大河ファンの皆様新年明けましておめでとうございます。
ワタクシ大河ドラマ丸4年もの間延々とレビューを書き続けて参りました。
今年で5年目って・・・この不景気の最中によほどの閑人みたいで、チョット恥ずかしい思いを断ち切れず、それに毎週続けると云うのも結構辛いモノがあります。それでこのままフェイドアウトしようかと・・・・。

で、その前に初回くらいは観てみようかとおもったのですなぁ。
そしたら何と初回から
上杉謙信はもちろん
織田信長も
豊臣秀吉も
石田三成まで、
いきなり出てくるじゃありませんか板付きで!
しかも
昨年と違ってロケの多いこと

多いこと!

おお!!
これぞ!!
まさしく

大河ドラマ!

どうやら大河らしい大河が戻ってきたようって
いたって単純なワタクシです。
それに砦のセットも懐かしや!あれは一昨年の使い回し?!

よろしかったら応援などを

そういえば鬼美濃もいたような・・・。
実は笹野さんの秀吉を楽しみにしてたんですよ、
そしたらいきなりの登場って

早ーー!!

しかもサルと呼ばれる若き秀吉役まで笹野さんとわ!
あまりにもシワだらけで笑ってしまいました。でも考えたら秀吉は若いときからシワだらけだったのでサルと呼ばれていたのです。
そう言う意味では正に

笹野サン適役?!

だけど今回の秀吉は、
愛を掲げる兼継と利の秀吉って対照的で、かなり俗物に描かれてるようです。
それがまた似合っていてとてもイイのだ。
問題は

三成の髪型?

何なんでしょうあのカツラは?
まるでドラゴンボールにでも出て来そうなキャラですが。あまりにも似合いすぎて似合いすぎて、あの髪型はクセになりそうですワタクシ。

しかし何と云っても阿部チャンの上杉謙信かっけーーー!!
体デカイのでマント颯爽となびかせるのがとてもかっけーーー!!
ただ、どちらかと云うと荒ぶれる荒霊の如き立ち振る舞いは織田信長と見間違うくらいです。

だけど荒々しい戦国風だと、昨年までのホームドラマ大好き視聴者の支持をなくすので、その辺りも計算してちょっとホームドラマ風味も残しています。つまり従来の大河ファンの

許容範囲!?

でもあるのです。
それに高島礼子と田中美佐子のどちらも素晴らしい!
それにしても与六やってる子役が可愛い。泣きべそかいたり泣くところが何とも云えず母性本能をくすぐるのでしょうなぁぁ。
それに北斗七星の縁(えにし)で結ばれる二人と云う
設定もとても

ファンタスティック!

この子、加藤清史郎チャンは7歳らしいけど、実にイイ味出してます。キット人気でるのでしょうね、この子。
母と子の別れのシーンなどは、視聴者の心を鷲づかみにしたことでしょう。
今回は人物紹介も兼ねたツカミはOK?これからの展開次第ではオオバケするかも。でもって、このままだと来週も観てしまいそうですワタシ。

と言うわけで、とりあえず今年もよろしくお願いします。