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桜がそろそろ満開です。
八郎川の桜並木もきれいでした。
桜の花が咲く頃は人間にとってもいろいろな変化のある時期でもあります。
卒業、進学、就職、巣立ち、転職、出会い、別れ、、、、

みんな自分の道を探して歩きます。
自分の花を咲かそうとがんばります。
桜は桜の花を咲かせ、バラはバラの花を咲かせる。

ラジオからこんな言葉が聞こえてきました。

「バラは美しく咲こうと思って花を咲かせているのではない。
 バラはバラらしく咲こうとして花を咲かせているのだ。」と、

自分の道は自分にしか歩けない。
自分の花は自分にしか咲かせることはできない。
他人(ひと)の歩く道や、他人(ひと)が咲かせる花は
自分のものとは違って当たり前だ。

大輪の向日葵も、路傍の名も知らぬ草花も、
自分らしく懸命に咲いていると思えば他人事とは思えなくなってくる。

最近、自分の身近な人たちにいろいろな変化があっていて、
そんな彼ら(身内も含めて)に、「ガンバ!」の声をかけてやりたくなりました。
彼らと同じ年代の頃の自分自身を思い出しながら、、、

*さて、パワフルの出だしは自分の道を行くべきか、トウを掛けるべきか、
 それが問題だ、、、、

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