2017年03月02日

地元スーパーの部門構成の中で生鮮部門であれば当然のこと

強い売れる部門と弱い部門との開きが大きくなっている。

例えばお酒の部門となればコンビニやドラッグストアを含めた

厳しい競争の中で6缶入りのビールをたたき売らなければならない

ような現実に直面している。

売上は欲しいけれども価格競争となれば当然利益へのはねっ返りも

出る。

そこでこのような売場として限られたスペースながらもエンド展開を

してみた。

IMG_5414この場合のエンドでまとめるコンセプトは

「肉に合うワイン」ということにする。

この地元スーパーの場合生鮮部門の中でも

特に精肉部門が強いこと

になっているので肉部門とのコラボという点から

このようなまとめ方にした。

お酒部門の担当者とはいえ、それほどのお酒やましてワインへの知識が

深くて品揃えのできるようなところは期待できない。

それであれば、せめて強い肉部門からの肉の合うワインということからは

どうだろうかとの見方である。

ハーフボトルや赤系のワインを中心にワインの品揃えを

検討するぐらいのことはできるのではという試みである。


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2017年02月24日

野菜でのカテゴリーでは伸びていないけれど「サラダ」としての

用途では十分に求められるものがある。

だからお客様の求めるところとしては何品目の野菜が

食べられるか。7品目の野菜よりも12品目の野菜のほうに

価値観を持っていただいているようだ。

さらにサラダが単なる前菜とかメインの添えではなしに

おかずとしてのメインとなりうる存在だ。IMG_5496

売場では清潔な什器に欲しいだけの量目が

とっていただける

量り売りでメインとなりうるだけの売り方

にもなっている。

そしてこのサラダの商品化としてローストビーフやスモークタンや

スモークサーモンなどの組み合わせによる内容が

盛り込まれる。

このようなおかずサラダとしての切り口でのラインロビングが

図られようとしている。

果たしてお客様の反応やいかに


jimotosuper at 19:18コメント(0)トラックバック(0) 

2017年02月13日

試食販売で販売員が何を連呼しているのかと

思いきや「焼くだけ簡単!焼くだけ簡単!」の

この、言葉をひたすら連呼しているだけ

商品の具体的な説明でもなく、お値段が本日はお安く

なっていることをお客様に説得しているのでもない

ひたすら「焼くだけ簡単!」のフレーズを連呼することで

何と!お客様はその言葉に吸い寄せられるように試食売場に

集まる、集まるんです。

やはり、伝わる言葉、主婦の琴線に引っかかるワンフレーズって

あるんです。

それが今売れている商品とか価格がお安くなっていることでの

反応でないところにお客様の求めるところが存在する

ということになります。

IMG00308お客様のことをわかっているようで本当は

何にもわかっていないのが

我々売場の担当者なのかもしれません

お客様の琴線に響く言葉を

キャッチすることです。




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