2018年11月12日

単品量販で売り切る売場

数多くの品揃えをしたうえで売場に陳列さえしておけば

あとはお客様が選んで買っていただける~

というような売場にまだなっていませんか?

売れた分だけの補充発注的な売り方や売場にするのであれば

自動発注のAIに任せればよいだけのことです。

なぜ売れないのか?

20180621_172808売れる商品を仕入れてないからなんです

売れていることに気づかずに品切れをして

しまっているからなんです。

「フィードバック」の時代ではないんです。

ほっておいても売れていた時代の右肩上がりの延長戦上に

明るい未来があるという浮いた時代ではありません。

つまり「フィードフォワード」なんです。

未来に渡るお店が1日でも長く生き残るために

「今日の売場に何が求められるのか」

が日々問われる時代なんです。

くれぐれも過去の延長線上に今日がある、明日が存在するなどとは

思わないでください。

昨日の延長線上にない明日がやってくるから毎日がクリエィティブで

明るくて楽しいんです。

課題解決型の売場になっていませんか?

それは違います


jimotosuper at 18:12コメント(0) 

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「稼げる肉の売り方、食べ方伝道師」として地元に息づく地元スーパーならでは事例を通じて情報発信しています。

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