冬山用の靴の重さが気になりだしました。
今持っているのは、ずいぶん昔にアメリカから直輸入で買ったREIの革製の登山靴と、10年ほど前に買った登攀にも使えるテクニカの革靴。それに大山クラスまでは使えそうなMEINDL の登山靴。

改めて靴の重さを計ってみました。いずれも片足の重さです。
REIの靴は1.280g、テクニカは1.200g、MEINDLは850gでした。
MEINDLは軽くていいのですが、アッパーが少し柔らかい感じがします。
それにサイズが少し私には窮屈です。
もっぱら近くの山で履いています。

REIとテクニカは今の時代にはちょっと重すぎるようです。
若い頃ならまだしも、寄る年波・・・・・少しでも軽くしたいものです。
ネットで検索してみると、1.000g程度が今は主流のようです。
800g程度のものもいい靴がかなりあるようです。

でもそれなりと言うか、結構高額です。
後何回使うのかもわからないのに、手を出すにはちょっと勇気が必要です。

そこで思い出したのが、昔知り合いに貰った靴のこと。
測ってみたら980gとまあまあ。
ネットで調べてみたら、オグラスポーツのピトンと
言う結構な名品のようです。
残念ながら私のはスリーシーズン用みたいですが、
作りもしっかりしているしアイゼンも装着できるので
なんとか使えないかと考えています。

今日はその靴で岩屋山に登ってきました。
後何度か履いてみようと思っています。
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