正月といえば箱根駅伝。今年は2日間じっくり堪能しました。
箱根駅伝観だしたのは、まだラヂオで実況してた頃から。部分的にテレビで映すようになり完全中継になった頃は嬉しかった。

別段誰を応援してたわけでもないが、あの当時は早稲田が強かったので何となく気にしていたらいつの間にか応援していたという程度です。

古豪と言われる学校がいくつもあった。
東京農大のダイコン踊り。アレ観られなくなって久しい。

その古豪がいくつも還ってきた。
関東学連選抜という名の下に。
東農大・青学大・学習院大・拓大・筑波大・・・・。

学連選抜はザンネンながら20位に沈んだが、懐かしい大学のユニフォームを見ることが出来たのが嬉しい。
それに早稲田も6位でシード権復活です。
最近は予選会の早稲田と言われたのに、5年ぶりに帰ってきました。


今年は戦国駅伝と言われるくらいに、昨年優勝の亜大がやっと10位でシードを守ったほど、各チームの戦力が伯仲していました。
どこが優勝してもおかしくないほどです。
東海大も凄かったけどそれ以上に順天堂大が凄すぎた。山の神今井は見事です、凄すぎる。今井が凄すぎるので、卒業した来年が心配になるほどだ。
昨年8区の難波祐樹が脱水症状を起こし失速して優勝を逃がした屈辱。難波もいたけれどキット嬉しかったに違いない。順天堂大優勝おめでとう!

目の前に次のランナーが見えてるのに、タスキ渡しが出来ず無念の涙を流した9区での神奈川大学。あれはツライ!走ってる者が一番ツライ。


そう言えばニューイヤー駅伝の視聴率は14.1%でした

今年もいろんなドラマがあり、いろんな神が降臨した箱根駅伝。
こう云うヤラセのない真剣なスポーツは観ている者の心を打つ。
来年はどんなドラマが待ってるか楽しみです。