パイレーツ・オブ・カリビアン予告編で見るとタコ男や怪物などうじゃうじゃ。このタコ男ディヴィ・ジョーンズという深海の悪霊らしい。見るからに面白そーなので早速見てしまったのですが

なにげにいまいち!!


そりゃー確かに面白かったですよ、馬鹿馬鹿しいほどのお笑いネタ満載です。でも、前作「呪われた海賊」観ていない人には登場人物相関図がまったく描けません。つまりストーリの流れが理解できない。
これで良いのかと他人ごとながら心配になりましたですよ。


次に前作ほどの迫力というか、目を見張るような新展開もなく、同じような戦闘シーンばかり延々と続くので、何か物足りない。途中少しダレテしまうのです。前にいた中学生の集団、飽きたのかケータイばかり見てるので、集団の座る一角が異様に明るかった。



だいたい二部と三部が一緒に制作されると、真ん中の二部はつまらないのが多い。バック・トゥ・ザ・フューチャー・スターウオーズ・ロードオブザリング・マトリックス・・・悪夢の再来!どうしても三部の予告編になってしまうのです!

話が完結せずに「続く」で終わるんだから消化不良もいいところです。
何で無理矢理にでも完結しようとしないかというと、おいしいところは全部第三部に持って行ってしまうからでしょう。

しかし、この結末見たい!!
早く続きを観たいのぢゃ!!!
作戦にうまうまと乗せられた・・・!


しかしともあれ、ディズニー映画らしい安心して楽しめる映画です。
今回はジャックスパロウよりもターナが主役みたいにがんばってました。
前回のヘタレが何でこんなにしっかり活躍してるのかフシギでした。


それに、ランドのアトラクション「カリブの海賊」と同じシーンがまたまた登場。実際船に乗ってカリブの海賊見てるような錯覚おこしそう。
これ見てディズニーランド行きたいなあと思った人も多いことでしょう。


ところで映画の中で海賊のセリフ「六人いれば帆船は動く」
ワタシの乗っていたヨットは一人でも走らせるが、かなりしんどい。人員の配置を考えるとちょっと無理っぽい思うけど。何か気になってしまう。





第三部公開は来年。それまで待てるか?