2021年07月20日

国産銘柄豚肉を安定的に販売する方法

精肉部門での商品を見た場合価格でいえば当然、輸入肉での世界各国からの

商品のほうが低価格になっていることは明らかなことです。

そのような商品の調達において外食産業が成り立っていることも又事実です。

では、地元密着食品スーパーがその低価格帯を乗り越えた「商品価値」を

実現してお客様にその商品的価値を明らかに認識していただく

ためにはお客様に対して何を実行するべきなのでしょうか?

例えば梅雨も明けたこの時期、休む間もなく熱波が日本列島を襲っています。

こうなれば梅雨明けいきなりから今晩の食事の準備をされる奥様方に

取ってはなんとも立ち眩みの起こりそうな日々となります。

揚げ物だけは自宅でしたくないなどと言ってられないくらいの

ことです。さらに子供たちが夏休みとなりお昼ご飯の準備まで

入ってきたとしたら・・・

このようなお客様のお悩みをスパッと解決できる方法があるとしたら

いかがでしょうか?

お客様の食事でのお悩み解決法を通じて国産での食肉の価値観として

実現していただきたいのです。

そこが地元密着食品スーパーとしての理念です。

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jimotosuper at 15:35コメント(0) 

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[フードサポート研究所] スーパーマーケット・精肉店のコンサルティング・マーケティング
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