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多良山系「鳥甲岳」と「魔利支天宮」へ登りました。
魔利支天宮は、キリスタン大名「大村純忠公」に縁のあるとのことです。
この日は、黒木砂防公園から別働隊が大原越(二合半分岐)経由で登り、私とちーちゃんふたりは南川内林道からの軟弱コースです。

砂防公園で別働隊を車から降ろしお見送りです。
体の調子がイマイチのちーちゃんと、頭の調子がイマイチの私は
車で南川内林道の登山口へと廻りました。

南川内のシャクナゲ公園はきれいに手入れがされていて
ノンビリ遊びに来たくなりました。

鳥甲岳登山口の標識のあるところに車を停めて、
ちーちゃんと歩き始めました。
今日はマンツーマンでの地図コンパス研修です。

国土地理院の地形図に引かれている登山道は古い登山道で、実際の鳥甲岳への標識は左手に林道が別れる地点にあります。
古い登山道は、黒木方面から大原越を乗り越してそのまま直進するようになっています。

この日は春の陽気ではあったものの、風は冷たく体感温度はそれなにりに低かったように思います。
長崎界隈にしか植生しないと言われる朝鮮半島の植物「アオモジ」が咲いていました。
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別働隊とは魔利支天宮で無事合流できました。
黒木からのルートも以前とすると、道の位置が変わっているらしく、
地図とは川の反対側を歩いたそうです。

林道工事などや台風の影響などで、登山道も変わっているのでしょうか。
頭の画像は鳥甲岳方面から経ケ岳を望んだものです。