今年の冬は、いつになく暖冬で、結局ここ鎌倉では雪が降る事は無く春に向かっています.

そこで、暖かくなる前に一度は雪あそびをしたいという子供達の希望でネットで探してみた所、スノーシューという遊び?があるのを見つけました.

スノーシューとは、つまりカンジキのことで、これをブーツの上から履くことで、雪の上を自由に歩けるものです.で、これを使ったネイチャーツアーがスノーシューツアーと呼ばれてあちこちで開催されています.

今回行ったのは、水上(みなかみ)で開催されるフォレスト&ウォーターのスノーシューツアーに参加しました.スノーシューツアーってぐらいですから雪に埋もれているはずで、チェーンなどの雪装備を持たない我が家としては電車で行くしかないのかなと思っていたのですが、関越みなかみICからは15分程度であるので、これなら行けるかな?と思い、車ででかけました.

結局の所、ガイドショップまで雪道を走る事は無く、本当に雪はあるのだろうかと心配になるぐらいあっさり到着.

スノーシュー1まずは、雪の中を歩けるような着替えです.スノーシューを履く前にスノーブーツを履き、スノーシューを借りてから、他のツアー参加者と共にバスで移動です.



スノーシュー230分ぐらいバスで揺られ、宝台樹(ほうだいぎ)スキー場の付近に到着.ここは群馬でも1、2位を争う大きさのスキー場だそうです.



スノーシュー3簡単な説明を受け、スノーシューを履くと、あっさり雪の上を歩けるようになります.広い雪原を踏みしめながら歩き始めます.


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スノーシュー7子供達と言えば、この手の習得は、とても早く、あっという間に自分の物にして雪の上を走って行きます.




スノー7途中、雪の斜面を使ってソリ滑りを楽しみました.これが子供達には大好評で、滑っては登り、滑っては登りを繰り返してました.

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スノー8こちらは、滑り降りているのか、転げ落ちているのか分からない状態(笑)


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スノーシュー4ひとしきり滑った後、また歩き始めます.途中、熊が食べた後の栗の食べかすや、爪痕、雪の中で遭難したときには、白樺の皮は燃え易くて便利など、様々な事を教わりながら歩いて行きます.


スノーシュー6最後に体験したのは「雪の中に埋もれる体験」雪の中を歩いていたり、スキーをしているときに万が一雪崩に巻き込まれる可能性があります.そういったときに、パニックに陥らない為にもこういう体験は貴重ですね.埋められて分かったのですが、息は意外と出来ます.ただし、雪が重たくて身体は動きません.

というわけで、半日の短いコースでしたが、十分堪能.帰り道にしっかりみなかみ温泉を堪能してきました.

また機会があれば参加してみたいですね.