2019年12月30日

ダイエーのぼたもち

平台を使用するスペースにおいてこれだけの単品を陳列して

IMG_5968販売することはこのぼたもちの

お客様の評価が明らかに

わかるということです。

私のぼたもちを商品化した経験から申し上げれば

やはり砂糖の量の割合。そして小豆を炊き上げる加減。

となる。小豆の炊き上がりから水分を飛ばす最後の工程で

小豆としての粒豆感が漉し餡のようになってしまっているところが

惜しい。これは、やはり商品価値としては求めてほしいところ

小豆の大納言を使用するとかそういう品質の問題ではなく

その点では小豆が一定の色と粒の揃い方であれば十分おいしい。

もちろんもう1個食べたくなる甘さ控えめの砂糖の割合も

大切な押さえどころであることに間違いない。


jimotosuper at 17:06コメント(0) 

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