2009年10月16日

birds

birds  

Posted by jimpachi0524 at 20:11Comments(0)

2008年08月27日

ブログを引っ越しました

あ今後の事を考え(深い意味はありません…)
ブログの引越しが楽だったのでこちらに引っ越しました。

http://ameblo.jp/tabbycatpost/

ブックマークの変更をお願いします。
今までの記事は、コメントが消えてしまいましたが
全て新しいブログに移動できました。

今後とも宜しくお願いします。

←引越しのお荷物をお届けしたいので、ちょっとどいてよー!  
Posted by jimpachi0524 at 00:35Comments(0)diary 

2008年08月26日

奥多摩で川遊び(7月20日)

家でモンベルでカイ用のアクアボディシャツライフジャケットを用意!

はじめはライフジャケットを着たがらなかったけれど、
まるでレスキュー隊員みたい!とおだてたら、
喜んで着るようになりました。
←まずは、自宅で行き倒れた猫の救出作業から?!
すっかりその気。

カヌーを嗜むお父さんによると、ボディシャツも必需品。
Tシャツよりもすぐに乾くので、体が冷えるのを抑えられるそうです。
日焼けや擦り傷等も防げるので、長袖を買いました。
どんどん体を動かせるようになったので、いっぱい遊びに行きたいものね。

お父さん行きつけの遊び場・奥多摩は、多摩川の上流。
スタート地点でお父さんとカヌーを下ろし、
お父さんはカヌーで川をくだり、カイと私は車でゴール地点で待機。

のりこむ
お父さんを待ちながら、
二人で川辺でチャプチャプ遊んでいました。

結構流れが速い部分もあるので、
ただ遊ぶだけでも流されることもあるとか。
写真を撮ろうとカメラをリュックから出していたら、
カイが川を下ってくるお父さんを見つけて、
「お父さーん」と川の中腹へ行こうとしてしまいました。
ライフジャケットはカヌーの中に積んでいたので未装着。
お父さんはびっくりしたそうです。
私は「カイ!行かないで!」と叫びましたが、
川の怖さを知りませんでした。
小さい子は、浮力でジャケットが脱げないような股下を通すベルトや
頭部の浮力をサポートする枕が付いている
ちゃんとしたライフジャケットが必要ですね。

お父さんとカイはお父さんにカヌーに乗せてもらったり、
ざぶざぶ水遊びがとっても楽しかったみたい。
顔に水がざぶざぶかかっても全然怖がらず、
「もっと!もっと!」!
装備も万全だし、これからいっぱい遊びにいけるね!

帰りは道中にあった青梅線の河辺駅すぐにある梅の湯
疲れを取りました。。。
その温泉は、おむつの子は入場禁止!
つい先日おむつが取れたカイ、よかったー!
  
Posted by jimpachi0524 at 17:18Comments(0)こどもとおでかけ | diary

2008年07月30日

ブルーベリー狩り(7 月23日)

8f067207.jpg待ちに待ったたんぽぽクラスのブルーベリー狩り!
幼稚園から車で数分の農場で、私もはじめて“狩り”をしました。
(ポピュラーないちご狩りすらやったことないのに!)

無農薬の農場なので虫さされの心配があり暑いけど長袖着用。
ミニバケツをお借りして、黒くなった実だけを収穫します。
ブルーベリーは密集して実が付いているので、うっかりするとまだ熟してない白っぽい実を間違えてとってしまいます。注意!
木の高さが低いので、子供の手の届くところに実があるのも嬉しい。

カイ含め、子供たちは、木からとってすぐ口に入れられるのが嬉しいようで、バケツに入れるより口に入れる入れる!
しかし一生懸命実を探していたのもつかの間、数十分後には親が収穫したブルーベリーをバケツからつまんでパクパク食べてるし、おいかけっこしていたり…
親はバケツがいっぱいになるまで懸命に採りましたよ!!

ジャムやアイスクリームにしてもおいしいというけど、こんなにフレッシュなのはなかなか食べられません。
全部そのまま頂きます〜!

カイは農場で食べ過ぎたのか、家ではあまり食べなくなりました。贅沢!


農場では乳牛やうさぎ、アヒル、クジャクなどもいて、見学させてもらいましたが、
なんとアライグマとハクビシンもいました。(ついつい独り言。カワイイ…)
  
Posted by jimpachi0524 at 01:46Comments(0)大切なおもちゃ 

2008年07月28日

お祭りだ!

1f641723.jpg近所の商店街にて2日連続BONダンス!
和太鼓の演奏もじっと聴きいっていたし、
日本男子の心がうずいたのか、盆踊りの輪の中に吸い込まれるように入っていき、
一生懸命踊ってました。
特に盆踊りが気に入ったカイは、
初日は家でも踊ろう!踊ろう!と机の周りをぐるぐる踊りまくり。
でも2日目ともなると、「次は東京音頭でーす」のアナウンスには目を輝かせて「きたっ!」と反応していましたが
やがて踊るのにあきたのか、フランクフルトや焼きそばに心は奪われ、踊りの輪から外れていきました…
そんなこんなで、日本の夏、満喫中!
  
Posted by jimpachi0524 at 00:12Comments(1)大切なおもちゃ 

2008年07月14日

カサブランカ

8fe23801.jpg庭のあじさいの前に、きれいなカサブランカが咲きました。
数年前に石垣島のMAD坂本さんから頂いた鉢植えのもの。
弱っていたのでもうダメかと庭に埋めた?のですが、球根は見事に生きていた!
こうしてきれいな花を毎年楽しませてくれます。
カイもカサブランカ姉さんのように、たくましく育てよ〜。

写真は数日前のもの。
今は5つくらい咲いてます♪
  
Posted by jimpachi0524 at 23:35Comments(1)diary 

2008年07月10日

24時間パンツ生活2 日目

24時間パンツ生活2日目。
夜中3時にもぞもぞ起きて、「おしっこ出そう」!!
急いでトイレにいったらすでにもれてたけど、トイレに座ったらねぼけながら安心していました。
カイがトイレでほっとしている間に、どこでもらしたのか見てみたら、ふとんの防水シートの上。
行く寸前に出ちゃったみたい。
防水シートのおかげでベッドには全然もれてなかったので、シートの濡れた部分をふいて、バスタオル広げて寝させました。
寝ぼけていて半分もらした事がわかってなかったこともあるし、ちゃんと起きて「トイレ行きたい」と言えたのは事実なので、
特に「ふとんでしちゃったね」などと言わず、「夜中トイレ行けたね、すごい!」とほめました。

朝起きて、私が「朝は寝ている間におしっこたまってるから」とトイレにつれて行ったら出なくて、
一度部屋に戻ったら「おしっこ出る!」自分で言って、トイレで出来ました。
きちんと自分の意識でトイレに行けています!

午前中はプレだったので、車の中とか心配でしたが、きちんと幼稚園のトイレでできました。
4、5回か、友達が行くから、と流れで「行きたい」と言いましたがおしっこは出ず、
園庭で遊んでいる間に自分の「おしっこ出る!」宣言でちゃんと出来ました。

帰宅後もトイレでおしっこ1回。
しかし、その後、私が電話をしている間に顔をしかめ始めたので「出る?!」と聞いたら「出る…」!!
即電話を切ってトイレにダッシュしようとしたら、「もう出ちゃった…」足下にポトリ。
今日のプレでボクサートランクスはうんちがもれると聞いてましたがその通りでした。
私が電話していて言い出せなかったのでしょうから、責めませんでした。
聞いたら「出る」ときちんと言えたのでそれは評価しようと、トイレに座らせ、私がひろったうんちを、カイがトイレで出来たかのようにおしり側からトイレに入れてあげました。
水を流すのもやらせてあげました。
(うちのトイレルール:トイレで出来た子だけがペーパーとレバーにさわれる、という特権がある。出来てないのにさわるとルール違反ですごく怒られる)
「パンツでうんちしたら気持ち悪かったでしょ、次は言ってくれたらすぐトイレにつれてくからね。お母さんも電話しててごめんね。」と伝えました。

今日のプレで、お友達や先生みんなにびっくりされ、ほめられました。
先生は、「かいくんの顔がすごくうれしそうで自信に満ちて生き生きしてる」と言ってくれました。
カイがうれしそうなのは勿論、私もすごくすごくうれしかったです。
先生に、「トイレに慣れた頃にまたもらしたりすることもあるけど、あまり責めないで」とアドバイス頂きました。
すでにパンツが日常の子が、遊びに夢中でおもらししてしまったのを目の当たりにしたことがあるので、その覚悟も出来ています。
小さな子供の成長は波があったり、成長したと思ったら元に戻ったりと不安定であることもわかっています。
的確なアドバイスを多く得た事と、友達の例を見ることが出来る環境によって、
まず私が安心してカイとともにパンツ生活に挑戦できたのだとつくづく思っています。
  

パンツ生活

パンツを買いそろえ、「パンツかっこいい〜!はいてみて!」とオムツ外しへ気持ちを高ぶらせようとしていたのに、
あまりパンツをはく事に意欲的でなかったカイ。
今日の“たんぽぽ”から帰ってきたら「はきたい」というので、急に始まったパンツ生活。
予定としてはお盆休みあたりを考えていたのですが、それは私の都合。
それよりも「はきたい」というカイの気持ちが最優先!!
今日、お友達数名のパンツをたまたま見た時に、「××ちゃんすごーい!パンツだ!おトイレ行けるんだね!じゃあカイもがんばろう!」と口うるさく(笑)言ってたからかもしれません。

昼から始めて、昼寝は防水シート(おねしょガード)してたのにおしっこせず。
2時間ほど寝て、起きたら「トイレに行こうよ」と誘ったのに、「出ない」とカイが言った矢先に部屋でおもらし。
その後も数回おもらし。

「パンツにするなら、トレーニングパンツは使わずに、
ふつうのパンツにして露骨に湿る体験をさせること。
寝るときも、防水シートやもう捨ててもいい布団を利用して、パンツにする。
寝るときだけオムツにすると、おねしょが癖になる。
そうすれば1週間〜10日でちゃんと出来るようになる。
それ以上かかるようなら、その子にはパンツ生活は体質的(おしっこを貯められない等)にも精神的(理解できない等)にも早かったと言う事だから、またの機会にする。」
と幼稚園の先生が言っていたので、その通りにしています。

部屋でのおもらし覚悟!の意識はあったので、意外とおもらしされても苦ではなかったかな…
1週間〜10日というゴールの目安を教えてもらったのも気が楽になります。
おもらしするたびに、カイは「お母さん!!また出ちゃった!!」とびっくりします。
やはり先生の言う通り、露骨なビショビショが効いている様子。
おもらしの度に、怒らずに、
「かっこいいパンツをはくのなら、トイレでおしっこしないと。出る感覚はわかるね。そしたら次はトイレでしてごらん。すっきりするよ!」と言うと、
うん、うん、とうなずき、きちんと理解している様子。

出そう!という感覚はそうやって覚えたらしく、ついに「うんちがでそう!」とトイレへ!
しかしなかなかうんちは出ず、「おかしいなぁ…」と悔しそう。
「トイレ!」→「出ない」→手洗い→パンツとズボンはく→「トイレ!」…を、4、5回くりかえし、
しまいにはトイレでふざけ始めたので、私はとうとうブチ切れ、「ぶけるならトイレから出ろ!」と怒鳴ってしまいました…
カイがしょんぼりして手を洗っていた途端、「おしっこでそう…」。
“またふざけるのか?!”と半信半疑でトイレに座らせたら、…出ました。
トイレでおしっこやうんちをするのは初めてではないですが、
パンツが濡れる嫌な思いをクリアしてのトイレですから、オムツ時代でのトイレとはまた別のワンステップ!
その後も寝るまでに数回トイレでおしっこができました。
きちんと「出る!」と申告も出来ています。
おもらしはすでに皆無!1日でこんなにすぐ理解出来るとは…!やれば出来る頃合いだったのかなあ。

今寝ていますが、防水シートにパンツ。寝る前に数回トイレに行ってしっかり出したので、あまりたまってはいないはず。
今日はまだうんちは出ていません。朝のオムツでの一度きり。
パンツ生活にしてから、一回盛り上がってきたようですが、結局出ず、明日に持ち越されました。
明日はプレもあるので、時間の制限や、家以外の場所という難関がいきなり訪れます。
さて、どうなることやら(^_^;)
  

2008年07月09日

大きくなりました

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ネネが実家に来てから1ヶ月。
みるみるうちに、大きくなりました。
顔がちょっとおねえさんっぽくなったかな・・?
でもヤンチャで、一人で暴れています。。。
瀕死だったのが嘘のよう…元気が一番!

a 
英才教育。リトミック?
「これは何の音かわかる?」
  
Posted by jimpachi0524 at 17:18Comments(1)ネコマンガ | diary

2008年07月08日

緑豊かな公園へ「薬師池公園」

a a
広い原っぱは無いけれど、散策に程よい広さ。
雑木林の中もミニコースとはいえ上り下りが
急なのでちょっとした運動にもなります。
花菖蒲の季節は見事!

池の周りではアヒルが散歩していました。
警戒しながらも、アヒルは休憩中、ちょっかいを出すカイ。
「いい季節になったよね」

のどが渇いてお茶屋で一休み。
梅園で採れた梅で作った梅ジュースと梅ゼリー、
すごく気に入った様子だったので、
自宅でも梅ジュースに挑戦しています。。

薬師池公園
駐車場無料。
  

2008年07月07日

七夕かざり

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“たんぽぽ”で七夕飾りを作りました。
折り紙で飾りをつくることから、子どもも手伝います。
丸つなぎや輪つなぎなど、私も手伝いましたが、
カイがのりでくっつけました。

短冊は、家族分もらえるというのでじんくんの分も。
じんくんはあしあとをペタペタ、カイはペンでグリグリ。
なんて書いたの?って聞いたら、「にゃんこちゃんは、元気です。」だって。
じんくんが元気でいますように、、かな?

カイいわく、上の写真のじんくんは
「わぁ、すてきー」と言っているそうです。

あ あ
“たんぽぽ”でも頂きましたが、七夕のおそうめんも食べました。
“たんぽぽ”と同じように、ニンジンを型で抜いて(本当は星型なんだけど、無かったので桔梗で)
オクラとニンジンの満天の星空、天の川そうめんにしました。

抜き型をしているカイの後ろには鯉のぼり…あら?
  
Posted by jimpachi0524 at 17:18Comments(0)こどもとあそぼう | てづくり

2008年06月18日

じゃがいも掘り

c50525e8.jpg“たんぽぽ”でじゃがいも掘りがありました。
畑は近くの農家の方のもので、無農薬のキタアカリ。
さすがプロの畑、しっとりしているのにサラサラの、柔らかい土。
無農薬なので、虫たちも居心地がよかったみたいで、
じゃがいもの茎をズボッと抜くと、虫たちがナンダナンダー!!と大慌て!
その虫たちに怯える子供たち…
カイも虫は苦手ですが、じゃがいも掘りに夢中で気がつかなかったのか、騒ぎませんでした。
茎が生えていた所に手を突っ込むと、ゴロゴロとお宝のじゃがいもが!
カイも夢中で掘りました。
…掘ったと言うより、カイは腕が土の深くまで入らないので、私が掘って地上近くに置いてあげたものを拾ってた、といった感じ?
でも、一つ一つを大切に、自分に課せられた労働を楽しみながら、がんばっていました。
一段落つくと泥だらけな自分に気づき、「(自分に付いた土を)とってよ〜」とか、
周りの子達が虫に騒いでいたのに気づいて「(虫がいて道を)通れない〜…?」と、周りに流されて言っちゃった感じでちょっと騒いでいました。

持ち帰ったじゃがいもは、スーパーのビニール袋いっぱい。
土を洗い流してみると、普通に買う新じゃが以上に皮が薄く、皮むきの必要は全くナシ!
中〜大くらいのサイズなのにこんなに皮が薄くてみずみずしいのは初めて!
ホイルに包んで、炊飯器でお米を炊くときに一緒に入れたら、ご飯が炊き上がるのと同時にホイル蒸しの出来上がり。
掘り立ての新鮮なものは、シンプルな味わい方がいい!
お父さんのリクエストでじゃがバター。
ホクホクで、とってもおいしかった〜!!
もともとおいしいのは勿論のこと、やっぱり自分で掘ったじゃがいもだから、嬉しさも倍増!
カイは中サイズ1個をじゃがバターでぺろりとたいらげ、
じゃがベーコンきんぴらにした分もパクパク、「もっとじゃがいも食べたい!」だって!
  
Posted by jimpachi0524 at 23:13Comments(0)大切なおもちゃ 

2008年06月15日

名指揮者?!

ca82f03c.jpg日曜日の朝のお楽しみ。
“題名のない音楽会”を見ること。
“クインテット”ファンのカイは、オーケストラなどのコンサートやピアノの演奏を見るのが大好き。
街の楽器屋さんの店頭に流れていたコンサートDVDを食い入るように見つめたり、
幼稚園のプレで先生がピアノをひいていると、歌うことも忘れてしばらく見入ったり…
N響アワーよりも軽く、飽きる寸前のちょうど良い長さなので、“音楽会”を楽しんでいます。

たいていはテレビに映る会場に合わせて拍手をしたり、演奏を聴いたりですが、
最近のブームは、楽団に合わせて指揮をすることらしいです。
指揮者をよーく観察して、風船についていた棒を手に、いすに乗って、舞う!舞う!
右の指揮棒の動きも、左の手の動きも、お見事!
“音楽会”には「オーケストラを指揮してみよう」といった、
一般人が好きな曲を数分指揮をするという企画があるのですが、
最年少をねらってみたら?!

近いうちに本物をみせてあげたいなあ。
  
Posted by jimpachi0524 at 21:27Comments(0)こどもとあそぼう | diary

2008年06月12日

歳相応の人形劇

前回保育園で人形劇を見せてもらった時は泣いてしまったカイ。

今日は幼稚園の2歳児クラス“たんぽぽ”の先生が出演する
人形劇グループの劇を見せてもらいました。
催しの案内があった時、「また泣いたり嫌がったりするかなぁ」と
ちょっと躊躇してしまいましたが、カイが大好きな先生が出演するし…。

場所は隣の市の幼稚園。その幼稚園の2歳児クラスの子総勢80人と一緒!でしたが、
仲良しのMちゃんが一緒だったのでカイはドキドキせずになんだか楽しそう。
始まってからも、電気をつけたまま、パネルシアター、エプロンシアター、
お歌(これまたカエルの歌で、カイは大喜び!)、あっという間の観劇でした。

いつも身近にいる先生が、今日は100人もの子供の相手でなかなか近くにいけず、
なんだか地元のスターが全国区の有名人になってしまったような感じ?で
カイはちょっぴり寂しそう。一生懸命先生を目で追っていました。
すると、先生が近くによってきてくれて、「来てくれたんだね!ありがとう!」と
声をかけてくれました。カイはすかさずべったりくっついて嬉しそう。
先日のバザーで先生が揚げてくれたポテト、「おいしかったよ」とも言えました。

子ども達みんなが2歳と言うことで、内容も簡単で、
子どもの集中力が切れない長さになっていました。
前回は、保育園全体の子ども達向けだったので、
部屋は暗いし、長いし、話は早いし、とカイにはまだ難しかったようです。
きちんと年齢にあったものを見せてあげればちゃんと楽しめるのですね!

今日、kanaちゃんやmioringoさんのお友達のOさんに出会えました!
同じ助産院で出産し、間接的に知っていたのですが、
最近うちの近所に引っ越されたと聞いて、近いうちに会えたらいいな〜と
思っていた矢先、でした。
会場には100組もの親子がいたのに、隣に座っていたという運命的な出会いでした!!
“たんぽぽ”の曜日クラスが違うだけで、すれ違っていたのですね。
これからもいっぱい遊べたら良いですね〜!
  

2008年06月11日

またもりへ

またもりへ有名なもりのなかの続編。
しかし私とカイはこちらの方がすき。
ぼくが森を歩いていくと、
ぞうやライオンやくまやあひる、
キリンたちが待っていた!
「自分の得意なことを披露するから、
誰のが一番良いかうでくらべをしましょう」だって。
ぼくは呼び出し係に任命されました。
小さなぼくを動物達が頼ってくれているのも
子どもにとって嬉しいこと。
動物達が“得意なこと”を披露していくけれど、
ぼくが披露したことに、みんなびっくり。
「これが、いちばんいい!」だって!さて、それは・・・?

らいおん前作同様、お父さんが迎えに来てくれます。
でもその時には、動物達はいません。
ぼくの夢だったの?
それとも、空想が本当になっていたの?
でも、お父さんは「嘘言わないの!」なんて言わずに、
しっかりとぼくの話を受け止めてくれている。

「おとうさんだって、ほかになにもできなくてもいいから、
おまえのようにわらってみたいよ」という
お父さんの一言が、なんだか心にひっかかる…。

この中に出てくるライオンを、消しゴムはんこで作って
Tシャツに押してあげたら、カイは大喜び!
みんなに「見て、見てー!」と自慢してくれました。
(何のライオンか分かる人はいまだ現れず。)
着た後に洗濯したら、
「なんでライオン洗っちゃったの!?」と怒られました。

またもりへ
著者:マリー・ホール・エッツ
訳:間崎ルリ子
出版社:福音館書店
原作発行年:1953年
  
Posted by jimpachi0524 at 17:18Comments(0)絵本のはなし | てづくり

2008年06月10日

やっぱり素敵な幼稚園!(6月7日)

たいこ去年と同じ幼稚園のバザーに行ってきました。

去年は行くのが遅かったので、
今年はオープニングの太鼓演奏から見ようと
張り切って朝一番に行きました。
太鼓演奏は昨年度の卒園生=現1年生。
1年生とは思えないほどキリリとしていて、
あの子達の親でもないのにじーんとしました。
でも演奏が終わって一同礼!が終わると、
特に男の子達は緊張が解けたのか急にフニャフニャしたしました。。
やっぱり、子どもらしい1年生なんだなぁ!
カイにもやらせたいなぁと思っていたら、家に帰って
開口一番「太鼓、かっこよかったね!」と、家にある太鼓を叩いて嬉しそう。

いいこ ほっとどっぐ
お母さんたちの手作り小物のレベルの高さ。
食べ物ブースのメニューの多様なこと!
普通のソース焼きそばでなく「タイ風やきそば」や「五目あんかけパリパリ焼きそば」とか、
普通のケチャップのホットドッグでなく
「無塩せきソーセージをトマトソースで煮込んだホットドッグ」とか!
ホットドッグはソースがおいしくておいしくて、カイが8割は食べてしまいました。
この幼稚園のプレに通っているのですが、
プレの先生は在園児のおかあさんでもあるので勿論店に立っています。
調理場からカイの姿が見えたようで、「カイくん!来てくれたんだね!
先生の揚げたポテト、食べて行ってね!」と声をかけてくれました。
食べてみたら、新じゃがを使っているのでホクホク!
おやつに買ったレモンクッキーも、次の日の朝ごはんにした手作りのまるパンも、
全てがかなりおいしかったー!

きんちゃんステージでのお父さん・お母さんたちによる
バイオリンやサックスなどの生演奏も楽しみました。
カイ初めてのスーパーボールすくいは、
水の中でジャブジャブやってしまったので1つもとれず、
100円払ったのにお持ち帰りは1個だったり。
いつもプレの時に、野原で摘んだ草花をやっているヒツジを
モチーフにしたマスコットも買って大喜び。

あぁ、来年のバザーは、売り手になっているか、
遊びに来ているのかどうか…
もう、ほぼ心は決めているのですが。。。
  

2008年06月09日

パンやのくまさん


カイは、よく買いに行くパン屋さんが大好き。
よく遊びに行く“広場”を運営している保育園に、
そのパン屋さんのお子さん達が通っていたりして、
とっても身近な存在でもあります。
お店に行ってカイが大きな声で「こんにちはー!」とご挨拶すると、
「あら、カイくん!こんにちは!」とニコニコ笑顔の奥さん。
工房でせっせせっせとパンをこねたり、粉を計ったりしているご主人。
そのパン屋さんのパンがおいしいのは勿論の事、
カイはそんなお二人の姿が見られるから、さらにこのパン屋さんが大好きなのです。

朝、パンを食べていると、ふとカイが聞きます。
「このパン、誰が作ったの?」
「パン屋さんのお父さんだよ」と答えると、
「パン屋さんのお父さんに、ありがとうって言わなきゃね。」だって。
作り手が見える物を食べることの幸せを感じます。

そして、このパン屋さんのくまさんのお話。
カイの大好きなパン屋さんのように、朝早くから、
くまさんがせっせせっせとパンを焼いています。
パンを焼くだけでなく、外に売りに行ったり、
お店の番をしたり、お金を数えたり…
自分の知っている時間以外のパン屋さんの一日を、
ちょこっとのぞかせてもらっているみたいです。

このくまさんシリーズは、「せきたんやのくまさん」、
うえきやのくまさん」などもあります。
ただ、石炭自体を知らないですから、せきたんやのくまさんは良く分からなかったみたいです。
郵便やさんがお手紙を届けてくれることは知っているので、
ゆうびんやのくまさん」は
まだ読んでいないのですが楽しめるかもしれません。

このくまさんがまた、“広場”のぬいぐるみの中で
カイがものすごく気に入っているくまさんにそっくりだから、
カイの空想ワールドはさらに花開くのでしょうね。

パンやのくまさん
著者:フィービ・ウォージントン /セルビ・ウォージントン
出版社:福音館書店
原作発行年:1979年
  

2008年06月06日

優しい気持ち

yasasii
突然、パラパラと雨が降ってきました。
カイも私も傘を持っていたのですが、
仲良しのMちゃん(女の子)はお母さんだけ傘を持っていて、親子で入っていました。
Mちゃんが、カイが傘をさしているのを見て、「Mのが無い!」と言っていました。
するとカイが、「一緒に入りなよ!」と傘を差し出しました!
Mちゃんのお母さんは「そんなこと言われたら女の子はメロメロだよ!」と。
私もそんなこと、いわれた記憶が無い…
その優しい気持ち、忘れないでね!
そんな気遣いが出来るカイを誇らしく思いました。

でも、相合傘という方法を知らなかったらしく、縦に1列に並んでいた二人…
歩きにくいっ。
  
Posted by jimpachi0524 at 18:15Comments(2)こどもの気持ち | diary

2008年06月05日

風さん

あまり好きでないかな・・・?
と思っていたら、とても気に入った様子。
風さんという風の妖精と男の子が、
川べり、森の中、草原、畑、はたまた雲の上で
一緒に遊ぶ物語。
絵本ならではの空想世界。
絵本の醍醐味を充分楽しめる本だと思います。
文章のリズムも軽やかで、
聞いている方も心地良いみたい。
カイは「バラの実の子」が気に入ったようで、
全く関係ない会話の中で、
「バラノミノコ…」と言い出したのでびっくり。
これまた言葉のリズムが面白かったのかな。

広い原っぱで遊ぶのが大好きなカイ、
自分も一緒に風さんと遊んでいる気になっているのかなぁ。
それとも、本当に、風さんと遊んでいるのかも…?

風さん
著者:ジビュレ・フォン・オルファース
訳:秦理絵子
出版社:平凡社
原作発行年:1910年(1990年に再発行)
  
Posted by jimpachi0524 at 17:18Comments(2)絵本のはなし | 緑豊かな公園へ

2008年06月04日

ふたつの幼稚園

26f8b438.jpg今、2つの幼稚園のプレスクール(2歳児クラス)に参加しています。
入園するならこの二つのどちらかと考えていたので、平等に比較しよう、と両方申し込みました。

ひとつの幼稚園の方は、一目見てから「入りたい!」と思っている所。
ただ園バスがないので通園はウチからだと車。
第2子が出来たら大変なのかなぁ…?と、まず様子を知るためにプレに参加してみようと思いました。
こちらは毎日外遊びメインです。
広い原っぱ(写真)でかけっこをしたり、
園の羊に食べさせる草花をつんだり、雑木林を散策したり。
お花や木、畑の野菜の名前、この実は虫さされに効くんだよなんて話も沢山教えてもらっています。
雨の日も、カッパや傘装備でザクザク歩きます。
時間中半分くらいは、室内で工作や手遊びをしたり、絵本を読んでもらったりします。
こいのぼりや父の日のプレゼントにするキーフックを作りました。
楽しい手遊びもたくさん覚え、カイは家でもよく歌っています。
担当の先生は、在園児のお母さんでもありますから、園の話もいっぱい聞けます。
火曜クラス・水曜クラス・木曜クラスがあり、各13〜4組構成なので、すぐにみんなの名前を覚えられたし、お母さん同士も仲良くなれました。
なかには在園児のお母さんもいるので、聞きたい事はその人たちにも聞けます。
お茶は決まった時間にみんなで一緒に座って飲む等といったマナーから、
2歳児とはいえ出来る事は自分でやれるようなモノ選び(水筒やお手拭き入れ等)まで、丁寧に指導をしてくれます。
これは親もすごく刺激になり、勉強になります。
毎週とても楽しみで、はじめはちょっと高いかなと思っていた月謝も、今は全く不満がありません。
今日は園児達が梅林で梅もぎをしているのを見せてもらいました。園児達は勿論のこと、先生方がすごく生き生きしていました。
ほかに、お芋掘りした後、自分が園まで歩いて運べた分だけ食べられるとか(自分のものは自分で!)、
先生に言われなくても年長さんが率先して後片付けをやり、年中・年少さんがその姿を見て学ぶ…
等々いろんな話を聞くと、やっぱりすてきな幼稚園だなあとあらためて感じました。


そしてもう一つの幼稚園。
こちらは前者の幼稚園の園長さんが以前働いていた幼稚園とのこと。
前者と同じように自然の中に園舎があるし、つまりポリシーも同じ感じだろうということ、
私の友達の中でも価値観が近そうなお母さん達の子が在園・卒園していること、
園バスがあるからいざという時安心なこと…
と言った感じで、程ほどに希望をクリアしているので、検討の一つになったのです。
しかし…2歳児クラスは週に一つで40組近く!の参加。
初日自己紹介しましたが、知り合い以外の名前は一人も覚えられませんでした。
時間中前半は、体育室を区切り、子供は遊びエリアで保育者さんと遊び、隣で大人は総勢で懇談会(おむつ外し等々…)。
初日の自己紹介でわかったのですが、それぞれが参加した理由は
「同学園内の小学校(!)に通わせたいから!」「この幼稚園に通わせたい!」という一途組(?)と、
なんと「今まで周りに子供がいなかったからずっと二人きりだった」「友達を作ってあげたい」といった友達作り組、
「とりあえず近いから来てみた」と言った近隣組に分かれている様子。
なかには片道1時間以上かかりそうな地域から来ている人も数名…!
私や友達のように「幼稚園選びの参考に」というのはほとんどいませんでした…
懇談会の後は親子一緒になり、子供のおやつタイム(おだんごなど、手作りの優しい味!)と、室内遊び。
小麦粉ねんどやビニール袋で風船を作ったり…(ちょっと、「これだけ…?」感はあり。)
すでに“広場”で、大好きな友達も、私達を良くわかってくれているアドバイザーも出来ている私達には、全体的にちょっと退屈…
おやつの時も、カイやカイのお友達は、小さい頃から“広場”でお昼を食べていたからか、周りの子よりなかなかきちんとしている様に見えてしまいます。
私は本当に恵まれている環境で子育て出来てるんだなあと実感します。
40組もいたら友達なんて機会を与えられなければなかなか出来ないでしょう…
内容は、年間スケジュールですでにガッチリ決まっているので、いくら晴れていても室内遊び。
外遊びの予定の日が雨で中止になると、これまた室内遊び。
それなら晴れの日には雑木林や散歩にするとか臨機応変に出来ないのか…
しかし、園の様子をHPを見ると、同学園内の高校生が来て絵本をよんでくれたり、
雑木林で思い切り遊んだり、チャボの世話をしたり…ここでしか出来ないすてきな事もたくさんあるようです。
今後、どんな情報が得られるか、どんなすてきな様子が垣間見れるか…
まだ始まって数回なので、今後に期待します。

似たような幼稚園を選んだつもりが、内容や参加人数によってこんなにも違う…!
ある意味、良い経験をしてます。
今は天秤がだいぶ片方に傾いているけれど、まだまだ時間はあるので、ゆっくり検討しようと思います。
  
Posted by jimpachi0524 at 23:45Comments(3)幼稚園に入るまで | こどもの毎日

2008年06月02日

子猫がやってきた!

ネネおなか ネネ見る
あくまでも、実家の話です。
ウチにはじんくんがいますから。

とあるご縁で実家にやってきた子猫のネネちゃん。
今日、ネネちゃんを保護したご家族から、無事に受け渡しが終了しました。
yukaさん、本当に、ありがとうございました!

もう、家族みんなでネネちゃんのかわいさにメロメロ。
じんくんの赤ちゃんの頃に似ていると思ったけれど、
ネネちゃんのほうが鼻筋がすっと伸びていて、
やっぱり良く見ると違う。同じチャトラでも全く違うものですね。

ネネちゃんは、ひとしきり暴れて、カイに追い掛け回されて、カイを攻撃して(笑)、
ミルクとご飯をたっぷりもらって、来て1時間くらいで寝てしまいました。
ネネ寝る ネネとかい
どうしてこうも、子猫の動きは摩訶不思議なのか…
カイもネネちゃんが可愛くて仕方がないらしく、
抱っこしたいと無理矢理捕まえるのですが、
抱っこの仕方がまだ下手で、私に怒られてへこむ始末。
お父さんが丁寧に教えたら(大抵この流れです、我が家。)
上手に抱っこできるようになりました。
家に帰るときには案の定「つれて帰る!」とネネを離さず、
どうなることかと思いましたが、「また会いに来よう」と
説得したらばあばに手渡しました。
いつまでもいつまでも、「ネネちゃんまたね、ネネちゃんまたね」。
わかるよ、かわいいものね!
でも、家に帰ったらじんがやきもち焼くよ。
ネネおすまし
  
Posted by jimpachi0524 at 00:25Comments(5)ネコマンガ | diary

2008年05月30日

子猫がやってくる

じん赤ちゃん
とはいえ、実家の話。

実家の猫が他界してからしばらくたち
「そろそろ猫をもらいにいこうかな」なんて母が言っていたのですが、
ミクシィを見ていたら、じんくんの子猫時代にそっくりな子猫を発見。
良く見てみたら近隣。
すぐにその方と実家に連絡し、
無事に子猫の受け渡しが決まりました。
今度の日曜日です。

子猫を拾った方のお子さんが、
「ネネちゃん」と名づけたようで、
うちでも「ネネちゃん」と呼んでいますが、
カイは送られてきた写真を見て
「ばあばの家に猫の赤ちゃんがくる!」
「ネネちゃんがくるの?」と嬉しそう。
かくいう私もそわそわしています。
うちにくるんじゃないのに・・・

母は写真を見て、
「今はこんなにかわいいのに、
何年後かにはじんみたくなるんだね」だって。
じんはあくまでも、かわいいです。
(写真は両方、じんが赤ちゃんの時。)
じん赤ちゃん2  
Posted by jimpachi0524 at 01:04Comments(2)ネコマンガ | こどもの毎日

2008年05月11日

サイクリングゴーゴー!

じてんしゃ
お父さんの指導のかいあって、すっかり上手にこげるようになりました。

買った当日は押してもらうだけ、
その数日後には片足でけんけんするようにこいでいましたが、
1週間もすると両足でふみふみして普通にこげるように!

買ってすぐにこげるようになるなんて、子どもの吸収力は本当にすごい。
お父さんの根気の指導もすごい。
ちょっとずつでも教えていけば、いつか出来るようになるだろう…と思ってたのんきな私と大違い。
  

2008年04月30日

2歳児の社会勉強


小さい頃から遊びに行っている“広場”でも、幼児ながらも色々ルールはあり、
すでに社会生活の第一歩を踏み出しているとは思います。
ランチタイムやすべり台の順番というルールもありますし、
遊びを通じておもちゃの譲り合いや順番を待つ、など
身につけていかなければならないこともあります。

はじめは出来なかったことも、ずっと通っていくことによって
だんだんできるようになっていきました。
特にランチタイムは、食事の準備や片付けを率先してやるようになったり、
途中で立ち上がらなくなったり、周りより先に食べ終わったら絵本を読んで待っている等、
本当に多くの事を身につけていきました。

けれどこれは、周りからガミガミ言われてしぶしぶやるのではなく、
(あまりにもできない時はついガミガミしてしまいましたが…)
“広場”の雰囲気と共にカイも成長していったという
とても自然な流れで出来るようになったことなのです。
“広場”はお稽古事や幼稚園のプレのようにメンバーが固定されている場ではなく、
毎日お友達の顔が変わります。(勿論常連も居ます。)
その日に遊びに来た人が、みんなで雰囲気を作っていく場なのです。
きちんとルールやマナーを守っている小さな姿を見ると、
ついこの前まで赤ちゃんだったのに…と成長が感じられて嬉しくなります。
同時に母親も非常に勉強になります。


そして4月から、候補の一つに考えている幼稚園の2歳児クラス“たんぽぽ”に入りました。
優先的に入れる等、入園には関係が無いので、幼稚園のプレ的なものではありません。

“たんぽぽ”では、遊びの中での集団生活が始まったと思います。
遊びは本来自由ではあると思いますが、
少なくとも始まりと終わりという区切りはあります。
これは“広場”でも「ランチタイムだよ」とか「午前の部は終わりだよ」とか
区切りはありますが、“たんぽぽ”では遊びの中でも区切りがあります。
“たんぽぽ”クラスの10数名で、野原で遊ぶ事、
長距離のお散歩に行く事、ヒツジに葉っぱをやる事、
工作をする事、お茶を飲んだりおやつを食べたりする事…
それぞれの時間配分はゆったりありますが、
みんな一緒にするわけですから、お散歩の途中で一人でお茶を飲んでいたり、
野原で遊ぶ時間に勝手にヒツジに葉っぱをやりに行くことはできません。
出されたおやつ(先生の手作り!)も、アレルギーなどが無い限りは
きちんと頂きます。無理に食べろとは言いませんが、
「好きじゃないものだから他のものにして」等とは言えません。
(前回頂いた手作り柏餅は絶品!で、もう一つ欲しい位でしたが!)

勿論、まだ出来ない遊びや行動は、その子の成長に考慮しています。
たとえば「お母さんから離れた場所からかけっこをして
お母さんにゴールしよう」という遊びも、
お母さんから離れたくない子を無理に引き離したりはしません。

初めて長距離のお散歩に行った日。
スタート時、カイは先生のすぐそばで1番に歩き出しました。
道の途中、かわいいお花や実を見つけて、何度も立ち止まりましたが、
後ろが詰まっているのを見て私が促したり、先生が声をかけてくれたりしてどんどん進みました。
しかし幼稚園で飼っているヒツジに原っぱで摘んだタンポポをやる場面で、
カイはなかなかヒツジから離れられず、どんどん抜かされて最後尾に。
近くの乗馬クラブのウマを見学させてもらう場面では
またなかなかウマから離れられず「カイくーん、早くおいで〜」といわれる始末。
出来ることならずっとずっと見ていたかったヒツジやウマ。
けれど、みんなは待っている。
個人では尊重してあげたい気持ちでも、集団生活では我慢をしなければなりません。
強制連行(抱っこしてその場を去る)はせず、なんとか説得してカイは列に戻りました。

今の所、子ども達が「もっとここで遊ぶー!」「帰りたくないー!」と
主張して泣く、等という場面は見られません。
先生が上手に区切って子供たちの満足げな様子を感じ取ってから
次の遊びへと導いているのだと思います。

集団生活に入ると、何かと自分の思い通りにならないこともあります。
我慢をしなければならないこともたくさんあると思います。
まだこんなに小さいのに、右にならえをしなければならないのかと
思う人もいるかもしれません。

けれど、小さいながらも様々な社会に出なければならないのですから、
なんでも自由にと言うわけにはいきません。
“自由”という言葉は良いイメージがありますが、危険性も併せ持つと思います。
社会勉強のはじめの一歩として、集団生活はとても大切だと思っています。


さらに、子ども達はその場の雰囲気や顔ぶれにとても敏感です。
私は、子どもが安心して心を落ち着かせることが出来る場所だからこそ、
社会性を身につけていけると思っています。
日替わりでいろいろな場所に連れて行っても、
まずは場所や顔ぶれに慣れなければなりません。
心が落ち着かない場所で、マナーが悪いと叱るのは
子どもにとっては酷ではないかと思います。

私とカイにはとても居心地の良い“広場”がありますし、
週に1度の“たんぽぽ”も、毎回決まった原っぱで遊びます。
しかし慣れた場だからと、家のように自分勝手にはしていません。
家のようにリラックスは出来ても、あくまでも公共の場ですから。
また、公共の場だから・お金を払っているから、
スタッフにやってもらおう、と全て受身ではなく、私も積極的に動いています。
ランチの時の準備をしたり、初めて会う子に話しかけたり…
大人のそういった姿を見て子どもも積極的になってゆく。と、
“広場”のスタッフの方が言っていたので、そのように心がけています。
変化(成長)が欲しければ周りを待たずに自分から動け、です。

“たんぽぽ”には仲の良いお友達が2人一緒にいる事もあり、
始まって2回目ですが、カイはすでにリラックスしているようで、
新しく出会った先生、お友達、そのお母さんにも
「よろしくお願いします!」「このお花、見て見て!」等と
話しかけに行くという積極的な態度。
家に閉じこもっていたり、遊ぶ場や友達がてんでバラバラだったりしたら
出来ていなかったことではないかと思います。
本当に恵まれた環境の中で、すくすくと成長できていると思います。
  

2008年04月23日

種まき

たねまき
ガソリンスタンドの次は種まきのアルバイト?

お父さんのお仕事は、なんでも一緒に。
小さなポットに土を入れて、
トマトときゅうりの種をまきました。
「かいくんがトマトときゅうりの種を植えたんだよ!」と、
とっても嬉しそう。
いつものお砂遊びがここで役立つとは。
カイがとっても上手だったので、
お父さんはびっくりしていましたよ。

実がなる時が楽しみだね!  
Posted by jimpachi0524 at 17:18Comments(0)diary | こどもとあそぼう

2008年04月22日

ただいまバイト中

洗車2 洗車1
気持ちの良い休日は、洗車日和!
元気良く「えらっしゃいあっせ〜!」、「ありあとうあーした〜!」とお辞儀まで。
ちゃんと「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」は
いえるはずなのに、ガソリンスタンド風にしているのが笑えます。

しかし、お父さんが綺麗にした部分を、
地面に置いて砂が付いたスポンジで洗うのは勘弁!
あぁ、窓ガラスまで…

途中の衣装替えは、あまりにもビチャビチャになりすぎたため。
案の定。  
Posted by jimpachi0524 at 18:17Comments(0)diary | こどもとあそぼう

2008年04月05日

ただいま練習中

272a369a.jpg12インチの自転車!
初日は押してもらうばかりでしたが、
お父さんに教えてもらって、少しだけこげるようになりました。
自力で進むのが、嬉しそう!
  
Posted by jimpachi0524 at 00:11Comments(1)大切なおもちゃ 

2008年03月28日

水疱瘡、その後(最終回)

day21はお天気だったので、公園で二人でお昼を食べました。
いつもはお友達やお父さんと一緒に行く公園ですが、やはり穴場エリアへ行って、
広ーい野原で二人きりでご飯、二人きりでシャボン玉、
二人きりでたんぽぽ観察、二人きりで探検…
うつす可能性が無いから安心だけど、ちょっぴりさびしかったね。
水疱瘡day22もお天気で、これまたお天気だったのですが、
風が強かったので、窓をからりと開けてお庭を見ながらお昼ごはん。
(庭を見ても、見えるのはまず洗濯物ばかり…片付ければよかった)
発症から1週間たち、もう全てのポチがかさぶただったので、
午後は"広場"へ遊びに行きました。

隔離中は天気が悪いことも多く、部屋で遊ぶことが多かったですが、
こうやってお天気の日は、ちょっと気持ちを変えるためにも(子どもも親も)
外に出ることはとても大事だと思いました。
二人きりで部屋に閉じこもるなんて、やっぱり疲れてしまうし。

day24、もう大丈夫だとは思っていましたが、
心の奥底で、"広場"に来ている数ヶ月の赤ちゃんに
うつしてしまったらお母さん大変だろうなぁ、と不安になり、
(day22に広場へ行ってしまったことを反省、)
もう外に出てよいかを確認するためにお医者さんへ行きました。
カイの背中やおなかを見て開口一番「あぁ、もう大丈夫よ」と、
“心配するレベルじゃないよ”といった雰囲気で安心しました。
「薬を飲んでいたから腕や足に出なかったわね」と言われました…が。
実は薬は、1日3回5日分のところ、1日1回3日分位しか飲んでいませんでした。
カチリも、ものすごく嫌がったので2晩だけ。
後は全てカレンデュラクリームを塗っていただけでした。
友達に、「大きい親玉みたいなポチから広がる!」と言われていたので、
大きそうなものには早めにたっぷり塗って先手を打っていたから
あまりひどくならなかったのではとも思います。

これで、完全に、お墨付きで水疱瘡は終了です!
一生の免疫と言うご褒美付きで!!
早速、朝から“広場”へ遊びに行きました。
久々に会った仲良しの顔を見て、カイもお友達も、みーんな、笑顔、笑顔!!!
「カイくん、待ってたよ!」
子供たちやお母さん達のあふれんばかりの嬉しい顔も、最高のご褒美!!

結局、特にかゆがったのは、発症後2〜4日後の深夜くらいでした。
あとは時々かさぶたの取れかけをちょっとかゆがる程度。
本当に本当に、思ったより軽かったです。。

今回、本当にカレンデュラクリームには助けてもらいました。
(kanaちゃん、カレンデュラとの出会いをありがとう!)
私は授乳中の乳首の割れのために購入しましたが、
ネコにひっかかれた時の傷にも良く効きましたし、まさか水疱瘡にまで効くとは…。
カチリを泣いて嫌がった後、「あれ(カチリ)はもうやめて、
優しいクリーム(カレンデュラ)にしようね!」と言って
カレンデュラを塗ろうとしたら、やはり塗り薬を怖がるカイ。
「大丈夫だから、しみたりひりひりしたりしないから、」と嫌がるカイをなだめて塗りました。
カイに、「クリーム、痛い?」と聞くと、ちょっと考えてから、「…痛くない。」
クリームをちょっと多めにして、
オイルマッサージのように背中をさすってあげたら、「もっと、もっと!」と。
目のすぐ脇に出来たポチに塗っても全然しみない。優しいけれど頼りになる薬。本当に重宝します。
  

2008年03月26日

緑豊かな公園へ「四季の森」

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 ひこうき!?どこ!?         落ち葉のプールだー!

ズーラシアの手前にある、とてもとても広い公園です。
この付近に住んでいる友達が多い事もありますが、
また遊びに行きたい公園。

この日は2〜0歳という異年齢の子ども達をどこで遊ばせられるかと
いう状態だったので、手ごろなところで遊びました。
落ち葉のプール、楽しそう!
水場もあるし、雑木林みたいなエリアもありそうだし、
これから探検してみたら面白そう〜!

この近所にはららぽーともあるし、
この先どんどん発展するのでしょうね。
けれど、こういった大きな公園は絶対に残しておいてほしいものです。

四季の森公園
駐車場平日無料。
  

2008年03月25日

緑豊かな公園へ「谷戸山公園」

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相模原や座間の方には、魅力的な公園がたくさんあります。
その中でも地味(失礼!)で面白いのはこの「谷戸山公園」。

鬱蒼とした雑木林を上り下り。昼間だというのに写真を撮っても真夜中のよう。
けして蛍ウォッチングをしにきたのではありません。
去年の7月に行ったのですが、あの暑さの中、やはり林の中はひんやり…
雑木林の中には点々と野鳥観察小屋があり、季節と時間がよければじっくり野鳥観察が出来るでしょう。

田んぼの小川ではザリガニ釣りの親子。カイは恐る恐るザリガニを見せてもらいました。
ビビっているくせに、なかなか離れようとしません。興味はあるんだね!

お約束の古民家もあり、その近くにはご自由にどうぞとの箱。
何が入っているのかと思ったら、ミニカーやらナントカレンジャーやらの人形やら!
こんなところまで古き良きニッポン!

神奈川県立座間谷戸山公園
駐車場無料。