週末2日間、比叡に行ってきました。
去年は鉾岳に行きましたが比叡の岩は2年半振りでした。
そして今回初めて景を登ろうと計画し、
その代表的な看板ルート「白亜スラブ」を登りたいと思っていました。
景の資料は、「白亜スラブ」「左方カンテ」「比叡の果て」「天空への階段」を
車に積んで出かけました。

そして1日目は「1スラ」を登り、夜は麓屋にお世話になりました。
そこで友人の「水流渓人さん」、彼の師匠である「Aさん」とお話しすることができ
景は「左方カンテ」か「比叡の果て」から登った方がいいよ、とアドバイスを受け
「左方カンテ」を登ることにしました。
結局私たちの技量では「左方カンテ」が正解と言うか限界でした。

私は自分たちの山の会で後輩たちにいつも言っています。
「山はきちんと基本を身に付けて段階的に登ろうね」
「ご馳走ばかり食べることを考えたらダメだよ、、、、」
その基本を自分自身が忘れていました。

麓屋で基本を忘れそうになっていた自分に気付き、
左方カンテを登った後にそのことを心に刻み込みました。
Aさん、つるちゃん、ありがとうございました。

*後日、登ったのは「左方カンテ」ではなく、その隣の「ラストフロンティア」
と言うルートだったことがわかり二重に忘れ物と言うか、
間違いを起こしていたことがわかりました。
アホかいな、、、

*画像は1スラ2ピッチ目を登るmimimamaです
1スラ2ピッチ目のmimimama