土曜日は野岳湖キャンプ場のバンガローを借りて、山人の懇親会を行いました。
今回はゲストに大川人会から会長さんはじめ4人の方と、福岡の九州さんらく会の6人も来てくださいました。
振ったり止んだりの雨の中、バンガローの中は総勢20人で盛り上がりました。

日曜日は沢とハイキングの予定でしたが、早々と中止を決め遅くまで飲みながら、今年の山の思い出とこれからの山の目標などを語り合いました。

今回集まった山の会3組は、いろいろな意味で対照的なカラーを持っているなあ、と話を聞きながら感じました。

伝統ある大川山人会は、基本をしっかり身に付けることを第一に「会員一人一人が自立した登山者となれることを目標としています」との事でした。

それと対象的なのが、さんらく会でしょうか。
登りたい山、あこがれの山を軽いフットワ−クで次々と踏破されていくそのパワーと思い切りの良さは、目を見張ります。

私たち「山人」は、外から見るとどんな風に見えているのでしょうか?
自分のことは自分が一番わかってないような気もします。
楽しい二日間でした。
大川山人会のみなさん、さんらく会のみなさん、ありがとうございました

この怪しい人物は、、、?*この怪しい人影は誰でしょう?





背負う人背負われる人*翌日は簡単な搬出訓練をしました。負傷者の担ぎ方の新しいやり方を勉強させていただきました。ザックとハーネスとカラビナだけで背負う方法で、担ぐ人も担がれる人もとても快適でした。

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*帰宅後、時間があったのでアリーナに行きました。先日登れなかった黄色ホールドルート(5.12-)をレッドポイントできました。V!