2019年12月31日

お値打ちグレードの提供単位

地元スーパーの生鮮食品、とりわけ鮮魚、精肉部門

においては「上質志向」を求めなければいけない。

例えば、精肉部門においては国産豚肉での産地、生産者、

肥育方法、など安全安心に対する公開された内容での

お客様へのメッセ―ジは求められるところです。

それを品質の安定という段階にまで落としこんでいけば

いわゆる牛肉であれ、豚肉でも半丸セット単位での仕入が

基本原則。特に牛肉となればやはり個体差が大きいことになるので

半丸や1頭単位での仕入の品質は大きなことになる。

やはり地元スーパーとなればこのような仕入れの基本原則に

乗っ取った産地対応ができるかどうかにかかっている。

来年にはさらなる競争激化による生鮮食品としての差別化が

よりわかりやすく求められてくる。

そのような見方に立った具体的な商品化技術の確立を

求めていただきたいものだ。

新年に向かう戦略を確立して臨んでいただきたい。

20190723_093408さりとて2極分化に対して

求められるお値打ちグレードの

品揃えも国産グレードを

維持しながら「大」の提供単位での売場が確保されることだ。


jimotosuper at 15:39コメント(0) 

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「稼げる肉の売り方、食べ方伝道師」として地元に息づく地元スーパーならでは事例を通じて情報発信しています。

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