICA 中東・欧州部次長)
  綿井健陽 (映画「『イラク チグリスに浮かぶ平和』監督)
  佐藤真紀 (JIM-NET)
  並木麻衣 (JVCパレスチナ担当)

 らを中心にNGO関係者が加わります。

【参加団体】(調整中)
JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)
ピースボート
地球のステージ
パレスチナ子どものキャンペーン
日本国際ボランティアセンター
独立行政法人国際協力機構

【主催】
日本イラク医療支援ネットワーク
「サッカーアジア杯で国際協力を考える会」実行委員会
問い合わせ先:maki_sato@jim-net.net
【後援】 JICA(独立行政法人国際協力機構)

【1/18】『いのちの花』2015チョコ募金プロジェクト〜イラク、福島、シリアをつなぐ朗読と音楽のつどい〜

◆出演者: 日發里蟷劼気鵝弊射ァ法∪酥成道さん(バイオリニスト)、
村上信夫さん(元NHKエグゼクティブアナウンサー)、鎌田實(ジムネット代表理事・医師)
◆日時: 2015年1月18日(日曜日)
◆開場: 13:30
◆開演: 14:00
◆場所: 千駄ヶ谷区民会館(JR 原宿駅竹下口から徒歩8分)
◆資料代: 500円
◆主催: JIM-NET
◆お問い合わせ先: 080-4837-4015(プロジェクト担当)
◆お申込メール: info-jim@jim-net.net(事務局)
※ メール件名に『いのちの花』とお書きいただき、本文へお名前、ご連絡先(電話番号)、参加人数を
添えてお送り下さい。

イラク戦争後の2004年に設立した医療支援ネットワークのJIM-NET(ジムネット)は、小児がんや
白血病の子どもたちの支援として医薬品の援助や医療技術指導を行っています。
東日本大震災以降は福島の子どもたち、そしてシリア難民の母子保健の支援にも取り組んでいます。
毎年12月からバレンタインデーまで行っているチョコ募金は、六花亭の協力を得て、500円の募金をし
てくださった方へチョコレートを一缶プレゼントする冬季限定の募金キャンペーンです。
2015年で設立11周年を迎えるジムネット。その活動に共感してくださる声優の日發里蟷劼気鵑
バイオリニストの川畠成道さんをお迎えし、文化放送『日曜はがんばらない』で楽しいトークを
繰り広げているアナウンサーの村上信夫さんと鎌田實代表理事がいのちをつなげる朗読と音楽の
つどいを開催いたします。

18声優さんチラシ入稿用表



(12/21)『戦争の現場で考えた空爆、占領、難民』 熊岡路矢 出版記念会

熊岡路矢氏(JVC前代表)の出版記念イベントに共催として参加します。
佐藤事務局長もゲストスピーカーとして登壇、会場ではチョコ募金もできます!

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(12/21)日本国際ボランティアセンター(JVC)、アーユス仏教国際協力ネットワーク、
カンボジア市民フォーラム、日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)共催
『戦争の現場で考えた空爆、占領、難民』 熊岡路矢 出版記念会
http://www.ngo-jvc.net/jp/event/event2014/12/20141221-kumaoka.html
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インドシナ難民の救援から30年にわたって紛争地での人道支援に関わり続けた熊岡路矢氏(JVC前代表)が、
現場での経験を一冊の本にまとめました。カンボジア、イラク、そしてパレスチナ。紛争の現場で突きつけられた
現実は、集団的自衛権の行使容認など平和主義が揺らぐ現在の日本に示唆を与えます。

この出版記念会では、熊岡と現役NGOスタッフとの対話で歴史と現在を俯瞰しながら、紛争なき社会をつくる
ためのヒントを探ります。また、時代を超えて継承される繊細で優雅なカンボジア古典舞踊のステージもお楽し
みいただけます。

日時:2014年12月21日(日) 14:30〜17:00(14:00開場)
※終了後、17:30 〜19:30に懇親会を開催します
会場 本立寺(ほんりゅうじ)
住所:〒141-0022 東京都品川区東五反田3-6-17 (会場への地図)
電話:03-3441-4659
アクセス 都営浅草線「高輪台」駅A1出口より徒歩約5分、都営浅草線「五反田」駅A6出口より徒歩約10分、
JR山手線「五反田」駅 東口より徒歩12分
プログラム:熊岡路矢と現役NGOスタッフのトーク

トーク【1】「イラクとパレスチナから考える平和」
ゲスト:JIM-NET事務局長 佐藤真紀、日本国際ボランティアセンター パレスチナ事業担当 並木麻衣
進行:西村洋子
トーク【2】「原点としてのカンボジア」
ゲスト:カンボジア市民フォーラム 山田裕史、上村未来
進行:西村洋子
ステージ「カンボジア古典舞踊 祈願の舞」

出演:山中ひとみ、伊東クリスナ
参加費 一般:2,000円、学生:1,000円
※懇親会:3,500円(一般/学生ともに)
定員 トークとカンボジア舞踊:100名、懇親会:50名
共催 アーユス仏教国際協力ネットワーク、カンボジア市民フォーラム、
日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)、日本国際ボランティアセンター(JVC)

お申し込みは以下のフォームもしくは日本国際ボランティアセンター(JVC)宛に以下の内容を
お書き添えの上でお申し込みください。
https://www.ngo-jvc.net/jp/form/event/20141221-kumaoka.html
メール:info@ngo-jvc.net TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519
・お名前、メールアドレス、トークと懇親会どちらへのお申し込みか、一般か学生か。

20141221-kumaoka-4 (1)

978-4-7791-2021-3

2015チョコ募金受付開始しました!

お待たせしました!今年のチョコ募金の受付が開始されました。
本日2014年12月1日(月)から開始され16万個なくなり次第終了です。
今年の柄はお花もモチーフにしており、少し大人っぽくってとてもかわいいです。
皆様のお申し込みお待ちしております!

お申し込み方法
電話  03-3209-0051 (平日9時〜17時)
FAX  03-3209-0052
FAXの場合は、氏名・フリガナ・住所・電話番号・セット数をご記入ください。
インターネット申込フォーム:http://jim-net.org/choco/form/index.php

※配送方法
・宅配便650円
 料金一律です。関東近郊以外の方にはレターパックで配送する場合があります。
・メール便250円
 1セットまで対応可能。紛失・破損時の補償がございません。
 また到着に時間がかかる場合があるため、安全なお届けには宅配便をお勧めします。
※チョコレートに同封の郵便振替用紙でお振込みください。

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クラウドファンディングにご協力ください「イラクの小児がん患者のインドでの検診渡航費用を支援したい」

こんにちは。ジムネット・イラク駐在員の福井聡と申します。
私は、クラウドファンディングサイトREADYFOR?で11月29日から【イラクの小児がん患者のインドでの検診渡航費用を支援したい】というプロジェクトを始めました!

https://readyfor.jp/projects/itoi

 クラウドファンディングとは、みなさんの引換券購入のご協力により、インドで昨年末、骨髄移植手術を受けた3人の小児白血病患者が、手術1年後の精密検査を受けられるようになるプロジェクトです。

 3人はイマン・フセインちゃん(8歳)、ナジラ・カビールさん(15歳)、アブダラアジーズ・アハメッド君(12歳)で、いずれも小児急性リンパ性白血病の患者です。骨髄移植は、がん化した患者の血液細胞を「正常な血液細胞を造り出せる他人の血液幹細胞に置き換える」手術で、白血病の再発を予測するには、骨髄または血液中にわずかに残った白血病細胞「微少残存病変(MRD)」を検出する精密検査が必要です。この検査はイラク国内でできず、また、手術を担当したインド・バンガロールの病院の医師による検査が最適とされることから、3人を来年1月中旬にインドへ渡航させ、同じ病院の同じ医師による精密検査を受けられるよう準備を進めています。3人にとっては、この精密検査が、今後の人生を決定付ける重要な分岐点となります。

 3人はいずれも、なかなかユニークな個性の持ち主です。イマンちゃんは利発で快活な小学生。ナジラさんは、15歳でお年頃。ちょっぴり気難しいところもありますが、思慮深さも伺えます。アブダラアジズ君は絵を描くことが好きで、友達の待つ学校への復学を待ち望んでいます。

 インドで検診を受けるには、患者1人と親1人の渡航・検診・滞在費用で1家族約47万円、3家族で計約140万円かかります。ジムネットの予算をやりくりしても、あと30万円足りません。もう少しで3人のインドでの精密検査が実現できます。3人はこれまでイラクの病院では順調と診断されており、精密検査で「正常」が確認されれば、それぞれの明るい未来が開けます。

 クラウドファンディングは募集期間内に、目標金額に満たない場合は、0円になってしまう仕組みです。3人が「正常」の検査結果を引き寄せられるよう、大きなクリスマス・プレゼントを贈ってあげてください。広報にもご協力を頂けると幸いです。ページ内にツイートボタンやfacebookいいね!ボタンがあるので、参加してもらえると幸いです。

ご協力どうぞよろしくお願いします!

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郵便振替口座 00540-2-94945
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「チョコ募金」は、2006年から毎年おこなっている冬季限定の募金キャンペーンです。 一口550円の募金をしてくださった方へ六花亭の美味しくてかわいいチョコレートをプレゼントしています。募金は以下の活動に使われます。
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