JIM-NETスタッフblog

JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)では、
イラクの小児がん医療支援、イラク国内避難民・シリア難民支援、福島の子どもたちを放射能から守る活動を行っています。

参加団体・協力団体・サポーター・ボラ

大掃除で出た不用品はぜひお宝エイドへ!

みなさま、大掃除はもうお済みでしょうか?
大掃除で出た不用品はお宝になるものもありますので、ぜひ『お宝エイド』さんへお送りください!

書き損じたハガキ、テレカ、時計、カメラ、使わなくなった携帯電話、スマホなどなどをお送りいただくと、査定額にさらに10%を上乗せした金額がJIM-NETへ寄付されます。

お宝エイドさんは、不用品が寄付になるという素敵な仕組みで、NGOを支援してくださっています。
こういう物を送ってもいいの?とご不安のある方は、お宝エイドさん受付センタ―(03-5719-6665)までお問合せ下さい。

お送りする際には、必ず『JIM-NET宛』とご記入をお願いいたします。


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毎日無料で、日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)を応援してください!

http://gooddo.jp/gd/group/jimnet/?from=fbn0

日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)の参加しているgooddoでは、毎日クリックするだけで無料で応援することができます。
みなさんの応援が力になります!よろしくお願いいたします。

■■クリックでのご支援の手順■■
1、まずは、gooddo(グッドゥ)の日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)のページへ。
http://gooddo.jp/gd/group/jimnet/?from=fbn0
2、赤い「応援する!」ボタンをクリックするだけでポイントが貯まります
3、各ゴールを達成すると、ポイントに応じて支援金が届けられます!

応援よろしくお願いします!


【チョコ募金】 袋詰め作業ボランティア募集!

事務所にチョコが届きました!
4缶ワイン色バック
4缶パッケージ写真

今年も素敵なデザインに仕上がりました!
今年のテーマは「いのちの花 Part3」です。
さっそく来週からチョコ缶&カードを袋に詰めてくださるボランティアさんを大募集しますので、お時間ある方はぜひお手伝いをお願いします。


10/25〜平日10:00〜18:00の間でお手伝い頂ける方は、ぜひご連絡くださいませ。
info-jim@jim-net
03-6228-0746
※豊島区高田3-10-24第二大島ビル303(高田馬場より徒歩7分ほど)
http://jim-net.org/aboutus/map.php
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「いのちの花」は 2015 チョコから続いているテーマです。
イラクやシリア難民のガンの子どもたちが「本当の花(生花)」を見ながら描くことで元気になり、命のかけがえのなさ、生きていく力強さを伝え、募金者の皆さんと分かちあいたいと思います。
日々Facebookでもお伝えしていますが、イラク・シリアでは紛争がエスカレートして、避難してくる難民や国内避難民の中にもがんの患者さんがいます。私たちが10年以上支援してきてもイラク国内は十分な治療体制は整っていません。国外で治療したいとヨーロッパを目指す患者たちもいます。
今、国境を超えた支援体制が必要です。
ヨーロッパに避難した難民たちは、イラクにいるがんの子どもたちのことを心配しています。そのような気持ちをつなぎたいと思い、ヨーロッパで彼らを訪ね、絵を描いてもらいました。
そして、イラクやヨルダンで治療中のシリア難民の子どもが描いてくれた絵も加え、ヨーロッパでデザインを作りました。

受付は12/1です!今しばらくおまちください。

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11/19チョコ募金 キックオフイベントのお知らせ
光を世界へトップページ用バナー

http://jim-net.org/blog/news/2016/10/1119-wo.php

【G7伊勢志摩サミットに向けてプレスリリース】シリア和平ネットワーク

今週26日、27日に開催されるG7伊勢志摩サミット。

JIM-NEも設立からのメンバーとして参加している「シリア和平ネットワーク」では、G7 伊勢志摩サミットを、シリアの和平を実現するための重要な機会と捉え活動し、サミットに向けて以下のプレスリリースを発表しました。

【参考・シリアの人々の声】に悲惨な紛争を一刻も早くやめて、平和を切実に願うシリアの人々の声をお伝えします。ぜひ、お読みください。




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報道関係者各位   Press Release



                      《シリア和平ネットワーク》
                      シリア支援団体サダーカ
                      特定非営利活動法人 ワールド・ビジョン・ジャパン
                      特定非営利活動法人 日本イラク医療支援ネットワーク
                      特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター


【記者会見のご案内】
STOP KILLING IN SYRIA〜G7 はシリア和平実現に向けたアクションを!〜

安倍総理大臣は、日本が G7 伊勢志摩サミットにおいて、自由、民主主義、法の支配、人権といった基本的
価値を共有するG7の議長として、地域や世界の平和と繁栄のために、グローバルな視点に立って、
最も適切な道筋を示すことにより、世界をリードしていくとの考えを表明しています。
しかし、国際社会によるこれまでの取り組みにも拘わらず、シリア情勢については安定がなかなか見られず、
国内外に避難しているシリアの人びとは、人間の安全保障上の生存・生活・尊厳に対する広範かつ深刻な
脅威に曝される状況が続いています。G7 は、伊勢志摩サミットにおいて、5 年もの期間紛争の影響に苦し
み続けるシリアの人びとに対して、根本的な和平実現という本当の意味でのリーダーシップを示すことが
できるのでしょうか?
G7 伊勢志摩サミットを、シリアの和平を実現するための重要な機会と捉え活動してきた私たち「シリア和平
ネットワーク」では、G7 の機会に、IMC 隣接施設での記者会見を含む以下のイベントを行います。

<@四日市:市民の伊勢志摩サミット 映画上映とパネルトーク>
【日時】 5月23日(月) 13:15−15:45
【場所】 じばさん三重(三重県四日市市安島 1 丁目3−18)
【映画】 2015年難民映画祭上映作品『目を閉じれば、いつもそこに〜故郷、私が愛したシリア〜』
【スピーカー】 平山 恵 明治学院大学国際平和研究所 シリア・リーダー
石井弘明 難民支援協会常任理事
小泉尊聖 前JICAシリア事務所企画調査員
中野貴行 元JICA青年海外協力隊シリア隊員・・体験談発表
清水広美 明治学院大学国際学部生・・ヨルダンでのシリア難民の生活実態 発表
<@伊勢市:国際メディアセンター 記者会見>
【日時】 5月25日(水) 19:00−19:45、 5月26日(木)12:00−12:45
【場所】 NGO スペース記者会見場(伊勢フットボールヴィレッジ/国際メディアセンター隣接)
【スピーカー】
「シリア和平ネットワークとその提言」 柴田哲子/(特活)ワールド・ビジョン・ジャパン
「シリアの人びとの声」 小泉尊聖/シリア支援団体 サダーカ

本件に対するお問い合わせ
市民の伊勢志摩サミットについて: シリア支援団体サダーカ 森野謙
(電話:090-7252-0681, メール:kenwoods101@gmail)
国際メディアセンター記者会見について: ワールド・ビジョン・ジャパン 柴田哲子
(電話:090-5761-7881, メール:noriko_shibata@worldvision.or.jp)



【STOP KILLING in SYRIA 〜シリア和平につながる取組みを】
 6 年目に入るシリア紛争は混迷を極め、シリア人はシリア国内外できびしい人道状況に直面していま
す。これまで和平に向けた国際的な取組みが実施されてきましたが、残念ながら紛争を収束させる結果
に至っていません。様々な意見や考えが錯綜し、また政治的な意図をもって宣伝され、シリア人同士で
あっても相互の立場を尊重あるいは危惧する余り、率直に意見を交わすことができなくなっており、それ
がシリアの紛争解決の大きな障害のひとつになっています。
 紛争の解決には「対話」が不可欠です。そこで、私たちシリア和平ネットワークは、シリアの和平につな
がる取組みとして、日本政府が2つの新たな対話の場を提供することを提案しています。
5 月 17 日にウィーンで開催されたシリア和平のための「国際シリア支援グループ」閣僚会合に日本は
初めて参加し、シリア和平に何らかの役割を担う姿勢を示しました。直接シリア紛争に直接関わってい
ない日本だからこそできる取組みが進められることを期待します。

【提案している対話の取組み】
1. シリア人自身がシリアの未来を語るワークショップの開催
シリア周辺国に逃れているシリア人が和平実現後を想定し、今まで敵対してきた人たちがどのように
和解し、一緒に新しい社会を形成できるのかについて考えるワークショップをそれぞれのシリア人が逃
れている地で行います。まずは状況が安定しており日本の NGO も数多く活動しているヨルダンで開催、
その後、レバノンやトルコにて同様の機会を持ちます。このワークショップにおける対話によってシリア人
同士がつながりを深めることから始め、ともに将来の和平につながる方策を構築していくことを目指しま
す。

2. シリア和平の実現を目指すシリア人を交えた有識者フォーラムの開催
将来のシリアを担うシリア人の有識者を日本に招聘し、日本の有識者等と将来のシリアについて立場
や役職に縛られることなく自由に意見を述べ合う場を設けます。招聘する有識者は政治的、宗教的、そ
の他の偏りのないように選びます。この対話が、シリア和平を願うシリア人有識者を支える力になり、日
本の政界や学会のみならずメディアや市民社会にとっても、シリア人自身の視点を通して語るシリアの
真の姿を理解して、紛争停止および紛争後の復興の際に貢献できるようになることを目指します。なお、
シリア人の安全に十分配慮した会合を計画しています。

 上記の取組みがシリアの紛争停止や復興への関わり方への一助となることを期待しています。企画
の詳細やその他のご質問等はシリア和平ネットワーク担当者までご連絡ください。
シリア支援団体 サダーカ 森野謙(kenwoods101@gmail.com)
日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)内海旬子(junko.utsumi@jim-net.net)
ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)柴田哲子(noriko_shibata@worldvision.or.jp)




【参考・ STOP KILLING IN SYRIA〜シリアの人々の声】

 私たち、シリア和平ネットワークのメンバーは、5年前にシリアで不幸な紛争が勃発してから、難民として
ヨルダンに逃れてきたシリアの人々やシリア国内に留まって厳しい生活を余儀なくされている人々と連
絡を取り合ってきています。悲惨な紛争をやめて停戦が一刻も早く実現して欲しいと願っているシリア人
の切実な声をお伝えします。

 古代遺跡があるパルミラから家族を残して日本に逃れてきている25歳の男性は『シリアは昔平和だっ
たが、平和とは何か分からなかった。平和を失い自分たちの暮らしが平和だったことに初めて気づい
た。離れ離れになった家族が一緒に食事が出来ることを願っている。』と故郷に残してきた家族のことを
憂慮しています。またシリアの首都ダマスカスから隣国ヨルダンの首都アンマンに逃れてきた19歳の女
学生は『シリアの家が私にとって全て。父がいて母がいて、それが私の「家」。他に何も無くてもいい。家
族のいない人生なんて想像できない。』と家族の絆が壊れることを恐れています。ダマスカスに留まって
いる20歳代の女性は『もう皆疲れている。ただ生きたい。電気があり、水とパンを普通に買える生活をし
たい。』と生き長らえる厳しさを訴えています。

 私たちが接しているシリアの人々の思いはただひとつ、『一刻も早く紛争を止めたい』ことです。
アレッポに住む20代の男性は、『戦争のむごさは、想像できないほど醜い。シリア人同士がお互いを信
頼し合うことが出来なくなっていることが最大の問題である。』と分析しています。また同じアレッポの40
代の男性は『シリア人が受けている痛手は紛争が長引く中で増すばかりで、誰も勝者はいない。外国の
武力勢力は退き、シリア人の手で国を再興していかなくてはならない。』と述べ、アンマンに単身逃れて
来た30代の男性は『特定のグループのために働くと無意味な紛争が起こるので、私はどのグループに
も与しない。平和な時には誰がどの宗派かなど誰も知らなかった。今は悲惨な映像を見続けているため
に憎悪の連鎖で毎日怯えている。何か意見を言おうとしてもどちらの勢力を支持するのか問い詰められ
る二項対立の思考に陥って自由に話せない。』、また別のアンマンにいる30代の男性は『シリア人同士
で戦うことで何が得られるか。ばかげたことはもうやめよう。』と述べています。
 ダマスカスの20代の女性は『私たちは希望が欲しい。逃げる場所もないが生きたい。リベンジを忘
れなければならない。今、シリアで親戚を一人も失っていない人は誰もいない。もし皆がリベンジを
し始めたらシリア人全員が殺し合い、全滅するまで暴力は止まらない。ただ生きたい、普通の生活
をしたい』と家族と故郷シリアへの思いを熱く語っていたのが印象的でした。
 
 最後に、ヨルダン北部のシリア国境に近いザータリ難民キャンプの30代の男性が語った『日本に
帰ったら、是非シリアとシリア人のことを伝えて欲しい。援助が減るのも辛いが、存在を忘れられる
ことの方がもっと辛い。』との言葉が忘れられません。

=====================================================i
以上、ここまで転載
(岩崎)
                                 

10/17(土)イラク帰国報告会(札幌)

makisann10月17日(土)に札幌平和委員会有志の講演会で佐藤事務局長がお話しします。

安保法制案が国会で可決され、イラクから帰国後初の報告会です。
イラク・クルド自治区からヨーロッパを目指す難民たち。
そして、まじかに迫った、「イスラム国」への大規模な軍事作戦。
私たち日本は、この問題にどう立ち向かうのでしょうか?
北海道の皆様、是非聞きに来てください。

テーマ:「イラク帰国報告会〜アベチャン、はるみちゃん難民受け入れても、いいんでねえの?」
講師 :佐藤真紀 ジムネット事務局長
日時:10月17日(土)19時00分〜20時45分位まで
参加費:500円
場所:高校教職員組合センタービル4階2,3号会議室  (中央区南大通り西12丁目)
主催:札幌平和委員会有志
準備もありますので、事前の参加申し込みを頂きますようお願い致します。
kurageyaro@msn.com
打ち上げもあります。
皆様のご参加をお待ちしております。

札幌講演
写真はアルビルに離着陸を繰り返す米軍の輸送機

パルシステム東京から「平和カンパ」をいただきました

昨日、パルシステム東京から「平和カンパ」をいただきました。
パルシステム東京の皆様には、JIM-NETの活動を毎年高く評価していただいて、大きな励みとなっています。
今年は8月にイラクから来日したハウラさん、イブラヒムさん、ファートマさんをお招きしたイベントを共催し、生協の組合員さんにも多数ご来場いただきました。
これからもパルシステム東京の皆様と、ご一緒に様々な取り組みをしていければと思います。
写真は、昨日平和カンパの目録をいただいたところと、佐藤事務局長のイラク現地での活動プレゼンです。
パルシステム東京の皆様、ありがとうございました!

パルシステム平和カンパ1パルシステム平和カンパ2

【1/27】イラク医療支援報告会〜外科ミッション in ラマディ&ファルージャ(iho-net主催)

JIM-NETも参加しているイラクホープネットワーク(略称:イホネット)で、
イラク医療支援報告会が開催されます。
ご興味、ご関心のある方の参加をお待ちしております。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ◆ イ ラ ク 医 療 支 援 報 告 会 ◆
  〜外科ミッション in ラマディ&ファルージャ〜

  日時/2014年1月27日(月) 19時〜21時
  会場/青山学院大学 第11号館7階 1171教室
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 森岡医師は、昭和大学の准教授とクリニックの両立をしなが
ら、年に数回のペースで海外医療支援を続けてきている。
「世界の医療団」や「国境なき医師団」などの要請でバングラ
デシュ、ネパール、カンボジア、インドネシア、コソボなどで
活動。また、パレスチナには現地のNGOに協力する形で年に2回
のペースで13年間通っている。

 今年1月、イラクホープネットワーク(=イホネット)の要請
でイラクに初入国。かつての最激戦地ファルージャとラマディ
の医療現場視察を行い、ファルージャ総合病院で口唇裂、口蓋裂
など4件の外科手術を行った。10月、再びファルージャとラマディ
に戻った森岡医師は、5日間で27件の手術を執刀した。

 この外科ミッションのコーディネーターはイラク支援ボラン
ティアの高遠菜穂子。これまで、アメリカの医療チームなどとの
コラボで小児心臓ケアなどに関わってきたが、日本人だけのチーム
での医療ミッションは初めての試みだった。

森岡ミッションは今後も継続可能なのか?
イラクにおいて国際NGOや海外医療チームはどう活動しているのか?
イラクの治安はどうなっているのか?
日本人に求められる支援とは何か?

 イラクで行われた非常に濃密な医療ミッションについて、映像と
写真でお伝えしたいと思います。

 特に、海外医療支援に興味のある医療者の方、国際協力に興味の
ある方々に多くお集りいただければ幸いです。

(参考)-------------------------------------------------------
イラクは再び治安悪化。UNAMI[United Nations Assistance Mission
for Iraq]の最新報告によると、2013年11月の暴力による死者は659名、
負傷者1,373名。
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スピーカー:森岡大地氏(医師)
        http://www.kitasenju.org/doctors.html
コーディネーター:高遠菜穂子氏(イラク支援ボランティア)
            http://iraqhope.exblog.jp/

●日 時/2014年1月27日(月) 19時〜21時
●会 場/
青山学院大学 第11号館7階 1171教室(正門を入り右手奥の建物)
東京都渋谷区渋谷4-4-25

JR山手線、東急線、京王井の頭線「渋谷駅」宮益坂方面出口より
徒歩約10分 地下鉄各線「表参道駅」B1出口より徒歩5分
●参加費/500円(事前申込不要)
●問合せ/イラクホープネットワーク(info08@iraq-hope.net)

☆高遠さんの医療支援ミッションへの募金に是非ご協力下さい。
郵便振替口座:02750-3-62668
加入者名:イラク支援ボランティア 高遠菜穂子

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【主催】イラクホープネットワーク
   (http://www.iraq-hope.net)
    青山学院大学人権研究会
【協力】イラク戦争の検証を求めるネットワーク
   (http://iraqwar-inquiry.net)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(大牧)

パルシステム 平和カンパ授与式

パルシステムさんの平和カンパは、身近に参加できる国際協力として、
多くの組合員が参加する運動に発展しているそうです。

今年は約101万6000円のご寄附をいただきました。
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パルシステム東京さん、パルシステムの会員の皆さん、
いつも応援ありがとうございます!

他にもチェルノブイリ子ども基金、JVC、SVA、シャプラニール、
パレスチナ子どものキャンペーン、ペシャワール会にも贈呈されました。
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事務局長 佐藤より

昨日(11/6)はPALシステムの平和カンパの授与式でした。
かれこれ、イラクの白血病支援は2003年のイラク戦争の時から
僕がもといたJVCの時からのおつきあい。
その当時は、ラナちゃんの写真を全面に
使っていただいて募金を募ってくださいました。
あれから10年。本当にありがとうございます。

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