2022年02月17日

今年の冬は何年ぶりかの厳冬の季節となりました。

それでも2月の後半からは春らしさが一気に訪れるそうです。

オミクロンも大変ですが精肉部門として

いよいよ焼肉・バーベキューの商戦がおうち焼肉・バーベキューと

してもプロモーションに力が入ります。

一方でこの売場のように「冷しゃぶサラダ」用途での展開も

サラダチキンと同様の捉え方としておすすめポイントです。

私の見解からも野菜との組み合わせによる「ミートサラダ」としての

狙いはあるのですがそこをこの焼肉商戦では「焼しゃぶサラダ」という

見方に立っての商品化を提案することです。

冷しゃぶではなく「焼しゃぶサラダ」としての捉え方です。

この焼しゃぶサラダでのポイントは「使用部位」「使用調味料」として

和風か洋風かのところさらに1人前の盛りつけ量としても

「牛牛(ぎゅうぎゅう)シリーズ」のマーチャンダイジングと

ラインナップしたアイテムとして捉えたいとみています。

今年の「焼しゃぶサラダ」を注目商品の1品として商品化してみませんか?

冷しゃぶサラダはドレッシングがポイントとなりますが

この焼しゃぶサラダは「たれ」が当然、ポイントです。

そしてこのたれは自家製のもので商品化することです。

いよいよ面白くなりますよ~

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jimotosuper at 15:45コメント(0) 

2022年02月04日

今日が立春ともなればいよいよ焼肉・バーベキューでの

季節がもうそこまで来ているということになります。

やっぱり「肉バル」と言いますか肉をお酒と一緒に美味しく

食べていただくことでは焼肉、バーベキューに限ります!

コロナ禍においてもアウトドアでのキャンピングカーなどが

売れているのと同じく屋外でのバーベキュではウイズコロナとしての

食べ方にもなります。

そして、そのバーベキュでのおいしさとして言われること

「何で!骨の周りの肉ってこんなにおいしいの!」という

バーベキュならではのおいしさの価値観です。

いよいよ骨付肉での骨を手にもって肉をしゃぶりつく食べ方が

バーベキュのおいしさの極みとなります。

アフターコロナを嘱望することではなくウイズコロナとしての

肉の楽しみ方、いよいよ2022年度版がスタートです。

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jimotosuper at 10:53コメント(0) 
テイクアウトでの販売を継続しているレストランから

取ってみました。ドライブスルーなどでのお持ち帰り用

の提供を継続し頑張って見えます。

行政からの援助を入れ、地域、上げて飲食店での

利用をプロモーションしています。

IMG_6501この商品からは4種類の詰め合わせでハンバーグ、

白身魚のチリソース、

なすとエビの中華炒めのようなものと

万願寺唐辛子の4品が入ってセットになってました。

1人前としてはちょっと豪華で~容器は環境を考えた再生紙による

おかず・おつまみセットでもあります。

ご来店いただけない、お酒も出せずに、ゆっくりとおしゃべりも

出来ないとなれば家飲みでつまむことになります。

近くの酒専門店では、やはりコロナ禍にあって

間違いなく家飲みでのお酒をまとめて買っていかれる

お客様が増えていることは間違いないですね

家飲みでそれなりの楽しさが再発見できれば・・・

というところでしょうか

レストランで「黙食」はないですね

jimotosuper at 10:26コメント(0) 
[フードサポート研究所] スーパーマーケット・精肉店のコンサルティング・マーケティング
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