2011年09月

多良の沢へ

今日は今年買った沢靴を履き慣らすために多良の沢に行きました。

多分今シーズン最後となるだろう沢登りを来週に控えているので、
そのために新しい靴で行くか、履きなれた古い靴で行くか、
それを確認したかったのです。

と言っても今日は沢登りと言うものではなく沢歩きです。
ですからロープもハーネスも持参しませんでした。
 

黒木から中山越へと登る登山道を歩いて、
ウナギレ沢のF2の上まで行きました。
登山道が沢を横切る地点で沢靴に履き替え、足を水につけました。
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今日は雨が続いたこともあって、いつもより少し多めの水量でした。

 少し進むとF3の大滝に出ます。
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ここは登山道から高巻きをして滝の上部に出ました。
再び沢に戻りヒタヒタと歩いていきました。

水が枯れるところにある水源で喉を潤し中山越を目指します。
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ここで足元を沢靴からスニーカーに履き替えて
樹林帯の中をひたすら登ります。
今日は少し荷物を多くしているのでちょっとキツイ登りです。
 
前方に明るい空が木々の隙間から見えると、そこが中山越でした。
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ここで少し早い昼食をとり、今日はここから登ってきた道を引き返しました。
今日の多良の山は、少しばかり秋の気配が感じられました。

*新しい沢靴はつま先上部に少し指に当たる感じがあったので、
 来週の沢には履きなれた方の靴で行くことにしました。

経ケ岳へ

経ケ岳へ登りました。
大払い谷コースから登るのは久しぶりでした。

今回は会山行として組んだのですが、二転三転したあげく
結局寂しく一人旅となりました。
ひとり登山の時に、私は自分で別のテーマも考えています。
われわれの会「山人」への新会員の勧誘活動です(笑い・・でもホンキ)

この日も駐車場で妙齢の単独の女性登山者と会話をしました。
会話の方向がちょっと微妙にずれてしまい、ナンパできずに終わりました。
シャイな私です・・・・・

経ケ岳に向かい歩き始めました。
このコースは誰も歩いていないようです。
つげ尾に出てみると、一人の女性がいました。
「おっ、チャンス」と思い、声をかけようとすると、知った顔でした。
彼女はすでに山岳会に在籍しています。(ザンネン)

経ケ岳は暑かったので、南稜新道を少し下った日陰で食事を取り、
シャクナゲ尾根を下りました。

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今日は買ったばかりのザックを担ぎましたが、とても良い感じです。
ザックを買ったのは10年振りくらいです。
最近のザックは多機能で軽くて安いですね。

この日気づいたことがいくつかありました。
とにかく登山道を示すテープがまったくありません。
これには賛否両論あるでしょうが、多良山系には正規の登山道以外にも
踏み跡がたくさんあるので、迷い込む可能性があるかも知れません。

枝道のある分岐とか、迷いやすいような場所だけにでも目印があったほうがいいかも知れません。
日々この山系の整備をされている方たちがおられるのでしょうから、
感謝しつつご検討もお願いできればと思います。

9/4・マツムシソウの俵山へ

最近手抜きしているわけではありません、ハイ。。。
聞くところによると、下手な文章より動画のほうが見やすくていい・・・
なんて話を聞きましたので、今回も動画です。
別に手抜きしているわけではありません、ホントニ・・・

それにしても雨には参りました。
久しぶりに雨の中の山行となりました。
でも、それはそれで楽しくもあり、勉強にもなります。

今回はいろいろなことがあって、
結果的には有意義な山行だったと言えるかも知れませんが、
一歩間違えればプチ遭難・・・なんてことも可能性としてはあったのかも知れません。
雨中のビバークはとても危険です。

そんなことになったらどうしよう?
一瞬メンバーがそんなことを考えていたのだとしたら、
それこそが成長なんだと思います。

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