あーさーしくらーく
楽園の泉 (ハヤカワ文庫SF)



うわーーー!!
内野聖陽さん
やっぱりすごい
上戸彩と遊園地でデート
って
完全に

青春してる!

風林火山の山本勘助や
JINの龍馬などなど
どちらかと云うと
男くさーい
野太ーい
中年男イメージ
だったのに
やってくれました

ラブストーリ

まったく
20代の青年にしか見えないのだ。


顔つき
しゃべり方まで
もう青春してるしぃ
流石です
やっぱり

実力派俳優!!




よろしかったら応援などを

しかも
アーサーCクラークですよ。
懐かしいなあ。
こう見えてもおいら
昔は
SF少年だったのです。

ありとあらゆるジャンルの
SF小説読み倒してました。
2001年宇宙の旅もよかったけど
レイブラッドベリもアイザックアシモフ大好きでした。

しかし今回
ここでアーサーCクラークが出てくるとは思わなかった。
それに
宇宙エレベーター協会協力
とあったのには驚いた。

宇宙エレベーター協会
って
ほんとにあったんだ。

それに
タイムマシーンと言うか
時空のエレベーターと言うか
SF要素を絡ませた
ラブストーリって
如何にも楽しそうじゃないですか。

離婚危機に瀕した夫が
結婚を回避するために
10年前に戻るストーリ!
こういうロマンチック系ドラマ大好きです。

そのうえ
SFのお約束をしっかり守ってるのもいい。
バスに乗ったら結婚する相手と出会ってしまうから阻止、
バスに乗らなくても結局広場で出会ってしまう。
歴史は変えられない
すべて宇宙の運命通りなのです。

だけど
バスで出会うはずが広場で出会ったと云うことは
パラレルワールドとなり
少しずつ運命を変える結果となるのでしょうか。

ところで
SFといえばハヤカワ文庫。
久しぶりに書店でハヤカワコーナーを探してみたら
何だかずいぶん隅っこに追いやられてるみたいです。
本屋を数軒回ってみたけど
なかにはハヤカワ置いていないところもあった。

もうSFは流行らないのでしょうか。
ちょっと寂しい気分です。