今日は飲み会だったので30分遅れでの視聴です。
半分ヨッパライながら観てたけど、なにげに感動巨編!?

大殺界ど真ん中の 黒田先生(柳葉敏郎)が、我が子の手術中に子供と話すシーン、アレだけで泣けてきた。ギバちゃんが感情押し殺して子供に語りかける、
歳は?家族は?・・・・キチンと答える子役がまた泣かせる。

他の友達は父親と一緒にバスケの練習してるのがうらやましい・・・・
口元隠してるので表情分からないけど、父と名乗れない感情を
発声音だけで表現するギバちゃんがすごい!


言語中枢の境界線を探すため、父と名乗れない親と、父と知らない子供の会話・・・こんな脚本演出が出来るとはただもんじゃない。10話にして始めて脚本演出、そして演技者がひとつになって観る者を引き込んでいく!
その後緊急オペを指揮するギバちゃんに子供が一言

おじさんかっこいい!!

子供に誉められて、泣くのをこらえるギバちゃん!
これで救われましたよ観てる方も。

この重厚なギバちゃんを中心に、自分に自信を無くしている藍沢(山下智久)と白石(新垣結衣)が絡む展開はなかなか見応えあったしぃ。
辞職しようとする白石に「辞めさせないから」年ごとを押しつけて慰める仲間たち。辞めるという白石に藍沢が冷たく放つ言葉も心に響く

いいなあ辞められるやつは
オレにはこれしかない・・・

その藍沢も、これまで機械的に処置するのが当たり前だったのに、その判断に悩み出す。人間として患者や家族の想いにまで視点が広がっていく。つまり人間性の成長でしょうか。

その答えをギバちゃんに尋ねる
名医って何ですか?
答えはたぶん現場にしかない・・・。
と答えるギバちゃん。

このシーンは圧巻でした。ギバちゃんがぐいぐい引っぱって山Pが食らいついていく・・・イスに座ったままの静のシーンなのにものすごく迫力あったしぃ。
ソーなんだよね、

答えは現場にしかない!

でもってトンネル大事故。
現場は工事中の高速道路での撮影でエキストラもいっぱいだけど、これからの五人の若者たちの前途を照らしてるようでした。
来週最終回彼らは一回り成長した姿を見せてくれるのでしょう。
年末にはSPもあるみたいだしぃ。

その時ギバちゃんはどーなってるのでしょう?
外科医として復帰していてほしいけど・・・。