2020年03月17日

霧島三元ポーク

産地、銘柄を明確にした豚肉は全国に多くある。

輸入豚肉が低価格を武器にシェアーを伸ばしているのも

また事実だ。価格での比較においては明らかな差となって

いる。でも、ここでどっこい、頑張っている全国各地の

国産豚肉での存在もまた明らかなことだ。

それはどの部位においても一度食べていただければ明らかに

わかるということだ。

冷しゃぶのように、タレの味わいが強く出るような献立で

あっても、特に切りおとしの商品化からのなべ物での

食べ方となれば明らかな違いがおいしさとしてわかる。

先日もこの霧島三元ポークでの「豚トロ」のところで

「生姜焼き」を作ってみたがたっぷりの生姜とともに

味わいが深いと言える。

この品質としての違いはただ安いというだけにとどまらない

おいしさとしての明らかな違いを感じられる。

このような普段使いの献立から国産銘柄ポークの存在を

さらに高めていただけることが地元スーパーとしての

責任ではないか?ぐらいに感じてしまう。

ぜひお客様に単に価格での買いやすさだけではないおいしさの

価値を伝えてほしいものだ。

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jimotosuper at 18:39コメント(0) 

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[フードサポート研究所] スーパーマーケット・精肉店のコンサルティング・マーケティング
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