長崎県と佐賀県の県境にある「虚空蔵山」へ登りました。
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この山はご存知の通り「長崎のマッターホルン」と呼ばれていて
川棚の方から見ると美しい山容をしています。

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この日は「木場登山口」から登りました。
以前はそれほど整備された山ではありませんでしたが、
最近は稜線を林道が横切っている関係もあって
登山口も良く整備されています。
ファミリーにも手軽にハイキングを楽しめる山です。

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植林の中を登って行くと、「新道」と「旧道」の分岐に出ます。
左は「家族連れコース」、右は「冒険コース」と書かれています。
私たちは「冒険コース」を登りに使い、「家族連れコース」で下山することにしました。

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冒険コースには大きな岩が出てきます。
大岩の間を抜けて登っていきます。
アルミのハシゴが整備されていました。

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急な登りが一旦終わると「寺屋敷跡」と言う案内がありました。
昔はここにお寺さんがあったそうです。

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再び急な登りです。
鎖が設置されています。

ここを過ぎしばらく登っていくと嬉野方面からの道と合流し
左に階段状の道を登ると、そこが山頂です。
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山頂は子供会と思われる大勢の登山者で賑わっていました。
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山頂から少し東の方へ進んだところに場所をとり、昼食としました。
この日は日差しが強く風もなく暑い一日でした。
二人分の荷物を持ってくれたmimimamaは汗をかいていました。

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下山は嬉野方面の道を辿ります。
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嬉野方面は方向違いとなるので、木場方面に下る人は
「これでいいのかな?」と、ちょっと不安になるかも知れませんね。
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でも、もう少し進めばちゃんと「木場」方面の案内が出ますのでご心配なく。
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この分岐からはあっけなく登山口へと下れます。
車を置いていた駐車場が見えて来ました。
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今日は私は空身で登らせていただきました。
荷物がないということはとても楽で楽しいことですね。

登り40〜50分。下り30〜40分と言ったところでしょうか。
見晴らしもよく、とてもいい山です。
なにより、下界から見た格好がすばらしい山です。