2006年08月19日

「アセンションの時代」(3)

きれいな星雲















NASA and STScI ご提供


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すごいことがおこりました。

僕も「思いを現実化」するということに真剣に努力していますが、昨日僕にとって奇跡が起きたのです。

ビジネス系のメルマガで16万人の読者を誇り日本でNO1、いま一番注目を浴びている起業家鮒谷周史さんから、

昨夜、僕の携帯電話に電話があり

「お会いしたい」

と言われるのです。

このブログを読んでくださっている方の中にも多分、平成進化論というメルマガを読んでおられる方も多いと思います。

鮒谷さんは、既に3年間一日も休まず配信されています。

ビジネススキルをトップレベルにしたいと真剣に考えておられ方なら、ぜひ購読をお勧めいたします。

僕にとって雲の上方と考えていた方から、このような繋がりがこんなにはやく実現したことに

本当に驚きました。


前回のブログで神坂先生が

1.悟れたか?  yes

2.廻路に在るか? yes

3.自信が有るか? yes

とご自分のチェック表を作っていたというお話をご紹介いたしましたが、僕も考えてみると

ある程度、この状態に近いのかもしません。

実は、昨日、一日自分が実現したいことの「イメージ化」というのを何回も意識して練習していました。

もちろん、物事は「イメージ化」だけでは実現できません。

そこにいたる為に、どんなプロセス、ステップにするか?

最終到達点から考えて、ではいま、この時点で、もっともベストな選択、やるべきことはなにか?

これをこころに問い、こころに浮かんできたこと、こころがよりワクワクする方向へ、

今、最大限の努力で実現を意図する。

この今に、全エネルギーと、情熱をかけて集中する。

このように考えて実践し、行動していますが、物事が劇的に進むときはなにか狐につままれたような

不思議な感じがいたしますね。

これが

神坂先生が言われる

「廻路に在るか?」 yes!

という感覚ではないかと思います。

シンクロニシティ(意味のある偶然)という言葉がありますが、本当です。

僕が今絶対お会いしたいと考えているかたが、あと2人おられます。

僕の予感では、近い将来お会いするこができると思っております。

このレベルになりたい、という願望がある場合、最も早く実現する方法はすでにそのレベルになって

実績をあげている方と、お友達になることだそうです。

いま、メインにおつき合いしている人で、自分というもののレベルが決まっています。

そう考えると、やるべきことは決まりですね。

その成果は、またご報告したいと思います。



さて、そこで深く、深く読み込んでいる「アセンションの時代」今日は3回目ということで

「性のエネルギーと女神の復活」

です。


「もしセックスが神聖な行為であるとみなされていたら、世界が今のような混乱状態に陥ることはなかったでしょう」

と、プレアデスは言います。

「アセンションの時代」でこの章は「性の力」と題され48ページにもわたり、詳細にその重要性が語られています。

アセンションにとっても、大変重要なポイントとなのでしょう。

ところが、アセンションを実現するために、他のことはよく取り上げられるのに、この性の問題に

関しては現代のタブー意識のせいだと思いますが、あまり語られません。


性の問題に関しては、僕も以前から、なにか本筋と異なった間違った観念でとらえられており、

それが社会の大きな問題になっていると感じていました。

それがこのバーバラ マーシニアックのプレアデスからの一連のシリーズにより、非常にクリアに

解決さたように感じました。







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この「性の力」の章で僕が最も好きな部分を少し長くなりますが、ご紹介したいと思います。



「オルガスムスは身体に癒しをもたらします。

オルガスムスと同時に、あなたは細胞レベルから元気を回復し、活気づきます。

あなたの霊的自己の神髄とのつながりを取り戻します。

あなたは高められて調節された状態で、身体のさまざまな層、すなわちメンタル体、物質体、感情体、

霊体に関わるいくつもの可能性の間を浮遊しています。

オルガスムスの絶頂において、あなたの身体は活力によって脈動し、はじけて周囲に広がっていきます。

そのとき、あなたは自分がなにを求めているのか、自分のことをどのような存在であると考えている

のかを、宇宙にまき散らすのです。


注意を集中してオルガスムスのエネルギーを乗りこなすようになるには、パートナーとの呼吸のタイミングを

あわせること、想像力を駆使してエネルギーを誘導してあげることが大切です。

巨大なパイプ状の波のなかをくぐり抜けて大海を横切るサーファーのように、エネルギーのうねりの高まり

に便乗してください。

そのときエネルギーは体内のチャクラを通過して、渦を巻きながら絶頂のクラウンチャクラから外にでます。

その螺旋はさらに上昇しながら、宇宙のチャクラの開口部から出たり入ったりのダンスをくりい広げます。

体内の七つのチャクラを通過する間、あなたは十分な注意力を集中し、地球とつながり、パートナー

とつながった状態を保ちながら、第八、第九、第十、第十一、第十二、そして第十三のチャクラへと

進み、多次元宇宙の神秘に達することもできます。


健全でバランスのとれた性的関係に不可欠な要素は、誠実さと統合性に裏打ちされた信頼と安心感、

そして共存できる可能性です。

あなたが自分の身体を好きになり、身体とそれに内在する潜在的快楽を受け入れれば、

あなたの健康は大いに改善します。

オルガスムスは細胞レベルの癒しを生み出します。

ですからすこぶる健康な人たちというのは定期的にオルガスムスの体験を持っています。

また性行為は深く充実した呼吸を即すため、身体に酸素をもたらし、身体の活気あるエネルギーを拡充します。

血液中の酸素濃度が増えると、気づきが高まり、思考が明晰になります。

さらにセックスをすることで、免疫システムの機能がぐんと活発になります。

オルガスムスのさなかにはエンドルフィンが分泌され、苦痛や緊張が緩和されます。

愛のある幸せな性生活は、健康で長生きできることと密接に関係しています。

愛情と信頼で結ばれた二人の生み出すオルガスムスは、身体に究極の癒しをもたらすことがあります。

健全な愛の性の表現と、ふさわしい相手との素晴らしいセックスには、身体のすべてのレベルを立て直す

力があります。

あなたがリラックスした状態で快感帯におり、あなたは自分とパートナーの間に愛の波動を

確実に感じることができます。

ハートチャクラの愛の存在があるとき、ものを生み支える再生のエネルギーがあなたの細胞を刺激し、

大きな「うなずき」で反応するように促します。

これこそ創造であり、万物の始原の本質なのです。

ころこそ二人が探し求めていたものなのです!

二人の間のこの感覚が性のあり方を癒しているのです」



いかがでしょうか?

この健全で、明るく、おおらかな感覚。

これが本来の愛のかたちではないでしょうか?

ぼくたちはこんな素晴らしい可能性をもっているのです。

そして、大切なことはそれは誰にでも容易に手に入れられる本当に幸せだということです。

いま、あまりにも無知、あまりにも粗雑に、愛が扱われているかんじているのは僕だけでしょうか?

だからこそパートナー選びはこのような正しい知識を持ちながら、真剣に、妥協を許さないことが必要だと思います。



「オーガズムは、本来の目的から逸脱してしまいました。

あなたの身体は、その能力としてもっている宇宙的なオーガズムを忘れてしまいました。

それは、社会が何千年にもわたってセックス性は悪いものだと、教えてきたからです。

あなたがこのように教え込まれてきたのは、あなたをコントロールするためであり、セックス性

を通して入手可能な自由をあなたが求めるのを阻止するためでした。

セックス性はあなたを恍惚の周波数とつなぎ、その恍惚の周波数が、あなたを神の根源と情報に

つなぎ戻してくれるのです。

セックス性は、この惑星では悪いものあつかいされてきました。

そして、セックス性は地球において非常に誤解されているため、魂と結びつけようという意図は

ほとんどみらず、あなたを高い意識レベルに橋渡ししてくれるものとして活用されることもほとんどありません。」

「プレアデス+かく語りき<地球30万年の夜明け>」でもプレアデスはこう語っています。



本来は女性は神聖なもので、女神として崇められてきました。

エジプトにその期限を持つ、グノーシス主義では神と繋がるためには女性とのセックスが不可欠で、

神聖な儀式で行われていたそうです。

これは、最近映画化されて話題になった「ダ・ヴィンチ・コード」でも主題となっていましたね。

聖婚(ヒエロス ガモス)

「古代、男性は精神的に未完成であり、聖なる女性との交接によってはじめて完全な存在となると信じられていた。

女性との肉体的結合は、男性が精神的に成熟し、ついには霊知(グノーシス)ー神の知恵ーを得るための

唯一の手段だった。

子宮から命を生み落とすその能力ゆえに、女性は神聖視された。

まさに神だ。

性交とはふたつに分かれた人間の魂のーすなわち男性と女性のー尊い結合であり、それを通じて

男性は無欠の精神を手に入れ、神との交流を果たすことができる。」

                 「ダ・ヴィンチ・コード」 ダン・ブラウン


このような正しい、情報、知識さえあれば、一人一人の幸せで充実した人生を送ることができ、世界の平和

になるはずなのに、なぜかこの貴重な情報が行き渡っていないのです。

僕はこの「女性の真実」=「女神の復活」と性に対する知識を一つのバイブルとしてまとめられないかと

思っています。

決して、日陰のものではなくおおらかで、神聖なもの、心と身体の健康と子孫の繁栄、そして、

アセンションには必須の知識ではないでしょうか?


そして、いまそれを書くことができるのは、この人しかおられないのではないでしょうか?

「私たちは人間としてこの地上で生きていく上で、儀式をしてその大切さを味わうという習慣が、

男性的な左脳上位の社会で見失われてきたからです。

女神の存在や儀式の重要性を軽視する社会を私たちは築き上げてきたからです。

自らの右脳が生む直観すらほとんどの人々がバカにするような世界を産んだのです。

そして様々なアースカルチャーが地上から消えていき、各家庭のアルター(祭壇)にはテレビが置かれ、

消費文明を崇拝するカルチャーと移り変わり、女神や儀式の重要性はむしばまれてきました。」

と女神の第一人者愛知ソニアさんは言われています。

僕が尊敬する愛知ソニアさんなら、そのような本を書けるのではないかと思います。

このブログの記事のなかに「臨月でお腹がはちきれそうな女神」として全裸の女性の写真が掲載されていますが、

本当にこれぞ女神!という感じで神々しい素晴らしい姿です。

神聖な女性、大切にしたいですね。

ところで、最近、日本でも「祭り」や神さまへのお祈りなどが、生活の中から廃れてきていることに危機感をもちませんか?

先日も神坂先生の掲示板で話がでていましたが「祈る」ということに嫌悪感というか、違和感を持つ人が

多いことに愕然としました。

なにか決定的に大切なことを、僕たちは忘れてしまっているのです。

大切なことを、ご先祖様から継承できないでいるのです。

このままいけば、次の世代はもっと精神性という意味で貧困になるのと思います。

それは「繋がる」ということの喪失ではないでしょうか?

それは神坂先生が言われる

「廻路に在るか?」 yes!

と言えるかどうかも同様でしょう。

どちらにしても、今、20歳代でこれから結婚を控えている若い世代の人にはぜひこの「アセンション時代」

のこの「性の力」の章は熟読して、正しい知識を身につけていただきたいと思います。

いま、一般に流布している情報は本当に間違いだらけか、不十分きわまりないと思います。

それだけの情報で生きていくと、様々な問題が起こってくる可能性があります。



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この記事へのコメント
jimiさん ご無沙汰しております!

気合の入った長文を読ませて頂きましてありがとうございます。シンクロニシティ-と言えるか判りませんが、性については僕も思うところがあり最近取り組んでいたテーマであります。人間として避けられない永遠のテーマだと思っております。僕もjimiさんに近い年代ですので思いは同じだはないかと思います。

性エネルギーはきっとアセンションをする上で何らかの大きな役割をすることはあるかと思います。どのようになるかは楽しみに待っているしかありませんが、判る人がいたら教えて頂きたいです。マーシニアックさんの新刊は僕も購入しましたので今から読むところです。ありがとうございました!
Posted by hero at 2006年08月20日 05:08
jimiさん、おはようございます。

シンクロなのか、福井さんからお借りした「プレアデス+かく語りき」の2回目を今朝読み終えてセックス性について思いをめぐらせていたところです。

恍惚の周波数が我々を神の根源と情報にアクセスさせてくれるということが人々に理解されれば、この世は愛に満ち満ちた世界になるのではないでしょうか。

ところで、この本を読んでいるときは、自分は光の家族の一員であるかどうか甚だ疑問に思いながら読んでいましたが、今朝jimiさんのブログを読んで、ひょっとしたら自分も光の家族の一員かもしれないとおもうようになりました。でもまだ確信はもてていません。

今後ともよろしくお導きください。
Posted by 陽二 at 2006年08月20日 11:00
heroさん、こんにちは
このテーマは現代では取扱がなかなか難しいですね。心の中でいろいろ考えていても普通に話せないような縛りがありますからね。日本では江戸時代ぐらいまでは庶民のなかでもおおらかだったようです。そう考えていくと現代にの生活における幸福といったものがいかに以前から較べて、いかに貧しいかよく理解できますね。
Posted by jimi at 2006年08月20日 15:50
陽二さん、こんにちは
それは偶然ですね。あの光の家族もとてもいい本ですね。今度エハンさんとソニアさんが新しく翻訳されて先日出版されたようです。多分、いま一番豊富な情報を持っているお二人ですから大変その内容が楽しみです。神坂先生を応援する会のみなさんは全員、光の家族だと思いますよ。
いま日蔭に追いやられている真実の愛に、この光の家族のメンバーこそが光をあて、この世の中を愛で満たしたいものですね。その為には戦争ゴッコが好き男はおひきとり願い、女神を本格的に復活させなければなりません。
Posted by jimi at 2006年08月20日 16:08
jimiさん、こんばんは。

いつも多忙の身でありながら、色々とありがとうございます。
先程、koro先生の掲示板を拝見、、、、。
やはり、今度こそ本当に一線を退かれる様子ですね。
先日メールでも書きましたが、
何度も引退を決めては、無理して再帰して来られたので、
ゆっくりされる時期のタイミングであれば、それはそれで良いと感じます。
元気でいて、この世に「いる」事が、なによりの皆の望みですから。

昨日、大きな本屋さんにたまたま立ち寄ったところ、
三冊「アセンションの時代」があり早速一冊(三冊ほしい)購入読んでみました。
量があるので、飛ばし読みでしたが、違和感なく読めたように思えます。
単に自分が興味がある記述のみ、読んだせいでしょうが。
jimiさんの責任感の強さから、今回の事を機に益々無理をするのではないか
と少々心配しております。(心配性な性分なので)
どうぞ、ご自愛下さい。
Posted by syo・正一 at 2006年08月20日 20:58
正一さん、おはようごさいます。
いつもお気づかいありがとうごさいます。
神坂先生と昨日お話ししましたが、やはりこの猛暑でかなり消耗されているご様子です。若いものでもきついですから、ご老体にはたいへんきついですよね。
思考力が衰えたことがこたえているようです。もう夏も盛りが過ぎますから、秋になって涼しくなればまた復活もあるかもしれません。
Posted by jimi at 2006年08月21日 08:21
jimiさん,こんにちは

「パートナー選びはこのような正しい知識を持ちながら、真剣に、妥協を許さないことが必要だと思います。」
「20歳代でこれから結婚を控えている若い世代の人にはぜひこの章は熟読して、正しい知識を身につけていただきたいと思います。」
とのjimiさんのお言葉、加速の時代ですし、生まれてくる子供にも関わることとして これから選択する方達にはすんなりその方向に進んでいただきたいと切に熱望いたします。やり直しも悪くないですけれど・・・

そして この本の「性の力」の章の項目に
「性は、あなた個人の成長と変容にきわめて重要な具体的な問題に、
喜んで一緒に取り組んでくれるパートナーを引き寄せるためにあるのです。」
とありますように、三次元的な夫婦形態にとらわれているかどうか などということより もっと見極めるべき重要な事として実感せずにはいられません。
Posted by 花音 at 2006年08月21日 15:29
漸く、アセンションの時代、注文しました。
楽しみです。


性については、禁欲したりなんだかんだと考察をつづけておりましたので、
理解が深まることと期待しております。
子供たちにどのように性教育をしていくかを考える上でも、まだまだ足りません。

Posted by 銀の音 at 2006年08月21日 16:26
花音さん、こんばんは

言われるとおり、やり直しについて寛容な社会通念が必要だと思います。ただ生まれてくる赤ちゃんが問題になりますから、なんらかの方策で回避する社会の仕組みが必要です。しかし、それはそんなに難しいことではなく、すぐにでも実現可能な事だという点です。リーダーの決意しだいですね。アセンションする為のパートナー選びは、大切ですね。その意味でこの本を読んで感銘を受けた方で独身のかたは、ぜひパートナー候補の方に、この本を読んでいただき、その感想を聞いから、結論をだしたらいかがでしょうか?
Posted by jimi at 2006年08月21日 22:28
銀の音さん、こんばんは

小さいお子さんの教育、しつけ悩むところですね。僕の経験からいうと、女性なら8才ぐらいまで、男子なら10才までに必要な考え方に、概念を脳に刻み付けることだと思います。それまでであれば抵抗なく、受け入れます。難しいのはその理想的な教材がなく、親が手づくりで作り、教える必要があることです。でも、その時の親の努力は、子供達の一生にわたり、素晴らしい効果を発揮することでしょう。
Posted by jimi at 2006年08月21日 22:43