3月17日早朝。外は雨。
寝惚け眼で、窓の外見て思う。
「げっ、この雨の中でボランティアは辛いな~」
と思いきや、
主催者のホームページを確認。
すると中止となっている。

「逆にもっと、ヤバい!」

自分はブログやみんカラ(SNS)で参加者を集っている。
中止の連絡、間に合うか・・・・

絶対に間に合わない・・・

取り合えず、知り合いには電話連絡だ。
と、黒柴さんに電話。繋がらない・・・
もう出発してるんだ・・・

ま~取り合えず、現場に行こう~


そう思いながらの出発。

ふと気付く。

あれ、俺よりも二階堂さん(JCJ会長)の呼びかけの方が
告知能力高いだろうし、
そっちもストップしてもらった方がいい。
と、二階堂さんの携帯に電話連絡。
すると、

「ま~四駆乗りはみんな来ちゃうよ。俺も現場に向かう。
 そしたら、JCJの会員だけでも清掃しようよ。」

この言葉で、急に明るくなれた。
というか、ホっとした。

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作業開始から2時間でこのゴミの山。
先日、私たちが独自でやった時には、こんなに見つけられなかった。
兎に角、さまざまの物が捨てられている。

空き缶、ペットボトルも分別し、
50cm四方を基準に、粗大ごみも分ける。
今回は特に、神奈川県と厚木市の協力のもと、
大物を撤去する企画だそうで、
JCJ(jジムニー・クラブ・ジャパン)としては、二階堂会長のもと
個人で持ち帰れないゴミを重点的に集めることに集中しました。

もちろん、ジムニー社会福祉隊の隊長、810さんも参加。
えっと、私は、両方に所属しているので、どっちの参加になるんだろう・・・

また、パジェロ・ミニのクラブや、FJ乗りの方も参加。

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相模川河川敷清掃ボランティア05

参加者は全員、木の根は踏まないよう、慎重な走行に心がけました。

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粗大ごみ系

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捨てタイヤ系。
アルミホイールを抜き取る為、タイヤを綺麗にカットしています。
プロの仕事でしょうか。
というより、プロがここ猿ヶ島に捨てに来ているのでしょうか。

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残念なことに、袋に入れられた子犬の死骸がありました。
二階堂さんは、ひとりスコップを持ち、穴掘り。
次第に全員で代わる代わる交代して穴掘り。
そして、その子犬を埋めてあげました。
全員で、合掌。

心が重いです。
それ以上はいいません。



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JCJ会員の方のSJ10
今から、30年以上前に製造さらたクルマが現役で走っています。
物は大切にすると、こんなに長く働いてくれます。
人も物も長く大事に使ってもらえれば幸せです。

初め、捨てタイヤ2本を50m移動させるだけで、へろへろになりましたが、
トレーラーが一台あることで、状況は一転。

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今回、大活躍だったのが、このトレーラー。
超効率的な作業が行えました。
結果、2時間ちょっとで、この量。
JCJ大活躍です。

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最後に記念撮影。
真ん中の茶色いジャンパーを着ている方が、この活動を6年続けてられる
主催者の方。
その左で、横を向いている方が、JCJ会長の二階堂さん。
しゃがんでいる迷彩のかたがパジェロミニのクラブの方。
他、省略。

私は、今回、初参加でした。
この一斉清掃とは別に、ゴミをまとめておいてくれた方々がいます。
たぶん、日頃からそのような活動を個人的にやられているのでしょう。
日本もまだまだ捨てたもんじゃありませんね。

誰かの笑顔の為に、そして子供たちの未来の為、住みよい環境の為に、
これからもボランティアに参加してまいります。

以上、報告おわり。

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解散の光景。