お市



4月から新撰組血風録始まるんだ。
大河より面白そうかも。

何しろ
今年の大河に登場する
男はみんな揃って



草食系?



などと
笑ったり
ツッコミ入れたり

あり得ないぃぃぃ!と罵倒できる


退屈なほど
平凡でナニも起こらない
生活が
イチバンの




しあわせ!





よろしかったら応援などを




当たり前の生活が
できることのありがたさを
教えてくれたのが
この大震災でした。


被災地では
大河すらも観られない
観る気もしない
人々も大勢おられるだろうに
申し訳ない気持ちです。

その代わり
思い切り
ツッコミ入れて
罵倒して

気分転換できる
感想書きますので。
って
電気無いから見られないか。



今日は泣かせ処いっぱいの
お市涙の別れだったけど
余り感動もしなかったしぃ
全然泣けなかったしぃ。

理由考えたんだけど
やはり
第一に



緊迫感なし!



賤ヶ岳もなく
七本槍もなく
前田利家エピもなく

秀吉軍が
猛ダッシュしただけで
勝家軍総崩れ!


次に
逃げ帰った勝家
お帰りなさいませ
と言われ
ただいま
って


会社帰りか!



ただいまはないやろが。
敗戦での
悲壮感もないしぃ


逃げ帰ってきた理由も
ひとめソチに
会いたかったぁ
会いたかったぁ
会いたかったぁ
イエース!!


って
それでも戦国武将か!!
鬼柴田と言われた勝家が



無能に見える?



大将としての器でない
と自分でも云ってたけど
ホントに器でないと思ったw。

いま
原発の指揮取ってる
カン総理みたいです。

それに三成も小物だしぃ。
秀吉に至っては
ただの
お市ストーカの



変態?



今年の大河に出てくる
男はみんな
現代風の頼りないのばっかりか?

脚本家先生
つくづく男をバカにしてません?

それとも
男を貶めることで
女性の優位性を描くなら
あまりにも
安易すぎます。


それに
お市の別れエピで
泣くかと思ったけど
三姉妹に
母はこれからそなたたちを
見守って参る



ナレーションで!


と言うのかと思って
笑ってしまったw


しかもだ
死ぬ間際になっても
前の旦那ばかり思い出してるしぃ
これじゃ



柴田勝家哀れ



死んでも浮かばれんわなあ。
脚本家先生にすれば
コレが最近の
おんなの美学なのか?


泣かせよう泣かせようとする
努力は分かるが
これでもかこれでもか
と言う意図がミエミエでした。

でも
大震災の直後だし
中途半端なのが
中庸の徳
と言うことで。