雨、雨、雨、、、
山に雨が降れば沢の水が増える。
沢の水が増えれば、山は活き活きと萌えてくる。
山と沢が萌えてくれば、Jimnyはそわそわと落ち着きを失う。

落ち着きを失って判断力が鈍る前に買ってしまいました。
ラバーソールの沢靴を!
去年ネットオークションでラバーソールの沢靴を試しに買いました。
ちゃんとした沢登り用ではなかったのとサイズが小さめだったので、
買い替えを考えていたのです。

ラバーソールの靴は、アプローチから沢歩き、滝登り、下山に至るまで
これ一足でいけるのでとても重宝します。

最もフェルトとの違いを実感できるのは、
草付きや泥地の高巻きなどの場面でしょうか。
登山道に出てからの歩きも不安はありません。
それに滝登りでの微妙なスタンスにもフェルトと違って立ち込むことが出来ます。
乾いた岩でもその威力はちょっとしたクライミングシューズ並みです。
根子岳縦走や阿蘇の高岳北尾根などにも向いているだろうと思います。

昨シーズン使ったラバーソルの靴で、そんな感想を持っていたので
今年はちゃんとした靴に新調しようと思っていました。
そんな時目にしたのが、以前から何足か通販でフェルトの沢靴を買ったことのある
秀山荘から出た「忍者」でした。
ここの靴の木型は自分に良く合っていて、黒部にもここの靴で行きました。
電話で問い合わせてみたら以前と同じ木型を使っているので
サイズも以前のもので合いますよ。との返事をもらい、早速注文しました。
届いたのが、こいつです。

水に濡れる日を、この「忍者」ともども待ちわびているJimnyです。

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