昨日、アリーナに行きました。
以前は二日に一回のペースでクライミングをしていたのですが
今は仕事の関係で、週1〜2ペースにダウンしてしまいました。
特に先週先々週と空いてしまい、今日はさっぱり登れませんでした。

もともとセンス的なものは全然なくて、
数だけでなんとか今のグレードまで登れるようになっていたので、
回数が減るとさっぱり登れません。
常日頃「山人」のメンバーにも言っていたように、
クライミングはやっぱり数です。
もちろんスペシャリストを除いた初級中級クラスでの話ですが、、、、

これから本格的な沢のシーズンになることだし、
しばらくは登れないため息の日々が続くことでしょう。

それでも、自分なんかには到底登れるはずがない、
と思っていたグレードを登ることができた事だし、
それで満足とするかな?

フリークライミングは終わりのない世界ですね。
岩を始めた頃は、5.10aが登れれば山や沢では不自由しないから、と
それがひとつの目標でした。
でも5.10が登れると、いつかは5.11を登りたいものだなあ、と思うし
5.11aを登れば隣にある5.11bのルートが気になり出すし、、、、

私のような初級から中級を目指しているものでもそうなのだから、
上級者やエキスパートの世界は日々自分との戦いみたいなもんでしょうね。

フリークライミングは肉体を使ったスポーツではあるけど、
自分の限界を超えようとする時は、メンタル面の要素が高いように思います。
なんのスポーツでも同じなんでしょうけど。

でもそれは自分が納得できる練習量が前提ではありますが、、、