ここ、そこ、かしこ  here, there & everywhere

諸々を徒然につづれおり。

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翌日。
6時ごろ起きて着替えてチェックアウトした後、7時ぐらいにホテルから空港行きの有料バスに乗り空港へ。
特に難なく飛行機へのチェックインも済ませ、出国ゲートへ。
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ヒースローって来るたびに空港変わってて記憶が定かではないが、ここははじめてな気がする。
散々お土産観てお腹も空いてきたので、最後の最後に朝ごはん。
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ベジタリアン朝ごはん✨
この、ホールグレインサラダがめたくそ美味かった!
また来たら食べよ〜🎵

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なぜか今回、飛行機に乗るたび一つ番号間違えてたり、アルファベット見落としてたりで席を間違うことが多かったので、今回はきっちり確認👀窓際

すると、かわいいお子様連れのアジア系ママがやってきたので、
英語で「席変わりましょうか?」と言いましたら、
お子様たいそうお喜びになったので、
「いやぁ〜最後にええ気分やわぁ〜」
と思ってしばし。

…ママ、日本人やんけw

…気まずかったので、すぐ日本語で話しかけました(苦笑)

4時間ちょいでAMSに到着。
乗り継ぎまで2時間もないので、お土産やさんで買い漁った後、
ちょっと帰りはリラックスしたいなーと思ったので、セルフチェックインでプレミアムエコノミーにグレードアップした。

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座席の足元が少し広めになっており、リクライニングも大分違うらしい。

らしい...というのも、
後ろの座席が赤ちゃん連れの日本人&外国人カップルで、
ウチの真後ろの席のその旦那さんがめちゃくちゃガタイのええ人やったのと、
離陸後しばらくはシートの変更ができるので、
まだ空席やった私の隣に誰か来る可能性があったんやが、
最終的に誰も来なかったので、3席丸々使え、
そこに横になれたので倒す必要がなかったので、
座席の広さを体感する機会がなかったのです。

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さよなら、AMS。
今度はちゃんと街にも出てみるよw

後でネットで見たんやが、この空港の回りの田園が、並みのように凸凹とデザインされてるらしいんやけど、
それは空港からの飛行機の騒音を軽減するためなんだそう。

今度来たらそれもちゃんと見ておこう🎵

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これは晩御飯やったかいなぁ。確か豚カツ。
KLMは特に不味いという印象でもないけど、
サラダとかフルーツがなかなかエエ仕事してる気がします。

ベジタリアンの後に豚カツてなw

で、ソリティアやったり、『リメンバーミー』観てちょっと泣いたり横になったりしながら10時間ほど。
後ろの赤ちゃんも驚くほど静かでビックリ&助かりました

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朝御飯です。これはスクランブルエッグやったかなぁ〜

今回、速さをとって、初めてKLMにしたのですが、
総じて好評価でございました☆

特帰りの便のCAさん、めちゃくちゃ接客丁寧で、日本語も美しく、
これぞJAPANESE BEAUTY💕と、
世界中に自慢したくなるようなお方が降りました。

また、どこでのLandingやったか忘れてんけど、
ほんっっっっっっっまに着陸したって解らへんかったのがあって、
客席から拍手が起こりました。

んなこなで、風の影響か、思ったより早めに空港に到着。
朝の9時前に空港に降り立ち、一旦家に帰ってからdiva出勤しましたwww

酷暑の日本に戻りはやひとつきちょい。
豪雨に続き、台風、地震と、これからどうなっていくのか、どうしなければならないのかということを真剣に考えていかねばならない世の中になってきております。

毎回、海外に行って思うのは、その柔軟性。
法律をコロコロ変えるアイルランドにしろ、
騒音軽減に田園に凸凹デザインを施すオランダにしろ。

もちろん、民意の反映が正確になされている・・・っちゅーか、
デモンストレーションの比が半端ないからね。

日本のはプロ市民が自分のパーティーを優位に立たすためだけに雇われてがなっとるのがほぼやし。

うっとおしい癒着やめんと、
マジで日本って国が無くなってまうと思うんやけどな。

ともあれ、10月からは新しいチャレンジ!

2年間、とにかく勉強頑張りまっす👍

はい。
9月も台風や地震でとっとこ過ぎて行っております。
被災された皆様には謹んでお見舞い申し上げます。


23日の朝。
11時40分Cork発やったんで、大体9時半ぐらいに家出たらええかぁ〜ってんで、
朝は家主さんと最後の朝ごはん。ってもハニートーストやけど(笑)
タクシーも予めアプリで呼んでたので、時間通りに出発。

ちなみに、家主さん車持っててんけど、スピード違反で免停らしく、遅れなくてごめんね〜ってw

そなこなで20分ぐらいで空港着。

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流石にここは有人やったんで、チェックインした後の荷物は係の人がベルトに乗せてくれました。
ピンポンチェックも特に問題なく。そういやここでは三味線オープンタイムが無かった気が。

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時差もないので2時間弱ほどでLHR着きます。
これからどうなるのんか知らんけど、一応イギリスとアイルランドは国内線扱いなので、
入国審査などは要りません。 前回学びましたw

で、荷物を受け取り、今晩お世話になるスリランカ系インド人のI氏と合流。
この人とは言語交換サイトで知り合いになり、
「ヒースローの近くに泊まれるとこあるからおいでーな!」
言われたんでお言葉に甘えてみた。

というのも、翌日9時55分の飛行機なんで、centreに行ってしまうと結構辛いなってのがあったんで空港近くのホテルとか探しててんけど、
彼とのスカイプで(ちゅかちょっと安上がりも狙ってw)そのことを話してたら、
上記のことだったので、という。

とはいうものの、
駐車場でどこ停めたか散々迷い、そして乗り込んだ際
「実は、泊めてあげるはずの部屋は家族で使ってる部屋なんやけど、急に親戚やらがやってきて部屋が開けられなくなっってもてん。でも、誘ったのはこっちやし、急なことで連絡もできなかったので、お詫びのしるしに空港の近くのホテルを取ったよ」

と。

おいおい('д` ;)

なので、

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なんかわからんけどホテルに案内されました(苦笑)


「行きたいところあったら連れてくよ!」
と言われたので、
予めLHRに何か観光スポットはないかと調べてて見つけた、
Freddie Mercuryが家族とザンジバルから英国に渡ってきて初めて住んだ家と、
Wembley Stadiumに連れてってもらうことに。

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いやぁ〜車やと楽やけど、まったく旅行に来た感がないですねw
インド系の人たちが多く住むらしい住宅地にあるバルサラんち。
ほんまに完全に住宅地の中で、ええんかいな〜と思いながら写真撮影。

で、Wembleyの前に、「Windsor Castleも行こう!」
と、連れてってもらう…

…あんま興味ないねんけどな(;´Д`)

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 興味ないし観光客だらけやし、暑いし中入れるわけでもないし…
なのであんまり写真も取らず。

で、Wembley へと参ります。


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で〜〜〜ろっ!

浴衣です(笑)
Queenファンやサッカーファンにはたまらん場所ですが、I氏は全く興味がない様子。
ぐるりを周り、WWRY(ミュージカルバージョン)が脳内再生している私…。

ようやく来れました

で、ごはん時になったので、I氏が昔よく行ってたというレストランへ。

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最後にFish&Chips食べてなかったので、がっつりいただきました!
そしてここでもLemon Beer🍺 ノンアルコールです😊

で、このあとホテルに送っていただいて、ゆっくり独りで・・・

というわけにもいかず、
なぜか、彼が勉強しているというインド占星術で占われる羽目に。

…てか、占ってもらったことあるし自分でもやるし、興味ないってゆーてんのに、
「占いを信じてなかった人が、僕がぴったり言い当ててからずっと、何かと意見聞かれるねん(ドヤ)」って感じで聞く耳持たず、
べっつに聞きたくもない、占星術で割り出されたウチの性格とか色々話、
ぢょん太郎との相性のこともねほねほ聞かれ、
「僕は水のエレメントで同じやから、だから最初からミキとは親友みたいに相性がええんやで!」
とか・・・

いや、もう私ここで違和感ある時点で、友人としての相性はかなり良くないと思われますが…(-_-;)

ちなみに彼はインドに離婚協議中の妻がおり、秋には晴れて離婚成立するらしいが、
IBIZA遊びに行ったときに知り合った日本人と3年ほど付き合ったらしい…

めんどくさ(笑)
まぁ、そんなんで、日本人の彼女募集中らしいので、興味ある方はぜひお知らせください(笑)

で、
「何か急なトラブルがあったら困るから一緒に一晩いてあげたいけど、明日仕事が早いから…」
ということで、9時ごろようやく解放。

タダより安い物はないっていう、よい教訓を得られました✊


やっとこゆっくり一人の時間を過ごすことができたので、
コーヒー飲んだりTV観たりしてしばらく過ごし、就寝

ここには居たくないけど(苦笑)帰りたくないマーチが脳内リピートです。

たーらーらーらーらったったーーーー🎵

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多分起きたのは10時ぐらいだっただろうか。
この日も特に何をしたいってのでもなく、
パッキングと、街にお土産でも観に行こうかなってな感じでほげほげとすごしておりましたら、
ミカさんから「お暇でしたらランチでも〜」とお呼びかけいただいたので、
では午後にお会いしましょうかとなり、昼過ぎぐらいまでお家で荷物をお片付けしたり、
会社にメールしたり(苦笑)しながら過ごした後、家主さん帰宅。

またすぐ仕事行くわ〜ってんで、じゃあ!ってことでCity Centreへ。

TK Maxxでなんかええ服あったらなぁ〜と思ってたけど、
後で聞いたところ夏セールが終わったところであんまり食指が動かんかった。
PENNYSも、もはや冬服やし、日本ではまだそんなん要りもせんやろし
NEXTやNEW LOOK行っても、「うーーーん」って感じで。

それよか、ホンマに5年のうちに色々変わってて驚いた。
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ここは昔映画館があったそうで、私がいたころは閉鎖してただけやってんけど、
今はすっかりスポーツオーソリティみたいな店と、オサレ雑貨や家具が売ってる店になってたり。
体調悪かった時に麺食べた店もクローズ、学校帰りにコメが食べたくてよく通った中華も変わってたし。
あと、TK Maxxの地下のトイレがキレイになってた気がするー

ちなみに公衆トイレ的なものは20セント要りますのでご注意を。

TESCOの上のナチュラルショップで石鹸をお土産用に買い、3時ごろミカさんと合流〜

小腹空いたなって話から、じゃあFranciscan Wellへ行きませう!と。
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OMG!懐かしぃ〜〜〜
毎週水曜日に友人たちとPizza nightやってたお店。
その頃は、Pompeii Pizzaが出張で週に何回かピザを出しててんけど、常設になったんやて。
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すき間時間やったせいか、難なく席に座れました。
ピザ窯の位置も変わってるー
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流石に飲めないので、ここにきて初めて知ったLemmon Beerをいただく。
ノンアルとアルコール入りがあるらしい。私はもちろん前者(苦笑)
なんてことないレモネードですが美味しかった〜💘
ピザは確か値段が決まってて、トッピングが3品まで自由に変えられるのです。
チーズとルッコラと、あとなんか(笑)
ベル持って待たされるシステムも初めて〜
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ミカさんはビールです。流石(笑)

ミカさんとも実はがっつりお話したことってあまりなくて、
全快の帰国時にランチに誘っていただいた時に、
昔どんなことやってて〜とか、スペインでのこととかを聞いたぐらいで。
今回はとにかく5年分のあれこれや、今後のことなども色々お話ししました✨

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最後の最後になかなかなIrish Weatherとなったにも関わらず、食後のお散歩〜というわけで、
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シャンドンまで上ったり、
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オペラハウスではオズの魔法使いが上演予定でこんなかわいいディスプレイがされてます。
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っと、雨がなかなか本格的になってきてしまったので、
Triskelという、昔教会やった場所を映画館に改装したというところへ、雨宿りがてらに。
ってか、私居てた時もあったらしいけど完全に見逃してたwww
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映画を見るにはお金が要りますが教会の地下室はそのまま見学できます。
ここ、映画始まるときに教会の鐘の音やねんで🔔

で、ここに併設してあるカフェでお茶を飲むことに。
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一見、何の変哲もない飲み物に見えましょうが、これがメタくそ曲者でした(苦笑)

ミカさんのオーダーした抹茶ラテはふつうやってんけど、(てかアイルランドでも抹茶ラテ(;´Д`))
私のチャイラテがすごかった。

とにかく、口に入ってくるの、スパイスやねん(苦笑)
なんていうか、クリーマーに、お茶とスパイスとクリームを入れてそのまま抽出した感じ。
ラテ感どころかお茶感まるでなし👀

「ちょっとウチにはスパイス濃いからミルクください」ってミルクをもらって入れたけど、
やっぱり、スパイスしか入ってこんwww
なので
「すんませんが、も少し薄めてもらえませんか・・・」
つたら、新しく作り直してくれてんけど、
今度のもそこそこ飲めたけど、でもやっぱりミルク追加しないと難しいという…

嗚呼、アイルランド料理、平常運転
ってなんかほっとした(爆)

で、お外明るい写真ばっかりやけど、意外にカフェでももう8時前ぐらいで、
じゃぁそろそろ帰りますか〜ってんで、ミカさんと私のおうちまでおなごり散歩。

ちなみに、ミカさんが自転車で車とぶつかって死にかけた挙句、
運転手から裁判起こされて大変やったところが私んちの近くですw

お土産交換した後お別れし、ウチも最後のパッキングとシャワー。
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これで夜10時やからね!

しばらくしてたら家主さん帰宅。
「キッシュ食べる?」って聞かれたんでおすそ分けしてもらいつつ、最後の夜に色々お話をば。

この家主さんはジャーナリストで、アウトドアとか自然に関する記事を書いてはるのです。
Kayakkingも、趣味と取材と兼ねてるらしく、写真をいっぱい見せてもらったり、
あとは日本の政治の話とか(笑)映画の話とか…色々。

富士山が3000m級の山やでっったら「そんなもん??」って(苦笑)

ともあれ、夜半過ぎぐらいまでお話ししてんけど、翌日そこそこ早よ出なあかんかったんで、
「また明日、朝ごはんでね✋」と、就寝いたしました

ゆーてるうちに9月なってもたんで飛ばしていくでー

いよいよ今回の旅のメインイベント、
着物で結婚式に参加&披露パーティーで三味線披露の日がやってまいりました!


11時半に、パーティ会場のホテルに泊まってる新郎の友人が、
ミカさんと私を連れてってくれるってんで、
大体逆算して9時半ぐらいに起きて朝トーストを食べ、
せっせこせっせこ着物を着て、11時前には準備整いました👌

家主さんはkayakking ついでにkilllarneyあたりに住んでるとかいう妹さんとこに泊まるのというので、
一応着物姿をお見せしついでに後ろ姿撮ってもらいました✨
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時間きっかりぐらいにジムやったかジョーやったかとミカさんが到着。
こっちも「ミキ」だか「ミカ」ややこしいので人のこたぁ言えないw

てなわけでぷいっと一路、ホテルへと向かいます〜
場所は、昨日のパブから歩いて15分くらいのとこです。

着いたら、そのジム(仮)に、
「花嫁の部屋に行っといでー」
と言われたのだが、そんなもんなん?(苦笑)

と思いつつお部屋に向かったら、
女子たちは同じお部屋でメイクさんにメイクアップしてもらい中。
昨日会った面々やったんで、やぁやぁ〜なんつってご挨拶。
パトリシアもまだ着替えてなかったので、
とりあえずwedding gift渡したり、ちょっとシャンパン飲んだりw
私の着物も大好評です

ちゅか、そろそろ着替えたほうがええんでないかい?
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てな感じで着替える。
普通にクロークにかかっててびっくりw

まぁ日本が金かけすぎなんよなぁ…
で、最後の仕上げとかしとってんけど…もう時間1時間切ってるよ???

流石に出発したほうがいいんでねー?

ってな訳で、花嫁はタクシー乗り場へ、
我々はニーナ、旦那のジム、友人のジョーとともに、
再びジムの車に乗り込み出発。

目的地はMonks townのChurchです。

出てすぐ、ショッピングセンターのほうに曲がったので「あれ?」と思ったが、
まぁ私土地のもんでもないし、ナビもついてるし、大丈夫だよね〜と思ってたんやが、
どんどん、目的地から離れて行ってる感じがします…

で、ミカさんが「ここ、住んでるとこの近くなんだけど、絶対方向違うよ」
とジムに告げ、ググったらやっぱり…
というか、奴らも土地のもんじゃねーんだよ!おい
で、ミカさんが家から連れてこられた道を再び通り、ホテルを抜けてようやく本来のルートへ。

もちろんもう結婚式は始まってます(爆)

でも、
「あれーこの道なんかみたことあったっけー?」
「いやぁーはじめてやわー」
的な冗談が出るほど、まったく焦った風でもないのが流石Irish.
そんなやり取りに笑いながらも、punctualジャパニーズの我々はハラハラしてました。

で、大方1時間ほど過ぎてから教会に到着。
指輪の交換以降、10分ぐらいだけ、参加できました

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Irishの旦那さんはもちろん、Bolivianのパトリシアもカトリックなので教会でお式を挙げたんやけど、
結構な若い子たちも、お祈りの言葉のときは膝をついてたので驚き。
あと挨拶大会も久々に。NYCのSt.Patric's Cathedral以来w
Peace be with you ってんですね、初めて知ったわ。

Nice to meet youやと思てたwww

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一応お国柄スタンプです。
ニーナはインドネシア人ですがアイリッシュと結婚してこっちに住んでます。
で、さんざんっぱら、じさまばさま達に「OH, KIMONO〜〜〜!」攻撃を受けていたので、
花嫁の周りに群がる人々を分散できてたかと思われますw

やっぱり、欧米受けする着物ってイメージが、いわゆる派手目なものが多くて、
雑誌なんかでもそういう色味のものしか目にしたことがないって言ってはるおばさまもいてて。
「こんな不思議な色合いのものを見るのは初めて…」と。

一応、アイルランドなんでグリーン系にしてみたんですけどね。

で、一通り記念撮影も終わり、ホテルのレセプションパーリーへと向かいます。
流石に帰りは迷わんかったぞw

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3時半ぐらいについたんかなぁ。
ニーナたちはお部屋で休憩とのこと。
ホテルのバーが、ゲストのwaiting placeになってて、自由にコーヒーやクッキー、
ちょっとした前菜がいただけます。
アルコール類は各自支払います。

ピアニストさんが雰囲気付けに弾き語りをしてくれてますが、
5時半ごろスタートのパーティーなのにその時間になってもなかなか集まらずw
なので、時間いっぱい弾き語ってそそくさと退散されてました
新郎新婦の写真撮影などがあったりしつつ、我々は談笑しつつ。

で、パーリー会場にいよいよ入ります。
席は、予めwaitingのとこに張り出されてるので、それを観て確認。


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席に着くと、給仕さんたちがメインのお料理を聞いてくれます。この日は鴨かサーモン。
私はサーモンにしました。
ボリビアンカラーのブローチはパトリシアの友人たちの手作り。


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前菜のサラダ。Corkでここまでエスニック食べれるのは意外。
日本頑張れ(笑)

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スープめちゃくちやrich。

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で、これがメイン(笑)
これに、ゆでた野菜とジャガイモやパンが『でんっ』とテーブルにサーブされて各々によそいます。
ちなみに、コロッケはもちろん、サーモンの下もマッシュポテトです。
流石Love Potato

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デザートもそこそこおいしかったー!

お食事の間に、新郎挨拶、新婦挨拶、新婦の友人挨拶、新郎の家族挨拶などなど。
新郎初めて会ってんけど、ほんまにええやつ。
こんな風にみんなの前で相手のことをここまで尊敬の言葉で言えるって超感激でした。
ちゅか、パトリシアがほんまに人柄やねん。
私も在留中は大分助けられたもん
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ケーキカットはたくさんのカップケーキの上に💖

んなこなで、ほっこりディナーの後はダンスタイム🎵

…なのですが、
ここの隙間で、パフォーマンスタイムなのです(・∀・)ニヤニヤ


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うふん💛
最初は『鶴亀』か『連獅子』か…と思てましたが、
流石に心折れたくなかったので『送り三重』でお茶を濁させていただきましたw

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パトリシアにも伝授w
ちなみに彼女はゴリゴリのメタラーですwww
旦那のデイヴィッドはもちろん、ニーナやジムやジョーもゴリゴリですw
それもあって、敢えて派手目な送り三重にしたんやけど、
やはり、食いつきよかったですwww

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prize持ちのガチアイリッシュバイオリン!
目の前で聴けるなんてウハウハオホホでしたわよっ!
ちなみにこの方の娘さんは千葉で中学校の英語の先生1年間してたとかで、日本語上手でした。
来年のラグビーW杯観に神戸くるって🏉

でいよいよファーストダンスの後はダンシン💃
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…かと思いきや、意外にみんな踊んないんですよね
でもまぁクラブでノリノリチューンが流れると、みんな出てって踊るんですが。

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着物負けてません(笑)

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ディナーが早目だったので、おなかすいた人には軽食が別室に。
でも、かなりのボリュームやったんで、
一応カップケーキは取ってきたが、コーヒーで流し込んだっす
みんなガツガツサンドウィッチとがビールで流し込んでたし…
ちなみにアルコールやサーブされてない飲み物はすべて直払いです💰

特に〆があるわけでもなく、だんだんと人がフェードアウトし、
なんやかんやで12時前ぐらいにパーリーはお開きになりました。

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流石にべろんべろんに飲んでる人間に送ってもらいたくなかったのでタク待ち中にパチリ。

パーリーの途中で、何度か三味線を部屋に取りに行ったりお気に行ったりするときに、
パトリシアとちょこちょこ近況報告。

お互いあの時とは違う彼っておもろいよねーw

とかとか。

彼女とは、ただただ遊びに行ったりするってのよりは、仕事とか将来的なこととか、
そういうどちらかというと現実的な話をよくしてたので、
今回、結婚式に呼んでもらって幸せそうな姿を見たり、私が知らなかった彼女の事とか知ったり、
うん、とにかく来てよかったって気持ちでいっぱいでした。

ちなみに、今回私は自分の旅費しか出してません

教会は、信者やと結婚式は無償でできるらしいけど、
パーティーなんかは全部向こう持ちなのかしらね?

いろいろごっつあんでした


うっかりひと月以上前でぼーっとしてましたが、
今回の旅のもうひとつの目的…


北アイルランド・ポンドの両替


やったの忘れてた(;´д`)


4年前、学校終わってから言語交換友に会いにDundalk行った時に、
北アイルランドが近いからと連れてってもらった際、
「ユーロだと小さな店では買えないこともある」

とのことで、
なんぼか北アイルランドのポンドに両替しててんけど、
これは所謂『地域マネー』みたいなもんで、
実は北アイルランドでしか使えないと言う代物。

ちなみに、北アイルランドでは英ポンドがつかえるんやけど、イギリスでは北アイルランド・ポンドで支払うのを断られることがほとんどやとか…
アイルランドでももちろん普通に使えません。

日本でなんてもってのほかです。

で、最初、ヒースローで両替できるかなーと思っててんけど、調べたらどうも取り扱いがないらしく、
コークの空港でもなんかできないぽい。

んー、これは最悪エージェントのボスにお願いするしかないかなーと思ってて、ふと、家主に訊ねてみたところ、
あっさり

「銀行でできるよ」

と。

Σ(´□`;)マジ?


てなわけで、20日金曜朝にいそいそと街のAIBへ。

当初、慣れたBOIがエエかと思たが、あまり良い思い出がなかったので、なんとなくw

入るとreceptionの人に
「そこで待ってて」
と、何人か先に待ってたソファに促されて座る。

え、番号札とか無いんすかw

でも、銀行員さんが
「次は誰?」
って来る度、みんな礼儀正しく順番通りに流れていくのね。素敵システム♥️

で、わたしの番になったので、
「北アイルランドポンドを両替したい」
つたら、じゃあ窓口へってんで窓口へ。

で、窓口のおねいさんに、
「北アイルランド・ポンドをユーロに替えてください」
つたら、
レートはいくらいくらで…でオケ?
ってな感じで完了。

思わず、
「IDとか要らんの?」
って訊いたら、要らないよーって。


めちゃくちゃ簡単👀✨


なので、
もし万が一、北アイルランドに訪問した際、
北アイルランドのポンドを沢山残してしまったときは、
迷わず

AIB

行きましょー❗(笑)

ほんま、肩透かしぐらい簡単でビックリしたし、
後でボスに話したら
「え、そんな簡単に出来たん?」って。

ま、でも営業時間とかあちらはきっちりしてはるので、
空いてる時間を確かめてから行くことをオススメします👍


さ、あとの備忘録はいつ出来上がりましょうかね…f(^_^;

はい。
翌日はいつもながらの曇天(笑)
朝ご飯(マヌカハニートースト&コーヒー)を家主といただき、
他愛のない会話をつらつらしたり、洗濯機の使い方を教えてもらったりした後、City Centreへ。
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良い曇天ですw
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これ学校までの路地ね。だいぶきれいになったわ…
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ここでもレンタルバイクが発展しております。
結構利用者多いらしいけど、日本人がうかつに手を出すと、
こっちはルールがしっかりしてるので、罰金取られる可能性ありなので要注意。
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ジギー☆
相変わらずラブリーなお店。
客層も相変わらず、Fredよりもマイルドやけど癖がある感じw

この日は、語学留学中、まっっっっっっっことお世話になったエージェントさんにご挨拶に。
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South Mallもどことはなしに小ざっぱりした印象。
ベル鳴らして建物のカギを開けてもらうシステムやねんけど、
インターホンで話してる間に他の会社の人が出て来はり、
ドアを開け放って待っていてくれてしまったので否応なくenter
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えっちらおっちら階段を上ると会社の事務所があります。
こちらは事務所と、Corkに滞在中の留学生が集える集会部屋的なものがあり、
そっちも前に訪問した5年前とはえらい様変わりしてました。

ボスと事務の女の子と、ここ5年ぐらいの街や留学生の変化等々お聞きしたり、
本場Galwayのクラダリングを見せていただいたり。
ここんとこ好景気で地価が上がってるらしく、学生アパートもだいぶ値段が変わってきたそう。
あと、ブラジルからの留学生がなんかめっちゃ増えたって。
事務やってる子は、私とちょうどおんなじ時期に留学してたので、
「あの時はとにかくスパニッシュが多かったのに、今はブラジリアンばっかりになってますよ」
って。
あとは中国人の進出が激減しているらしい。
「結局、水道代とるって話も白紙に戻ったしねぇ」
って、どんだけ簡単に法律変えられるんすかwww

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で、ボスにランチをゴチになりました@Market Lane
ここ、前はセットでも少し安くいろいろ食べられたのに、
やはりここんとこの好景気で値段も上がり、メニューも変わったみたい。
私はベジタリアンパニーニをいただきました。

そいや、エージェントのあるビルの裏地にホテルが出来るんやったかいな?
それで、それまで空き地で行き来できたのが出来なくなった上に、
新しく路地ができると。

…路地って新しく作られるもんなんですかwww

なんかこゆとこ自由度が高くてええなぁ、アイルランドは。
で、いろいろおしゃべりした後は一旦帰宅。
この後開かれる、『新郎新婦顔合わせパーチー』に行くのに、
当の新郎新婦がお迎えに来てくれるってんで、
お家で三味線や帯の結び方を練習して待機してました。

で。

約束の時間になっても、来る気配どころか全く連絡が取れないw
「遅くなるかも」と、仕事場から向かったミカさんから連絡あり、
「誰もいないwww」と。

とにかく、すれ違っても困るし、も少し待ってからタクなりで行こか〜
と思ってしばらく時間をつぶしてると、再びミカさんから。

新郎新婦、なんとパスポート書類云々で車でDublinまで行ってたらしく、
渋滞で遅れた上にゲストが急病になったり電話のバッテリーがなくなったりで、連絡が遅くなったと。

「タクシーで来てくださいって〜」

( ´_ゝ`)うんうんあるある


なんとなく、順調にはいかへんやろなという予感はしてたので、
そないにあわてず、アプリでタク呼んでプイッとDouglas にあるPubへ。

着くと、丁度新婦で友人のパトリシアが表でミカさんと待ってくれてて、
約5年ぶりのハグヽ(・ε・)人(・ε・)ノ ナカマ
旦那さんとも挨拶し、早速中に入って、新郎新婦の家族親戚、友人知人らと顔合わせ。
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折角なのでサイダー(リンゴの発泡酒)頼みましたが量大杉でしたw
ちょいちょいサーブされる揚げ物をつまみつつ、
初めてなのになんだか初めてじゃないような皆さんと、なんやかんやお話しし、
20時ごろに到着して気づけばもう23時!!!
すげー!ってかそんだけよく場が持ったなと(笑)
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で、帰りはゆーても徒歩でも帰れなくはない距離やったので、
ミカさんとテクテク夜道を散歩。

まぁ、23時過ぎてもまだそないに漆黒の闇でないので、
あんまり危ない感じがしないのがすごいよねー。
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お家まで近づいたあたりで、ミカさんはチャリで帰路に。
お家に入ると、家主さんちょこちょこお仕事中。
翌日は朝11時半に迎えに来てもらう予定やけどお着物準備があるので、
「お先にー」って就寝しましたとさ

はい。
多分7時半頃目覚めて着替えてご飯食べに行ったかと。

この日はクロワッサンとかゆで卵とかオレンジとかリンゴとかとにかくいっぱいありましたが、
ゆで卵だけチャレンジしてみたところ、ものすごく黄身が薄くて味が微妙でした…('д` ;)

部屋に戻ってTVで天気などをチェック。
チェックアウトギリギリぐらいに部屋を出てチェックアウトしました。

場所は便利やけど部屋がギャンブルなんで、おすすめしないかなぁ・・・
で、てくてく歩いてPaddingtonからLHRです。

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今度は簡易シートやなくて席に座れた。
荷物が多かったり、滞在時間が短くて時間をとるなら、Express絶対おすすめ。
ただ、そうすると拠点をPaddington界隈にしないとしんどいんやけどね

で、無事にTERMINAL2についたは良いが、搭乗ゲートまでのエスカレーターが死ぬほど怖かった・・・4階分くらい吹き抜けやねんで・・・

ともあれ、久々のAirlingusでちゃっちゃとチェックイン。
とはいえ無人カウンターでチケットを機械にかざし、
出てきたタグシールを自分の荷物につけてベルトに載せます。
預入荷物のタグまで自分でつけるようになるとは・・・いやはやです。

こちらの出国でもまた三味線オープンがありましたが、
「おークール!」に始まり、
「ここで演奏してよ!」とか、
「こんな楽器みたことある?」ってほかの係員呼んできたり、
入国のおねーちゃんの時との差が・・・(苦笑)

ま、そんなこんなで気分よく搭乗エリアに行き、念願のフルイングリッシュ朝ごはん

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パンに隠れてるのが、Black pudding on the mushroomです。
嫌いな人には恐ろしい代物ですが、どっちも大好きな私には最高のお品
お店のおにーちゃんにも「これ最高!」ゆっときました

ちなみにこの豆の煮たの、苦手です。
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実は出国の検査のとこで、搭乗券の提示と顔写真を撮るんやけど、
搭乗ゲートでも同じようにカメラの前に立って認証するねんな。
で、検査前にでは髪をサイドにしててんけど、飛行機乗るときに後ろで一つにくくり直してたら、
それがどうやらダメだったらしくて認識せず
まぁ
「帽子かぶってた?」
って訊かれて覚えてないって応えたら、
「写真を撮った時と同じままにしといて」
的なことをいわれた。

知らんがな!

てかほんま、この5年のうちでめちゃめちゃ変わっとるやん・・・

ま、そなこながあって小一時間ほどでぷいっとCork
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いったんイギリスに入ってしまえば入国は楽ってことやったんで、
ドキワクしながら入国管理へ。

係「前もCork来てたんか?」
私「そう、語学留学で」
係「何日滞在?」
私「4泊」
係「目的は?」
私「友達のWedding Reception Partyやねん

で、係のおじさん(つてもウチと同じぐらい)が書き書き書きこんで、
パスポートを返し際に
「Welcome back to Cork」
とな

これこれー!

とルンルンで荷物拾って外出よう思たら、ここでまさかの荷物チェック(爆)
どうやらお土産にと大量に持ち込んでた味好みとかりんとうの小袋が不審視されたようで

「肉とかチーズとか使ってない?」
って訊かれたので、
「基本的にコメや豆を揚げたもので、魚は入っているが肉は使ってません(`・ω・´)キリッ」
と応えました。

いろんなものをあれこれ問われましたが、
アロマのエッセンシャルオイルを指して
「これは私も使ってる」(係員は女性)
ってゆーてはったのは、やっぱりほっこりした

てなわけで
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ただいまー
photo by ミカさん

同じ時期にCorkに来ててよくご飯とか一緒に食べてたミカさんがお迎えに来てくれました(∩´∀`)∩
ちなみにミカさんはそれまでスペインで11年過ごしてたので、スペイン語もベラッベラです。

で、なんかやたらと愛想の悪いタクに乗って一路、お世話になるお宅へ。

今回は例の民泊ってやつです。ドキドキ。
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じゃじゃーん。
家主さんはお仕事でお留守なので、キーボックスからカギを取り出します。
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玄関に冷蔵庫は斬新!
後で聞いたら、キッチンが狭いからここに置いたって(笑)
DSC_1489そのキッチン。
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こちらリビングけん家主の仕事場。
本屋CDやDVDがぎっしり
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こちら階段です。
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バスルームより撮影。向こうが私の部屋で、右に主寝室があります。
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シャワー
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私の部屋からの眺め。
こっちのお家は、大体ガレージが前にあって庭が後ろにあり、とにかく庭がでかい。
庭がなくても地下室があったり中庭があったり、とにかく庭的なものは必ずあるっぽい。
…Corkに家欲し〜〜〜
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ベッド周り。屋根がななめなので、大柄な人には窮屈に感じるかも。
空間フェチの私にはたまらんw
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2階は主寝室とゲストルームとバスルーム。
バスルーム、シャワーだけやのに広いのは多分、オプションでバスタブが選べんやと思う。
けど基本、どこの家庭もシャワーが主です。
私のお部屋は裏庭が窓から見える当にcozy room。
ミカさんにお手伝いしてもらって荷物を2階にあげ、
ミカさんはお仕事ということでしばしのお別れ。

私はというと、 夜11時帰宅予定という家主から
『自分の家のようにくつろいで!』 とメッセージいただいてたのでそのようにw
これも後で聞いた話やが、家主がいなくても大丈夫なように、
何から何まで説明書きしてくれてるのです。

例えば、
「あれ、wifiどうやってつなぐんやろ…」 思たら、部屋の机の上にwifiパスワードが貼ってあったり、 「シャワー浴びたいけど、どうやんの?」 思てキョロキョロしたら、
シャワーブースに使い方が書いてあったり。
ここの場合は、天井からぶら下がってるヒモを引っ張ってONにし、
更にシャワーブースの機械をオンにする…
…という方法が簡単にメモ書きしてパウチっこして貼ってありました。

※余談※
あっちは蛇口を捻ればお湯が出るという快適ライフではなく、
何かしらごにょごにょしないとシャワーが浴びられない。
 最初ホームステイしたとこは部屋にシャワーがあってんけど、メインバスルームにスイッチがあり、「常にONしてるけどお湯がでなかったら確認してー 」と言われてた。
また、誰かが先にシャワーしてたら同時に浴びれないし最低30分くらいは待たねばならない。
ボイラーシステムのせいなんか?
 学生アパートでは一応しち面倒くさいことはなかったが、
やはり共用キッチンにあるタンクのメーターのツマミをを回しておかないとお湯がでない。
なんのメーターやか解らんがとにかくそう言われた(笑)
 最後にホームステイしたとこは、最終的にケチやったので教えてもらえなかったし
「シャワー浴びんの?」なノリやったんで使ってない(爆)
※余談終わり※

で、ボケボケしててもしゃーないし、 とにかく近辺散策と久しぶりの街巡りです。
DSC_1493お家近くの住宅街。 相変わらず長閑(*´ェ`*)







DSC_1494この辺はバスで通学ゾーンでした。










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何度も外国人登録のために来たGarda.







DSC_1504バスステーションも色々思い出ありますなぁ。
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何度も何度も学校行くのに通った道とNational Monument。
まだまだ発展中のCork City Centreでござい。
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これがCorkのスタバ1号店らしい。
でもこの5年であれよあれよと3店舗出来、
さすがに地元の人々から「そりゃないぜ!」となってきて、今は打ち留めなんだそう。

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Paul St.のTESCO。
グルテンフリーやシュガーフリー、ファットフリーなどの”FREE”ものがひとかたまりに。
そしてチーザーにはたまらんチーズの棚!!!
余ると困るので買わなかったけどね^^;
ここの2Fに、アニメショップとナチュラルショップがあるんやけど、
5年前に比べてナチュラルショップが幅を利かせてて、
アニメショップめちゃめちゃ縮小してたわ…

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イギリスの”しまむら”として名高い”PRIMARK”の本家”PENNYS”
相変わらず攻めてるってかもうコート出ててびびったわ
ちなみにCorkはLondonより5度くらい低めやったので、
てくてく歩きしても問題なしの良い気候でした
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アジアンレストランも増えてました。
晩御飯時間やけど、イングリッシュブレックファストがめちゃめちゃ効いてます…('A`|||)
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こんなに水位の低いRiver Leeも初めて!
そして、一日中晴天なんてのも初めて!!(笑)

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てなわけでお家に向かうの巻。
なんだ坂こんな坂があちこちにあって、不慣れな人はキツイと思います。
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いやはやまったく晴天だぜ。
そしてもう夜8時前(笑)
お家に帰って一休みしてからシャワーを浴び、三味線組み立てたりなんかしてたら家主さんが帰宅。
で、ないすとぅーみーちゅーなんつって、家のあれこれや明日の予定などをお話ししてたら、
「よっし、飲むかー?」と言われたので、
「ビールは無理!」つたらワイン注がれた(笑)
いやアルコール無理やしって…(´Д`;)
ちびちびやっててボチボチ話しつつ、
家主も遅くまで働いててお疲れのようだったので、ではではとお部屋に戻って寝ました



どんなふうに目が覚めたかなんてもう覚えちゃいない(笑)

とにかく朝ご飯がどんなものであれ、
喰いっぱぐれると散策がしんどくなるのは、経験上充分承知してたので、
7時半から9時15分とかいう中途半端な朝食タイムからはみ出ないよう、起きて即行ご飯場へ。

ここのホテルは地下にあります。
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食堂に入ると、飲み物を聞かれます。
コーヒーをお願いすると、好きな席に座れと言うのでおっちん。
すると、薄焼きトーストがテーブルに運ばれてきます。
簡易厨房の横に、ジュースやらミルクやらシリアルやら、とにかくコンチネンタル朝御飯なブツがたくさんあります。
…基本小麦断ちなんやが、まぁ、旅先では仕方ないよねーと、ヨーグルトとトーストをいただく。
チーズが美味くて嬉しい

で、腹ごなしのお散歩。
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この辺はホンマに土地勘ないので、バス停の場所やら地下鉄の場所やら、コンビニやなんやの距離感チェック。いやはや、5年も来てないと街の様子が違うね!案内とかすごく解りやすいし、公衆電話もきれいになってちゃんと機能してる。ここ、日本とちゃうとこな。

で、着替えてバスに乗ってまず向かいましたはWestminster Abbey.
ごぶさたでーす(  ̄ー ̄)ノ
DSC_1436DSC_14372014's new years day ぶり(笑)なのは良いが、
ヨーロッパは夏休みシーズンなのかやたらと観光客が多い。
かつてないほどの混雑&荷物チェックをし、20分ぐらいしてようやくチケット売場に。

新しく開館したギャラリーに行きたかったので、売場のお姉さんに訊くと、
なんと、ついさっきクローズになったと。なんかテレビの取材とか?
マヂかいOrz

ともあれ、これまたなんと初めてのスマホみたいな案内ガイド(日本語音声)を持って回廊をめぐります🚶…

ホーキング博士の石碑も見つけられへんかってんけど…orz
ま、こんな日もあるわなー、と、散歩がてらにVictoriaまで歩き、Kensington Highへ。

ここにきたら行っとくの当たり前ーな元フレディんち。
DSC_1448むう。落書き等々してくれるなとのことです。
ケチ臭くて怒ってます(笑)そして着物着てます

せっかくお着物着て記念撮影しようと思ったのに、
こんなんなってちゃ誰も来ないし記念にもならんし。

てなわけで、お次はもちろんご存知、毎度おなじみジミヘン参りでございます(笑)




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まぁこっちのほうが『で?』感強いですけど(苦笑)
ただ、昔と違って地図が正確になってきてるのか、昔はサマルカンド・ホテルなんてどこにも表記なかったのに、
Googlemapではでてきます。

もう『歩き方』すら要らないですね(_´Д`) アイーン

この後はいよいよ本日のメインイベント、和装館でございます!
詳細は各自google!!
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こちら社長さん。
京都出身なんですって!
こちらでは自社デザインの織物を使った、お洋服や小物があり、
若い方にも受けてるみたいです。
私はここでお茶をいただきたかったので早速・・・
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あえて邪道のアイス(笑)
イギリスは硬水なので、わざわざ軟水に変えるほどのこだわり。
お茶も日本からお取り寄せです。
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季節限定のお菓子は、知り合いの方が作ってらっしゃるんですって。

ここでは、お点前や着付けのワークショップもされているそうなので、
興味ある方はロンドン旅行のついでに是非★

店員さんも日本人なので、大分ここでくつろがせていただきました(*´ェ`*)

この後は、こちらで教えていただいたJapan Houseへ。Kensington High駅のすぐ隣です。
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TOTOがやってるだけあって、海外にきてTOTOのおトイレが使えます(笑)
いやマジで入館無料なので、この界隈でもよおしたら、マクドなんか使わんとここへいきましょう!
お手洗いは地下です

ここではギャラリーの他、レストランや日本製品の物販やってます。
着物着てったのでめっちゃビューチホー連発されてうれしかったわ

この後は地下鉄でホテルまで戻り、界隈レストラン散策。
しかし、どこもかしこも一杯で入れなかったので、
マークス&スペンサーでサラダとインスタントラクサヌードルを購入。

サラダは行けたけど、ヌードルは残念な同じでした

翌日も午前中発なので早々に就寝いたします・・・

はい

もうひとつき以上も前の話になりますが、London&Cork(Ireland)に行って参りました☆

発端は、たまたま顔本メッセンジャーを見てた時に、語学学校時の友人がONしてて、
久々に声をかけたことから。

近況報告してるうちに
『7月に結婚式をするから、来るなら歓迎するよ
とのことやったんで乗っかることにw

語学留学後から温めてた『外国で着物着て三味線披露』も同時消化できるしwww


てなわけで、
今回はすっかり年も取ったし、三味線携帯で初渡航やし、
着物も持っていくしで荷物も多いし、
あまりしんどい目をして一週間の弾丸ツアーをするのもなんなんで、
初めてのKLMにてエアチケをゲツ

渡航時間や経由地での滞在時間などを考えたらこれが一番理にかなってたのと、
空港も気になってたので♪

朝10時25分の飛行機乗るのに、8時台のリムジンバス乗ろうおもてたのにプチっと寝坊してエラ焦り(´Д`;)

でも平日やったせいか、こないだの台湾に比べたら入国もスルッといけました☆ミ


ちなみにKLMは、お金さえ払えば、
後でエコノミーでも足元が広い席プレミアムシートなどが選べたりします。

空港でもできるんやけど、軒並みプレミアムに向かう若人がなんかアレやったんで、
あえて何もしない状態で乗り込みましたら、
真ん中列の、お隣おば様グループのうちの二人組で、
道中アムステルダムまで、
やれ私はどこそこに行っただの、やれ今回行くところは前も行ったことがあってだの、
それはそれはよーーーーー喋ってはりましたわ(´Д`;)

ってか関空からヨーロッパ路線はやったらそれは仕方ないかも(苦笑)

ちなみにwifiも飛んでますが、お金で解決が必要ですので、よい子は黙って飛行経路を楽しむか映画を観てましょう
DSC_1399初めての青いやつ

DSC_1402ごはん運ぶカートもこんなにオサレ

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乗ってすぐの晩御飯。チキンやったかいな?
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チーズとクラッカーが入ってる小さなボックスにもオランダ魂。
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夜のおやつ。
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着陸前の朝ごはんはみんな同じ。クリームソースのパスタ。
ピクルスがなかなかよろしおしたえ
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カバーにもオランダ魂。こゆとこですよ、遊び心って。
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ちゅなわけで、11時間強ぐらいでAMS着いたんやったかいなぁ・・・
飛行機の中では『Blade runnner 2048』と『young sheldon』の1エピソード、
あと『Big Bang Theory』のseason11ちょこっと観てました。

AMSでは、降りたらすぐトランジットに向かうのですが、
ウチも初めての空港やし何かあったら嫌なのでいろいろ調べててドキドキしましたが、
別に迷うこともなく、『乗り継ぎの人みんなこっちー』って係員の人がゆーてくれてたので、
その通りにトランジットの検査へ。

ここで初めて近未来的な身体検査を受けて驚き。
半カプセルみたいなとこに入って足を指定されたマークの上に置いて立ち、
目はまっすぐ見、腕を上にあげてしばし静止。
すると、センサーが私の身体をくまなくチェックするのです!

で、なんやよーわからん興奮で手荷物のところへ行くと、案の定、三味線さん隔離w
空けてー空けてー、袋から出してー、クールビューチーが胴を金属探知機でチェック。

で、もちろんなんもないので、仕舞ってー閉じてー閉じてーして免税コーナーへ。


DSC_1411
うさこちゃんですw
空港自体、そこまで大きいとは感じへんけど、とにかくソファや充電するところがたくさんありまくり。
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この不思議な建物は美術館の分館。これ楽しみにしてトランジットも4時間近くとったのに、
なんと休館してました…悲しス。
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ちなみに空港wifiはフリーです
まぁでもいたるところに充電器があったので、前もって買ってたSIMカードのアクティベートとかしてるウチに時間はどんどん過ぎてってましたわ。

19時に飛行機乗って一路LHRでっす。


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2時間もかからないフライトなのですが、一応LHR着く前に配られます。
飛行機はめちゃめちゃ狭い3席並びの2列です。日本人少ねーw
DSC_1419
はい。
てなわけでとっとと着きました。
とっとと着いたはいいが、実はここからが大変でした

とにかく、入国審査が年々酷くなってる!!!

最後に訪れた時でもこんなにひどくなかったのにってぐらい長蛇の列。
EUとUKの人はもちろんほぼスルーですが、非EUというと、アジアもアメリカも含まれるんすよ、
どんだけ〜〜??
待てど暮らせど列は減らず、そして後からもどんどん増えてくる…

2時間近く待って、ようやくゲートが見えてきたが、
とにかく明らかに欧米人でない人への質問が半端ない。
で、何人も次から次に、欧米人でない人達が区画に導かれてゆくのです…

これまで何回か来た時も特に問題なかったし、日本人にそこまで質問してこーへんやろー

…思ってたのが甘かった

まず、係員のおねーさんがとてつもなく印&英訛りで驚き。
で、いつも通りに滞在期間やこの先の予定、
飛行機のチケット等々を見せて終わるかなーと思ってたんやが、
パスポートのVISA欄に、アイルランドでの外国人登録を発見。

そっからや。
なんでアイルランドの外国人登録しとるねんとか、何しに行っててんとか、
結婚してんのかしてないんやったらなんでチケットはMRS.やねんとか(←これ、直してほしいってゆったのに『差し支えありませんから』って変えてくれへんかってんけど)
最終的には会社の名前を聞かれた上に検索までされましたwwwww
20分はゆうに聞かれましたけど、なんかの嫌がらせ??

解放されたらもう夜9時過ぎてるし

ロンドンに着いた感覚も何もないまま、Heathrow Express乗るために看板に従って進むと、
親切な係員のおばさまが、手取り足取りチケットの買い方を教えてくれた上に、丁寧にのりばを教えてくださいました
外国にいると、他の人の親切ってほんまに沁みるよね…

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で、バタバタと乗り込み、あっちゅーまにPaddington駅!
ほんまに一瞬やったわ。今までバスとか地下鉄とかなんやったんってぐらい快適
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これまであんまり鉄道を利用しなかったので、この周辺は初めてなの。
相変わらず工事してるとこばっかのガタガタ道を進みまして、5分ほどでお宿到着。

中東か南アジア系のオーナーのようですね。
特に仕事してないエバった人が、ウチの滞在中ずーっと待合ソファで電話してた。朝も夜も(笑。
口コミでは賛否極端やったんで、めっちゃドキドキしててんけど、お1人様でもダブルで広々の良いお部屋でした
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ベッド広々しかしベッドライトが一つしかつかないw

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入ったとこから見たらこんな感じ。
今までの中でも駅チカのくせになかなか優秀な広さ。
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このシャワーも優秀!水圧も申し分なし、途中で水になるなんてことも皆無でした

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ちゃんとドライヤーも完備やで?
ただ、ここイギリスにも熱波の影響が大で、でも建物が古いので扇風機でなんとかしてくださいという状況でした。
ウチが行ってた時は、ちょうど前日に30度越えたとかで大騒ぎしててんけど、
夜はそんなに暑くなかったので全く問題なしでした。
この部屋、窓が中庭的なものに面してるんやけど、
隣のホテルの窓も面してる上に鳩さんが住んではるようで、
暑いからって開け放つにはなかなかデンジャーでしたわ

てなわけで、もう動く気力も体力もなかったので、
シャワー浴びてから、
コーヒー作って飛行機で配られたサンド(持ち帰ってた)食べてひと眠りしました

はい。

前々から感じてたけど、阪神淡路の教訓いかされてなさすぎですね、自他共に。

ともあれ私は元気です✋

地震の朝は目覚めたら揺れ始めました。
阪神淡路の記憶がよみがえりました。

あのときは、その後に見た光景をまだ知らなかったので、「何が起こった?」と戸惑うばかりでしたが、
今回は、その光景も、状況も解っていたので、
とにかく住んでいる場所が崩壊しないかという恐怖が1番大きかったです。

たまたま用があって神戸にいたので。

揺れが収まってひと安心し、ネットが繋がっていたのでどこで起こったか確認。
とにかく、すぐに家に電話すれど繋がらず、
大阪の会社も繋がらない。

FacebookやLINEで色んな人にメッセージ送ったら即反映されたので、
それらとメールを使ってとにかく連絡をし、
また、たまたま徒歩圏内にある神戸の仕事場出勤だったので、
状況確認と、クライアントや他の同僚の皆さんからの連絡もあるかと思い、向かいました。

都度、家族、友人や同僚、会社の人からメッセージがあり、たどり着いた作業場は、思いがけず何事もなく。
「さすが、阪神淡路でもへこたれなかったことだけはあるなぁ」
と思いながら、通常業務をしておりました。

住みか(元?笑)も作業場もエレベーターの無い建物だったのも幸いしたかなぁ。

同僚からはLINEで散乱した部屋の様子や、大阪の状況を逐一もらい、
こちらもできるだけわかる範囲の状況は伝えました。

テレビをつけ、ラジオをつけて作業中も、
細かな揺れがあり、なかなか不安ではありましたが、
やはり、ラジオの情報で近隣の情報を聞くと落ち着けました。

お昼もひとりで食べるのは恐いので、商店街のインドレストランへ。

平日にもかかわらず人に溢れ返ってました。
じっとしてるとやなことばかり思い出すもんね。

お昼ごはんを食べてしばらく作業を続け、
色んな会社さんからの安否確認の電話を受けたりしつつ、
ようやく午後3時に阪神電車が動き出したというので、
一旦帰ることに。

と、
この日三味線のお稽古があったのですが、先生やお稽古場のある元町のおかき屋さんの状況もわからなかったので先生にメールしたら、
どうも無事なようなので、私次第で良いですとのこと。

浴衣会も近いし、また地震来たらそん時はそん時!と、
お稽古行きました。


6時過ぎ、阪神電車は普通に普通の平日感覚で動いており大きな混雑はなかったです。

先生は神戸の北区にお住まいなのですが、やはり揺れたものの被害はなかったご様子。
前にお稽古してはった方も、花隈のご自宅は大丈夫やったけど、西北にいる娘さんを迎えに、
娘さんには歩けるところまで歩いてこいと告げ、
甲南山手まで何とか車を走らせたと。

帰宅後も何度か揺れてビクビクしましたが、何とか一夜過ごしました。


ちょっといろいろあって、
相方さんと距離をとるために神戸を出たんやけど、
wifiの契約の件で手伝うために戻ってきた翌朝の出来事。

相変わらずな調子で
「こんな地震平気じゃ!」
ゆーてたけど、
やっぱり一緒におってて安心したのは確か。

もっと酷いことになってたら、
たとえ色々あって距離おいてたにしても、
それはそれ、なんよね。
状況が状況だけに…見放せん。

アホです、私😅

ちなみに、甲子園の部屋は、突っ張り棒で部屋干ししてた物が落ちた程度で、こちらも大丈夫でした👍

まだまだ予断の許さない状態なもんで、
ちょっと一時休戦します✋

落ち着いたらまたそっからどーするかは、

神の味噌汁🍜😏

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