地デジになってもうずいぶん経ちますね。
それを期に、地デジ対応のテレビに買い換えた人も多いと思います。
新しいテレビ+地デジのハイビジョンで「おおキレイになったなあ」と、その恩恵も感じられました。
良かった良かった〜( ´∀`)
ご存知!ラウドネス!
2012 [Limited Edition]
2012 [Limited Edition]

でもね…なんかおかしくないですか?
音量・ボリュームが不揃いな感じ。
CM に入るとやたら音量が大きすぎたり。
映画を観てると声が小さすぎてセリフが聞こえなかったり。

これはテレビが悪いワケではなくて、テレビ番組を作っている「放送局側の事情」
でもそれって、視聴者に優しくない。
これではイカン!ということで、
音量・ボリュームを揃えましょう、というルールができるのです。

NAB技術規準T032「テレビ放送における音声レベル運用規準」

ゆるキャラ狙いか?!
ラウド君
ラウド君
詳しくは、民放連「ラウドネス関連」のページ を見て欲しい。
(難しい話は私もぜんぜん分かってない ^o^;)
3行で書くと、
・「ラウドネス」という、聞こえる音の大きさを表す値があるのね
・「ラウドネス」の基準値を設けたから、放送局側・制作側の人達は注意してね
・2012年10月からだから、ひとつヨロシク
ということみたいです。

テレビ自体の新しい機能だとか、テレビ側の設定・調整ということではないので、私達としては「待っていればよい」ということになりますね。

2012年10月から、2013年3月いっぱいで順次対応
そんなルールが突然できても、今までに作られた番組やコンテンツ・CMなど、すべての音量を揃えるのは物理的に不可能でしょう。
なので期間を設けて、2012年10月〜2013年3月いっぱい の間に、徐々に変わっていくみたい?
放送業界の人たちは大変ですねー。お察しします (´・ω・`)

強制力? どうなんだろうね?
個人的にテレビの音量のバラつきにはちょっとウンザリしていたので、このお話はすごく嬉しい。
でも、あくまで 新しい基準・ルールができました! というお話。
2013年4月以降に「ラウドネス」が基準値を満たしていなかったら?
罰則やペナルティなんて無いだろうし…。

できれば音量が揃ってほしいなあと、祈るしかないのでありました。
(-人-) ナムナム


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