トーヨータイヤのオープンカントリー R/T

 R/TがRugged Terrain (ラギッド テレイン)の略
ruggedとは

でこぼこの、起伏の多い、岩だらけの、ごつい、
いかつい、いかめしい、洗練されてない、荒削りな、無骨な、苦しい

 

見た感じは、やっぱりM/Tほどごっつくない。

でも、これが現代の四駆ニーズに適したタイヤのような気がします。

日本にあった四駆タイヤってところでしょうか。




自分のJB43はまだ GEOLANDARのA/T-Sですが、

これは最高のタイヤだと思っています。

まず1つ目は超ロングライフ。

未だ交換の必要がないくらい減らない。

2つ目は、今まで多くのステージをこなしてこれた。

深い轍(わだち)や、超マッド以外は全然問題なし。



私は、このトーヨータイヤ:OPEN COUNTRY R/Tに

おなじようなイメージを持っています。

ひょっとすると、ヨコハマのそれよりこのタイヤは軽いのではないか!?


オザさん曰く、「トーヨータイヤは軽くていい」とのこと。



私は、いかついタイヤも嫌いではありません。

が、そのパフォーマンスをいかせる環境が、関東にはほとんど無い。

ドイツは、いかなる場面、いかなるデザインにも、

「それは合理的か」と問うカッコよさがあります。

まさに、このタイヤは日本の環境に適した合理的なデザイン。



残念なことに、私のJB43に履けるサイズが無いのですが、

このタイヤで、ガシガシ前進していくジムニーを早く見てみたいものです。

たぶん、その方はドイツ的な合理的センスの持ち主。(笑