インシテミル1


小説に比べて
ネットではあまり評判が芳しくない
インシテミル7日間のデス・ゲーム。
面白い小説の映画化って
つまらないのが多い。

と言うことで
あまり期待しないで観てきました。
興味の一点は
小説を越えられるか?

しかし
驚いたことに
小説とはまったくの別物。

ましてや
ミステリーでもなさそう。
始めだけ同じで
ストーリは

似て非なるもの

見事に改変してます。
だけど個人的には
映画の方がスッキリしていて
けっこうおもしろかった。
分からないのが


犬のオトーサン





よろしかったら応援などを

リーグ優勝なのに
日本シリーズに出られない
不思議なルールの被害者
ソフトバンクの犬のオトーサンこと
北大路欣也さん。
何で

死んだフリ

してたのかよく分からんしぃ。
アルバイト料も貰ってないしぃ。
死んだフリした理由
誰も説明してくれないしぃ。

関水美夜の石原さとみさん
鬼気迫る演技だったけど
もう少し背景を掘り下げて欲しかった。
まあこの人犯人と言うのは
小説通りだった。

それにお嬢様役の綾瀬はるかが
実は主催者側の人間だったと言うのも
何だかなあ・・・。

原作のように
綾瀬はるかが主催者になって
主人公結城をインシテミル2に誘う方が
インパクトあると思う。

ストーリ自体も
イマイチよく分からない点が多い。
と言うかツッコミ処は多いよね。
でもまあ
主催者側の綾瀬はるかが工作した
と言えば、それで全部解決してしまう
程度のことだけど。

それに
主人公演じる藤原竜也の台詞回しが

オーバ過ぎ

一つ一つのリアクションが
過剰すぎて観ていて疲れる。
舞台ならコレで良いんだろうが
常にアップになる映画では
白けてしまう。
もう少しフツーにセリフ言えないかなあ。

それに
せっかく貰った1億円
あっさり捨てるなよな。

MOTTAINAI

1億円だよ。
捨てるくらいならどっかに寄付しろ。
フツーの人間ならあり得ない。

この間この映画の番宣に出てた
綾瀬はるかチャン
この映画の内容を尋ねられて
しどろもどろで
サスペンスス・・・リラー
と答えてたけど
まったく番宣になってなかった。
この天然ぶりが綾瀬はるかチャンのイイところなんでしょう。



結城理久彦(26)…藤原竜也(貧乏フリーター)
須和名祥子(24)…綾瀬はるか(謎の美人)
関水  美夜(25)…石原さとみ(WEBデザイナー)
大迫  優大(26)…阿部力(嘘の研修医)
岩井  荘助(28)…武田真治(行きずり殺人犯)
橘   若菜(24)…平山あや(ネイリスト)
西野  宗広(35)…石井正則(自殺志願)
真木  雪人(21)…大野拓朗(単独プレイヤー)
渕  佐和子(48)…片平なぎさ(ミステリーマニアの主婦)
安東  吉也(60)…北大路欣也(アル中の元社長)
インディアン人形(声)…バナナマン日村勇紀



小説インシテミル インシテミルの「イン」はどんな字?