2017年09月05日

陳列においての量感によるボリュームというだけではなく

高さを求めている陳列ということです。

店舗面積が狭くて横に広げることの物理的な限界があるとなれば

否応なく高さを求めるしかありません。

それでも平面的な並べてある陳列から見ると

崩れんばかりの陳列から迫る迫力が買い気をそそります。

単品で地域最安値を目指す商品として圧倒的な売場存在感を

出していただくことです。

PI値と品単価アップへの挑戦から売上高の新境地が

見えてきます。

IMG_5543     IMG_5541




jimotosuper at 16:53コメント(0) 

2017年05月03日

国産豚肉の中でもこのもも肉の部位をブロック肉なり

切り落としの商品化でいかにして、売っていくのかが問われるシーズンと

なってきた。

IMG_4879問題はこのもも肉のブロック肉なり

切り落としの肉で

どのような献立として

おいしく食べていただくかにある。

最近ではクックパッドのみならず

いろいろな献立による

料理の検索サイトがサービスを提供している。

このサービスにいても動画のとり方にしてもいかに作り手の

角度からわかりやすく撮影されているのかが

問われているらしい。

このようなサービスを通じてやはりお客様が求めるものは

時短メニューでありフライパンひとつあればといった

簡単な手間のかからない献立が求められていることは

間違いない。

そのように考えればこのもも肉の部位を圧倒的にわかりやすく

売るための最適な材料であることがわかる。

この押さえどころをもって今年の夏商戦の大きな売上と最高の

利益に貢献する狙いどころであっていただきたい。


jimotosuper at 16:26コメント(0)トラックバック(0) 

2017年03月02日

地元スーパーの部門構成の中で生鮮部門であれば当然のこと

強い売れる部門と弱い部門との開きが大きくなっている。

例えばお酒の部門となればコンビニやドラッグストアを含めた

厳しい競争の中で6缶入りのビールをたたき売らなければならない

ような現実に直面している。

売上は欲しいけれども価格競争となれば当然利益へのはねっ返りも

出る。

そこでこのような売場として限られたスペースながらもエンド展開を

してみた。

IMG_5414この場合のエンドでまとめるコンセプトは

「肉に合うワイン」ということにする。

この地元スーパーの場合生鮮部門の中でも

特に精肉部門が強いこと

になっているので肉部門とのコラボという点から

このようなまとめ方にした。

お酒部門の担当者とはいえ、それほどのお酒やましてワインへの知識が

深くて品揃えのできるようなところは期待できない。

それであれば、せめて強い肉部門からの肉の合うワインということからは

どうだろうかとの見方である。

ハーフボトルや赤系のワインを中心にワインの品揃えを

検討するぐらいのことはできるのではという試みである。


jimotosuper at 17:05コメント(0)トラックバック(0) 
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