jimuguri

地潜の日記

更新はたまーにだけど、自分なりのレビューとかを書いて載っけてます。

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気軽に使える白い腕時計:CASIO F-108WHC-7BJF デジタルを買った。

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休みの日に使える腕時計が欲しいな〜と思ってまして。
ちょうど良いのが見つかったので、写真を交えて紹介します。

欲しいのは、デジタル表示で、気軽に使えるもの

高級な腕時計には興味が無いので、安くいものを探してました。
ただ安いだけではアレなので、下記の条件で。
  • \3,000- 円以下
  • 白 : カジュアルさ・休日感を強調したかった
  • デジタル表示 : 日付表示が欲しかったのと、手動でカレンダー調整とか面倒なので
  • 表示が大きい : “時計”としてちゃんと見易いもの
色々と探してて「お!」と思って購入したのが、いわゆる「チープカシオ」・「チプカシ」と呼ばれる価格帯の腕時計:カシオ F-108WHC-7BJF です。

アマゾンでポチってみたら翌日に届いた。届くのが早すぎてオドロキ。クロネコさん大変ですね (;´∀`)

白さが鮮烈
白い腕時計って初めてなのだけど、腕に付けてみるとなかなかの存在感!
これは着る服とか考えないと腕時計だけ浮いちゃうかもね。
でも、先にも書いた「休日感」とか「オフ感」があって良い感じだ。
本体部分、ほんのちょっと大き目に感じる。腕が細いからかな。
CASIO F-108WHC-7BJF 箱 CASIO F-108WHC-7BJF 本体 CASIO F-108WHC-7BJF 腕につけた時

細かい部分を
実際に手にとってみた印象を書いてみよう。

  • ベルトのテカリが安っぽい?
    ベルトがツヤ消しではなく、テカテカしてます。 そこに「安っぽい」印象を受ける。
    白だから汚れちゃうと目立つので、水洗いすると思う。(ちなみに日常生活防水ね)
    そういう意味だと、テカテカ仕様のほうが汚れが付きにくい…かも知れない。
    バックル部はテカリのない素材。
    CASIO F-108WHC-7BJF ベルト   CASIO F-108WHC-7BJF 裏   CASIO F-108WHC-7BJF バックル
  • 軽い!
    32g
    軽いです。 付けてるのが気にならない。
  • 表示内容:“月”が表示されない
    曜日、日にち、時:分:秒 は表示されるのだけど、月が無い。
    とは言え、ココで困ることはないかな。
  • ライトは押している間だけ点くタイプ
    押し続けている間だけ点灯します。 (1回押すと数秒点いて消える、ではない)
    ELバックライトとかではなく、内部の横にあるであろうランプでオレンジ色っぽく光る。
    CASIO F-108WHC-7BJF 横 ボタン 厚さ   CASIO F-108WHC-7BJF ライト 消灯   CASIO F-108WHC-7BJF ライト 点灯

休みの日には必ずコレを装着!満足!
安い買い物だけど、とても満足しています。
清潔感があって、夏とかにはぴったりだと思う。
気軽に使えて、かつコレ1つでオシャレな雰囲気になるのが良い!
白い腕時計を1つも持っていない人がバリエーションの1つとして持っておくなら、オススメな逸品です。

カラバリもございますよ。 赤とか強烈!
[カシオ]CASIO 腕時計 スタンダード デジタル表示 ホワイト×ホワイト F-108WHC-7BJF メンズ   [カシオ]CASIO 腕時計 スタンダード デジタル表示 ホワイト×ブラック F-108WHC-7AJF メンズ   [カシオ]CASIO 腕時計 スタンダード デジタル表示 ブラック×ホワイト F-108WHC-1AJF メンズ   [カシオ]CASIO 腕時計 スタンダード デジタル表示 レッド×ブラック F-108WHC-4AJF メンズ

見た目は似てる G-SHOCK / Baby-G シリーズも選択肢としてアリだろう。 お財布と相談だね。
[カシオ]CASIO 腕時計 G-SHOCK ジーショック G-LIDE GLX-5600-7JF メンズ   [カシオ]CASIO 腕時計 G-SHOCK DW-D5600P-7JF メンズ   [カシオ]CASIO 腕時計 BABY-G Tripper 世界6局電波対応ソーラーウォッチ BGD-5000-7JF レディース   [カシオ]CASIO 腕時計 Baby-G ベビージー Baby-G BASIC ホワイト BG-5600WH-7JF レディース   [カシオ]CASIO 腕時計 BABY-G BGD-501-7JF レディース


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TVer を Chromecast に転送してテレビで見られたよ!というお話

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TVer というサービスが、2015年10月26日から始まった。
民放のキー局5局が放送後の番組をインターネット上で無料配信する、という今まで夢物語で実現しなかったサービスだ。
参照:民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

TVer イイじゃん!
「あ、録画し忘れた!」 って番組を見られる。
「え、そんな面白い番組やってたの!」 って放送後に話題になった番組を見られる。
スマホでも。 パソコンのブラウザでも。
スバラシイ!
VOD が、未来が、ついに来たな、って感じだ。

テレビで見たいじゃん!
そんな魅力的なサービス、これをパソコンの画面ではなく、テレビの画面でも見たくなるよね。
最近のテレビはネットワーク機能を色々と持っていて、例えばテレビ内蔵のブラウザで TVer を見ようとする…
が、残念ながら見られない。
TVer の動画再生は Flash Player を使っているからだろう。 テレビ内蔵ブラウザではどうしても限界がある。

でもこれはいつか解決するかもしれない。
例えば、YouTube や Hulu などはテレビ単体で見られるよね。 これは今でも可能なのだから、TVer でそれが実現するのも時間の問題かも。

とは言え、今スグ見たいんじゃい! という私みたいな人のために、ウチでやったことを書いておこうと思う。

Chromecast で見られるじゃん!
はい、Google Chromecast という機器を使って実現できてます。
持っている人は仕組みを想像できると思うけど、まだ持っていない人のために、こんな感じでイケましたよ、という情報です。
(2015年10月時点での情報)

  1. Chromecast を設定する
    Chromecast をテレビの HDMI 端子につないで、無線LAN 環境に接続します。
    コレはもう山ほど情報があるから省略。
  2. パソコン上のブラウザ:Google Chrome に「Google Cast」機能拡張を導入
    ↑の設定の流れで自然とやるかも。 コレも手順は省略。
    Chrome で「Google Cast」機能拡張を導入
  3. Chrome で TVer のページを開く
    後で、でもいいです。
    わかりやすくするために、このタイミングで。
  4. 「Google Cast」機能拡張で、使っている Chromecast を指定
    Chrome の機能拡張のアイコンが右上にあると思うので、そこからネットワーク上につながっているお使いの Chromecast を指定する。
    「Google Cast」機能拡張を使っている Chromecast を指定
  5. テレビ画面 (Chromecast) に、パソコンの画面が表示される
    パソコンの Chrome と、Chromecast が繋がります。
    すると、パソコンで見ている画面(Chrome のタブ)が、テレビに表示されます。
    (キャストされる、と呼ぶらしい)
    パソコンの Chrome と、Chromecast が繋がる
    テレビにパソコンの Chrome のタブの画面が表示される
  6. パソコンを操作して、TVer の動画を全画面表示に
    テレビのリモコンを触りたくなるだろうけど我慢して…
    パソコンを操作します。
    TVer で見たい番組を再生し始めて、「全画面表示モード」に。
    すると、テレビでも画面全体に広がり、テレビの広い画面で番組を見られるワケです。
    ヤッタネ!
    TVer の番組を再生して、、「全画面表示モード」に
    テレビでも画面全体で映像・動画が表示される
  7. 操作は基本パソコンで
    早送りとか、一時停止とか、基本の操作はパソコンの Chrome 上で行います。
    音量は、パソコンで TVer の UI からもできるし、テレビ自体の音量調整でもOK。

    ちなみに、パソコンの Chrome 上で表示している TVer のタブを消さずに残しておけば、テレビで再生しながら、パソコンでは他のページをブラウズしても大丈夫。
    ただ環境によってはテレビでの映像がカクついちゃうのでほどほどに。
    Chrome で他のサイトをブラウズもできる

TVer への期待・課題もあるじゃん
画質
実際にテレビで見てみると、TVer の配信動画はフルハイビジョン画質(1080p)では無いですね。
720p にも満たない。 480p くらい?
テレビ画面では引き伸ばされ、テレビのアップコンバート機能にも限界があって、どうしてもにじむ/ぼやける。
でもコレ、無料だし、これだけ見られれば充分でしょう。
テレビ画面に出るテロップの文字はちゃんと読めますよ。 人の顔の皺とかも見える。

CM
VoD ストリーミングであっても、そこは放送家業、ちゃんと番組内に CM が入ります。
これも贅沢は言えないですよね。
でも通常の放送視聴だと15秒 CM が4つ入るようなタイミングでも、15秒 CM 1本だけとか、割りと良心的じゃないかな。
とは言え、CMの量は今後いくらでも変わっていくかと。
YouTube Red みたいに、有料プランで CM 無しに!とかね。

番組・タイトルの拡充と、掲載期間の延長に期待
見られるタイトルが多いほうが良いに決まっている。
まだタイトル・コンテンツのバリエーションには偏りがある。
そして、掲載タイトルは永久に載っているわけではなく、古いものから足切される。 この期間が長くなると TVer への依存度や安心度が高まるのだけども。
これらは技術的な問題ではなくて版権・放映権とかコストのお話だから、うん、まあ、いち消費者としては夢見るだけですね。

これからも使い続けていくね
Chromecast の使い道、買ったは良いけどあまり効果的な使い道を見つけられずにいたのだけれど、この 「TVer + Chromecast」 は素晴らしいコンビネーションだと思う。

皆さんもお試しあれ〜。

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ホームシアター:HT-XT1 買った! 賃貸アパートに最適よ!

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物欲が高まってしまい、ホームシアターシステムが欲しくなりました。
賃貸アパート住まいなので大げさなオーディオ設備は鳴らせず、宝の持ち腐れになるのは必至。
そんな理由で小さなモバイルスピーカーで我慢していたのですが、やはり映画・映像と一緒に楽しむとなるとソコソコ大げさなものが必要だと思いました。
んで、
タイミングよくホームシアターシステム:HT-XT1 を購入する機会ができたので、そのレビューです。

ソニー ホームシアターシステム:HT-XT1
ソニー ホームシアターシステム HT-XT1
ソニー ホームシアターシステム HT-XT1


すべてが一体になっている「台座型」「ボード型」とか呼ばれているタイプで、上にテレビを載せられる。
詳しい仕様とかは、ソニーのオフィシャルサイトをドーゾ↓
HT-XT1 (via. ソニー)
HT-XT1 主な仕様 (via. ソニー)

HT-XT1 開梱、外観
箱開け、外観を写真で見て行きましょう。

  • 箱、結構デカいのね
    大きいです。電器店で買って手で持って帰れなくはない…かな。
    中身はシンプル。 光デジタルケーブルが付属する。
    HT-XT1 開梱 箱 HT-XT1 開梱 箱 HT-XT1 開梱 付属品
  • 筐体はガッチリ
    天面は硬質ガラス!
    底面にはピラミッド型の脚・インシュレーター
    全体的にガチッとして重たく、サブウーファーで低音を盛大に鳴らしてもビビることはなさそう。
    HT-XT1 底面 HT-XT1 底面 脚 インシュレータ
  • 後ろの端子まわり
    電源コードはハメ殺し。 HDMI 3つの入力を受け入れてテレビに送れる。
    アナログ入力端子の差し込みがチョット固めな印象。
    HT-XT1 後面 排気 パネル HT-XT1 後面 端子 HT-XT1 後面 端子 HDMI 入力/出力 HT-XT1 後面 端子 デジタル入力 アナログ入力
  • スピーカー構成
    左右に35mmx80mm 楕円形のフルレンジスピーカーを1つずつ(↓写真は見難いけども)
    底面に100mmのサブウーファーを2基
    後面にバスレフのダクトがある。
    プラスして、木製ボディってのも響きに影響しそうだね。
    HT-XT1 スピーカー部 拡大 HT-XT1 底面 ウーファー HT-XT1 後面 バスレフ ダクト
  • 前面のディスプレイ表示
    文字表示の下のバーは、Bluetooth 接続時には青く光る。
    表示の明るさは、3段階に調整できる。(↓写真だと分かり難い!)
    明 - 暗 - 消
    HT-XT1 前面 表示 明 HT-XT1 前面 表示 暗 HT-XT1 前面 表示 消し

HT-XT1 の特徴
個人的に、ポイントと思うところを並べてみると…

  • すべてが一体 ケーブル周りもスッキリ
    どうしてもホームシアターシステムとなると、全方位をカバーするスピーカーを物理的に取り囲むように並べる必要がある。
    スピーカー1つ1つにケーブルやら電源コードやらが必要となると、もう想像したくないくらいのケーブル地獄。
    HT-XT1 はすべてが1つの筐体に収まっているので、設置もコンパクトに済む。
    もちろん、そのぶん諦めなければいけない部分も出てくるけれども。
  • デザインもフラットでスッキリ
    真四角!
    天面もガラスで超フラット!
    本体のボタンも静電式?で埋め込み!(↓の写真)
    デザイン優先の細かい溝とかね、凸凹とかね、ホコリが溜まってしまうから要らないのです。
    HT-XT1 前面 天面 ボタン部 HT-XT1 前面 天面 NFC
  • Bluetooth 対応 & 音声補強「ポータブルオーディオエンハンサー」
    スマホ内の音源を気軽に聞くことができる Bluetooth での無線通信。
    そして、その圧縮音声を補強・保管する「ポータブルオーディオエンハンサー」という機能があるので、お手軽に、高音質で音楽を楽しめる。
    「映画用」という枠にとらわれず、普通に音楽を鳴らす機器としても活躍できるのだ。
  • 音質の調整機能が充実
    声を聞こえ易くする「ボイスアップ」機能、これで普通のテレビ視聴でもウーファーの低音に潰されることなく声がちゃんと聴こえる。
    これはアニメなどの会話劇でも見事に本領発揮してくれる。
    それと、賃貸パートではやはり低音の響きが周りに届いてしまうのが大きな課題。
    「ナイトモード」の On / Off で、小さい音でも自然な感じになるよう調整してくれる。
    プラスして、↓のリモコン、蓋を開けた状態なのだけど、中の「SW」の +− ボタンで12段階に低音(サブウーファー)の音量が調整可能。
    HT-XT1 リモコン
  • 4K 対応
    まだまだ将来的なお話だけれど、HDMI 接続で利用できる信号にもいろいろ規格があって、4K 映像信号も取り扱える機能を持っている。
    きっと長く使うことになるデバイスとしては、こういうのがじわじわ効いてくる。
  • SongPal アプリによる操作が可能
    「SongPal」という Android / iOS 対応のアプリで、スマホ上から機器の操作に対応している。
    あまり使うことはないけど、本体表示の少ない情報でリモコンをポチポチするより、スマホ上のほうが情報量も多く、扱い易いのは確か。

HT-XT1 の弱点
すべてを望むことはできない。
分かっていて買った部分もあるけど、「もっと!」と思うところを。

  • サラウンド感は弱い
    左右スピーカー&サブウーファーがメイン構成なので、「後ろから聞こえる」「回り込み」はあまり期待しない方がいい。
    ただし、テレビのスピーカーよりはずっと良い。
    サンプルとして↓のヘリコプターが後ろから追い抜く、左から、右から、すり抜けていく時などは、いい感じに聞こえる。
  • Bluetooth、他の入力、同時に鳴らせない
    Bluetooth で音を聞くには、BT入力に切り替える必要がある。
    なので、HDMI入力や、アナログ入力など、色々同時には鳴らすことはできない。
  • ヘッドホン出力があったらいいな
    利用環境、接続環境によってしまうのだけどね。
    ケーブルの取り回し的にここからヘッドホン・イヤホンに出せたら、いちいち切り替えずに使えるのになー、なんて妄想。
  • 「ポータブルオーディオエンハンサー」が強すぎる
    圧縮音源を補強する機能なのだけど、このモードにするとちょっと高音が持ち上がり過ぎ、という印象。
    効き具合を調整できたらもっとよかったな〜。

まとめ:賃貸アパート住まいには良いチョイス
やはり限定された環境で必要十分な機能を果たしてくれるスピーカーだなと。
大きな音を鳴らせる居住環境・広い部屋・ケーブルも気にならない、という人ならちゃんと分離されたスピーカー構成の製品を選んだほうが幸せになれるだろう。
「大袈裟じゃなく、もうちょっといい音で映画を楽しみたい」、「ケーブルをあまりゴチャゴチャさせたくない」、こんな人は多いはず。
その期待にバッチリ応えてくれるのがこの HT-XT1 だと思った。
さて、映画何見よっかな〜。

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