あかいきつね2
マルちゃん 赤いきつねうどん 12個入り



今日の再放送で観たJIN、速攻ハマッてしまいました。
第二話ではクオリティ落ちるかと思ってたけど
なかなかどーして!
1時間が

アッと云う間

に過ぎるドラマは久しぶりです。
TBSのくせに面白すぎ・・・。

まさか救命病棟24時にも
勝るとも劣らないドラマが出現しようとは!



とにかく役者がそろっている。
しかも役者の無駄使いもないしぃ。
出演者がみんないい仕事してるよね。
特に内野聖陽が

まいうぅ〜!

この人ホントに演技派ですなぁ。
まばたき一つにしても計算されてるようで
観る者を引き込むマジックのようです。

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『患者を触らん医者がどうやって治すのか、ワシャわからんからの』
と言うところなんかサイコー!
こんな坂本龍馬を来年の大河でも観てみたい!


よろしかったら応援などを

今日は「ころり」と戦う仁センセイ。
コレラと言う病気に対する江戸時代の人々の反応は
こーゆーものだったのだろうと思わせる巧みな脚本演出。
コレラ退散の御札も見たことあるしぃ。

細かいところの演出脚本が実に巧みなのだ。
ホント引き込まれてしまいます。
武田鉄矢の緒方洪庵も丁寧に描かれてます。

自分よりもずっと年の若い仁センセイにも素直に頭を下げるしぃ
結界の中にまで弟子をかついで入っていく誠実な人間性。
まるで
コロリが怖くて

赤いきつねが食えるか

と言ってるようでもあるしぃ。
登場人物全員を愛情込めて描いていますね、この脚本家氏は。
それに子役の喜一クン
せいしろう君もかわいいけど
この子かわいいのだ。
ちょっとセリフが聞きづらいところもあったけど

八百屋は計算が得意
毎日枝豆を5房届けるとして
きいちは20過ぎまで枝豆を届け続けなければいけないので
きいちが今死んだら先生は損をする

息も絶え絶えに云うところなんか
抱きしめたいくらいです。

ところで
あの胎児のホルマリン君だけど
アレは一体何を意味してるのでしょうか。
これから先
ホルマリン君は仁センセイと龍馬などに
どー関わっていくのかとても楽しみです。