長崎市内で最も標高の高い山がこの「八郎岳・590m」です。長崎県内で見ると「雲仙岳」や「多良山系・経ケ岳」など1.000mを越える山もありますが、長崎市という事に限ると「八郎岳」が最も標高が高い山という事になります。

長崎市の南部に位置する「八郎岳」は、鶴の形が美しい事でも名高い長崎港が一望にでき、また空気が澄んでいれば遠く五島列島を見ることもできます。この日は残念ながら五島を遠望することはできませんでしたが、きれいな青空の元、平山〜八郎岳〜小八郎岳〜佐敷岳〜寺岳〜元宮公園と、ちょっとした縦走を楽しむことが出来ました。

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八郎岳登山口の平山から出発。お墓の脇から登山道に入って行きます
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明確な尾根筋を辿り八郎岳山頂へ到着。初めてこの山に登ったメンバーもいて、山頂からの展望に思わず歓声が上がります。
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展望を楽しんで進路を南に取り、小八郎岳へと向かいます。
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小八郎からは乙女峠(千々峠)へ。乙女峠で昼食にしました。
昼食後、佐敷岳・寺岳と、さらに南に登る縦走路に踏み込みます。
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途中途中に展望が素晴らしい岩場が出てきます。
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縦走の終わりあたりを歩いている頃、頭上から鶴の声が聞こえてきましたが、残念ながら木々にさえぎられてその姿を見ることはできませんでした。

元宮公園付近に下山し、サイクリングロードを辿って登山口へと戻りました。
いいお天気に気持ちのいい山歩きを楽しむことが出来ました