7話にして話は「結婚生活」へと進展し始めた。
結婚すれば必然的について回ることは
/討箸瞭欝鑢簑
⊃得未箸良佞合い


どちらも苦手な信介(阿部寛)
そりゃあーね、40になってもネクタイもきちんと結べないんだから、正装して出る付き合いが少ないかって分かるのであります。つまり他者にも気を遣わない生活習慣なんです。

6人席を一人で占領してステーキを食べるくらいだから。
ほらほら店員もヤーな顔してますよぉ。
ワタシなんか一人では4人席に座るのさえ遠慮するのにぃ。



ひょんなことから、夏美(夏川結衣)の父親康雄(竜雷太)に頼まれて夏美を誘う信介。

「今日会えますか」
「何のために?」
「会うのに理由必要ですか」って

必要じゃ!


誘われた夏美もまんざらではなさそうー、
困っちゃうなぁデートに誘われてぇ〜♪
信介も夏美に会いに病院によく通ってるし、方向としては
「こっちの方向」向いてますよね。

で会えば会ったで
「相手が再婚でも文句云える立場ではない」
と夏美に説教かます。

おまえもじゃー!!


がんこ親父の康雄は何故か信介につきまとい、無理難題をふっかける。
嫌がりながらもしっかり面倒見てしまぅ信介。結構イイところあるじゃないっすか。だんだん人との付き合い方を学習してきたのでしょうか。

ひとりビヤガーデンやひとり金魚すくいを楽しむ
偏屈中年Vsがんこ親父
何となく気が合いそうです。
共通点は「変わってるところ」と云われ
「フツーの人と縁出来るまで待ちます」と答える夏美だけどどうもチョット気もある見たい。

結婚を断固拒否する信介、
金魚を見ながら
(結婚すれば)気も遣うし、水も汚れるし、酸素も半分!

まだまだ独身を賛美する。
しかし、徐々に信介の気持ちもほぐれ、良好な人間関係を築けるようになって来たみたいです。

でも信介がフツーの中年になったら面白くないかも。



信介は押しに弱い?