先日、蜂アレルギーの検査をしてもらいました。
最近ある病院に通っています。(病気と言うほどのことではないのですが)
ついでに以前から気になっていた蜂アレルギー
(アナフィラキシーと言うそうです)の検査をしてもらいました。
血液を採取して検査機関に送って調べてもらいました。

昔、多良岳へ登ったときに結構な数の蜂に襲われた経験があり、
最近は野岳に大きなスズメバチの巣が出来て身体の周りを飛び回ります。
蜂に一度刺されると抗体が出来て、過剰反応する体質の人がいるらしく
そんな人は、2回目に刺されると死に至る危険もあるとの事を
聞いていたので用心のために調べてもらいました。

結果は異常なしとのことでホッとしました。

きちんと調べてもらったので、心理的に落ち着く事が出来ました。
多分大丈夫だろうとは思っていましたが、
なんとなく気がかりで今まで過ごしてきました。

しかし、数値的には問題なくても
蜂に刺されると重大な事態になるケースもあるとの事です。
初めて刺されて危険な状態になる人もいるそうです。
多分に心因的な要素もあるのかも知れません。

今のところ、蜂の仲間で一般的な検査対象となっているのは
ミツバチ、スズメバチ、アシナガバチだそうです。
私の場合は過去刺されたのがスズメバチだったみたいと言う位で、
確かな確証はありませんが、
とりあえずこの3種類の蜂に関しては過剰に反応する抗体は
できていないとの事なのでまずは安心です。

もし、アウトドアに出かけることが多い人で、
過去蜂に刺された経験があって気になるようでしたら、
検査を受けることをオススメします。
血液を少し提供するだけですから簡単です。

今日は、そんな蜂アレルギーの話でした。