れこーど
先日mimimamaさんが私の古いレコードを引っ張り出してきました。
そのmimimamaさんは、今日は福岡の息子のところに行っていて
我が家には私1人です。

少し手首の調子も良くないので、今日はアリーナにも行かず
何もすることが無いのでそのレコードを聴いてみました。
プレイヤーの針が減っているようで、音は最悪です。

でも聴いている内に、懐かしさと同時にゆったりとした気持ちに
なっている自分に気づきました。

ビートルズにサンタナ、CCR(クリーデンスクリアウォーターリバイバル)
なんて言う長い名前のバンドです。
それに井上陽水、極めつけはキャロル!!

キャロルの「0時5分の最終列車」は大好きです。
井上陽水のレコ−ドは何枚かあるはずですが、
今日聴いたのは「陽水競札鵐船瓮鵐織襦廚噺世Γ味个任后
その中の「紙飛行機」がお気に入りでした。
CCRはなんといっても、ジョンフォガティーの
南部っぽい声と豪快なボーカルが魅力です。
「プラウドメアリー」「雨を見たかい」「ダウンオンザコーナー」
どれもこれも聴いていて涙が出そうなくらいでした、、、

聴いていて感じたことは、どの曲も歌詞がとても気持ち良く
耳に届くということでした。
言葉が聞き手に届くメロディーライン、、、
最近、それとは違う手法と言うか、考えで歌は作られているように感じます。

歌は曲と言葉でできていると思います。
言葉は楽器ではありません。
言葉には伝えたい意味があります。

あの意味もないように思えるキャロルの歌詞でさえ、
言葉に深い意味はないにしても、心地よく聞き手に届く曲になっています。

キャロルにしても陽水にしても、予測できるメロディーの展開、
心地良いコード進行がベースになっているように思います。
それが心地良く言葉が聞き手に届く要素なのかも、
と思ったりしている暇な私です。

さあ、風呂入ろ!