忘れそうなので覚書〜

JavaScript で配列なんかをイテレーション処理する時は、for を使うのが一般的。
JavaScript の書き方

for (var i=0, numArity=arrHOGE.length; i<numArity; i++) {
  (なんか処理);
}

jQuery を使ったときは、イテレーションのために each を利用できる。
jQuery の書き方

$(arrHOGE).each(
  function(i) {
    (なんか処理);
  }
);
便利だねー。
にんげんだもの

continue / break のやり方
さて、forグルグル回している処理を 「その時だけパスする」 や 「途中で止める」 ということをしたい。 そんな時もある。
にんげんだもの
そのためには、continuebreak を用いる。
JavaScript の書き方

for (var i=0, numArity=arrHOGE.length; i<numArity; i++) {
  if (i == 3) {     // 3番目の時は処理をパス、4番目から続ける
    continue;
  }
  if (i == 20) {    // 20番目で処理を止める
    break;
  }
  (なんか処理);
}

jQuery でどうするか といいますと・・・
returntrue / false を返すことで、挙動を制御する。
jQuery の書き方

$(arrHOGE).each(
  function(i) {
    if (i == 3) {   // 3番目の時は処理をパス、4番目から続ける
      return true;  // continue の代わり
    }
    if (i == 20) {  // 20番目で処理を止める
      return false; // break の代わり
    }
    (なんか処理);
  }
);

上記のサンプルコードで、「配列は 0 番目がある」 というのが前提です。
「 20番目で処理を止める」 というのも、イコール 「 19番目で処理を止め、20番目は処理しない」 という意味になりますですはい。

フレームワークを使うと、その時の特有の処理というか風習というか、方言を覚えなければいけないのが昔から納得いかない (jQuery に限った話ではないヨ)
フレームワークを使うメリットと、その方言を学習するデメリットとを、天秤に掛けることになる
jQuery を使った感じは・・・メリットの方が大きいなー。
セレクタの便利さとか秀逸
あーjQuery が仕事で使えたらどんなに楽だろう、と夢見みる


ブログネタ
JavaScript に参加中!