2018年01月10日

アマゾンに買収されて話題のホールフーズマーケットですが

アメリカを中心に440店舗以上を展開しているご存知の

オーガニックスーパーでは全米第1位のスーパーマーケット。

1978年に前身の自然食品店である「セィファウェイ」を

開業して本部はテキサス州にある。

ホールフーズの理念とは、

「Whole Foods Whole people Whole planet」

  自然な食品、健康な人々、健全な地球

営業時間は8:00~23:00と長時間営業

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サラダバーの売場では当然好きな量の野菜を求めることができる

店内のレイアウトからは所狭しと並んでいるというよりは

きれいにバランスよく陳列されていてわかりやすく

見て楽しい売場。やはり雰囲気としては高級なイメージとなる。

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これはホットデリのコーナー 価格は$8.99/lb

バラ売り、量り売りが主なアメリカのスーパーでは好きな量の

カットされた野菜をとることができ

量り売りでは LB ポンド450g/1b当たり

バラ売りでは EA (Eech)  どれでも/1個当たり

IMG_5706あったかいスープもあるので

買ったものを店内で食べる

フードセクションが設けてあり


休憩やおしゃべりにも利用できる。

IMG_5710日本でもイートインコーナーと

して導入されつつあるが

やはりアメリカの事例として

取り入れたことになる。


jimotosuper at 15:21コメント(0) 
アマゾン社に買収されたことで話題となった

ホールフーズ・マーケットの精肉売場である。

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少しカーブを描きながら受けるような曲線での対面コーナーと

なっている。

何よりもこの精肉売場からはオーガニックスーパーとしての

5 STEP によるアニマル・ウェルフェア基準というものが

IMG_5695設定されていて牛舎から自由に放牧場に

出られるようにした牛や

トウモロコシではなくて牧草を中心に

食べさせた牛の肉をさも誇らしげに陳列している。

IMG_5694その牛肉はこれが本物の赤身肉だと

言わんばかりの自信がうかがえる。

当然のことながらエイジングにいても

十分な熟度を持ちながらオーガニックな

赤身肉としての味わいを出している。

だからこの赤身肉でのサシを期待するもの

ではなさそうだ。そのこと以上にこのオーガニックスーパーに

求めるものがやはり成長ホルモン剤の投与に関するところから

だとすればまだまだアメリカンビーフもこれからさらに

変わっていくことを感じる。


jimotosuper at 14:07コメント(0) 

2018年01月06日

あの、アマゾン社が買収したというオーガニックスーパー

「ホールフーズ」に行ってみた。

IMG_5679精肉売場でのオーガニックな

取り組みにおいては追って

述べていくとして、

まずエンタランスでの

野菜、果物での売場展開から見ていくと

オーガニックであることはホールフーズの

品揃えとして当たり前のこと。

そのうえで例えばこのネクタリンにおいては

IMG_5690「Tree Ripe」つまり木成り完熟の価値感と

産地を通じた安全、安心の商品であること

また、

IMG_5686このリンゴにおいては

「New Crop」としての

新物を価値観として

打ち出している。

さらにはアマゾンでの

提供品目としてこの品目

                      だけでなく何品目かが選択

             されている。      IMG_5685

またこのリンゴでは

「Peak Season Picks」としての

価値感から提供している商品として

見受けられた。


jimotosuper at 09:52コメント(0) 
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「稼げる肉の売り方、食べ方伝道師」として地元に息づく地元スーパーならでは事例を通じて情報発信しています。

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