2020年01月04日

「スクラップミート」ではない!

牛肉、豚肉の切りおとしの売場に「スクラップミート」の

大きい文字が表示されていたので残念な気持ちになった。

IMG_5889私から言うならば、この時期であればこそ

切りおとしの商品化を

リニューアルして普段使いの切りおとしの

献立に対する使い勝手の良さを逆に強調するべき!と言いたい。

100g当たり650円以上もするような和牛を日常的に販売するような

暖簾があり盆か正月に買う高級専門店でならともかく、やはり

お客様にとっては毎日の献立、日々の食生活において肉を

おいしくかつ経済的に食べていただくか!となれば「切りおとしの存在」

を深掘りするべきことは明かなテーマだと言いたい。

だから切りおとし商品化に対するお客様への提案がもっともっと

求められる。単に、スクラップミートとしての切り落としではない!

お客様の求める便利でおいしくて、経済的な新たな切りおとし生活

のための新商品開発が急務であることを強く言いたい!

そしてその商品化はもう現実の商品として販売しているものだ。




jimotosuper at 15:54コメント(0) 

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「稼げる肉の売り方、食べ方伝道師」として地元に息づく地元スーパーならでは事例を通じて情報発信しています。

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