ぱるぷんて海の家


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「目線は低く、志は高く」をモットーに
テーマはもちろんブログではやりの大ネタ小ネタを面白おかしく!今日もツッコミ絶好調!

ロスタイムライフ

ロスタイムライフ後編 主審来たりて笛を吹く!!

いよいよ延長戦も後編です!
ご親切に過去のものや前編のハイライトまで実況してくれてくれたけど、特別編になってから尾元勇蔵(温水洋一)にまつわるひとや事実が明らかになってぇ・・・って、事実が明らかに

なりすぎや!!

絵に描いたような不運な男ぬっくん!
喜多善男より最悪な人生をいきるぬっくん!
不器用で卑屈な負け犬ぬっくん!

のはずが!!
リストラされた会社の秘密を知るキーマン張本人だったり
元妻がなんと栃木県選出の国会議員だったり
不運どころか、とんでもない幸運な背景の持ち主じゃないですか!
と言うか
特別編を作るために無理矢理でっち上げた人生の背景!といった具合で何となく収まり悪いしぃ・・・つまり

やりすぎや!!

しかも前編と後編はほとんどつながってないしぃ
どちらも街の小劇場での二人芝居みたいだしぃ
でも、両方ともワンカットの長セリフご苦労さんでした。

その分小ネタでくすぐってくれるというのも小劇場の芝居と同じ。
ゴカイとゴカイでごごにじゅうご
玉露がタマツユ
小池栄子ではなく小池百合子
手打ちそば記念日 などなど・・・。

ぬっくんと妻のカズ子(岸本加世子)のワンカット掛け合いシーンでは、懐かしい曲が流れていたような・・・。しかも最後は江利チエミのテネシーワルツとは!
懐かしくって曲に聴き入ってましたハイ(^-^)/。

人生最後の晩餐はぬっくんの手打ちそば!
というのも、何だか唐突すぎて感情移入しにくかった。
妻の後継として国会議員に立候補するも落選って・・・そこまで行くとホントやり過ぎふざけ過ぎ悪のりし過ぎ!です。

んでもって、
最も知りたかったのは、引きこもりの時にぬっくんが何故主審をしていたのかと言うことです。どんなとんでもない解答を出すのか期待してたのにぃ。

審判団の笛を拾った?
審判全員が見えた?
笛を鳴らしてしまいロスタイム開始?

何で笛落ちてたのかよくわからん!その辺りの解答はなし。
笛を拾ったから審判団が見えたと云うことでしょうか。
それでもって笛を鳴らしたヒトが主審を務めると云うことなの?

つまり、
ヒトが死んだから審判団が来るのではなく
審判が笛を吹きに来たらヒトが死ぬ!

主審が来たりて笛を吹く!!!

と言うことは・・・・審判団は死に神集団?
う〜んんんん!!
難解な哲学書を読んでるような高等な思考を要する問題提議ですなぁ
もっとも哲学書など読んだことないけど。


次回からハチワンダイバー!

実は原作知ってるので、とても楽しみにしています。


ロスタイムライフ特別版前編 浪花節だよ主審の笛は!!

ぬっくんこと尾元勇蔵(温水洋一)46歳。何をやっても上手くいかない冴えない中年ぬっくん。最近脇役にスポットを当たるドラマが旬なのでしょうか。喜多善男に続いてぬっくんも栄光の主役という二文字が!!
題して「尾元勇蔵物語」!
しかも前編!つーことは後編も主役なのです!当たり前だけど。

しかしぬっくん道波商事リストラされてからは、
タクシードライバー→運送屋→自殺未遂→漫画家志望→怪人コウモリーノ→居酒屋→馬券大当り→何故か主審?
と言うことで、奇妙な運命を辿ってきたぬっくんの過去が明らかになる!
一体どんな過去があり、どうなるのか楽しみにしていたが、予想以上と言うか思いきり弾けすぎというか笑いあり涙ありの人情ベタベタ物語。

今回初めて病院で入院患者がロスタイム。
考えてみたら病院などは、あちらこちらロスタイムだらけで審判走り回ってるのでしょうか。その一人黒崎幸三(田村亮)は24時間のロスタイム。しかし彼はぬっくんの秘密を知る重要人物!

てか、ぬっくんをリストラした張本人だったのです。
おっと、いきなり一番始めに戻ってしまうのか。このリストラ実は陰謀で、本当はいまだに会社に席があり、ぬっくんの給料は賄賂に使われていた!

どんだけ安い賄賂!
と思うけど、安月給とバカにしてはいけないのだ!
当時は安かったが、今やぬっくん書類上は専務でその年収は5千万円以上!!
と言うからめちゃくちゃな話です。

その黒崎幸三死を前にして、ぬっくんに一言謝罪がしたいから探してくれと娘の彩香(栗山千明)に頼むところから物語が始まる。その彩香は父を嫌っているが、渋々探し始めるのです。そして娘はぬっくんを通して父の本心を知り、親子の絆が戻ったのでした。

メデタシメデタシ・・・・

ってめでたくない!
父と娘の親子愛を陰で支える主役って
ぬっくん今日は人情味あふれるとってもイイひとになってます。まあぬっくんのイメージにピッタリで似合ってるから良しとするか。
自分がリストラされた理由を知って怒るどころか、会社が自分の厚生年金を今も払い続けてることに感謝するとは!

確かに老後に響いてくる年金だから感謝する理屈も通ってるが。
素直に喜ぶところが如何にもぬっくんらしいけど。
それにしても親子の絆を取り戻すアイテムが
白いたまごっち!
鶴亀堂のいちご大福!

娘のために徹夜して並んで買った白いたまごっち。
仕事が上手くいって目出度いときは社員と食べたいちご大福。
このアイテムの使い方が何とも上手すぎる!

グッときたぜよ!!

会社が一部上場するほど大きくなるにつれて冷血漢になり社員からも娘からも嫌われていった父親。その父親の優しさを素晴らしさをさりげなく伝えるぬっくん。

なるほどこんな主役のあり方もあったのだ。
主役を張るほどオーラのない主役は、オレがオレがと自分ばかり目立つ直球勝負では勝算がない。だから自分はあまり前面に出ず、他の人物を通して、主役である自分の存在を見る者に伝えていく。つまり誰かの鏡に徹して自分を映しだす、控えめな主役と云うコンセプト。そうすれば、他の役者の持つオーラも増幅されて吾がオーラとしてカメハメハ光線に変えることも出来るのだ。脇役を主役にする最強の方法かもしれない。
喜多善男もこのやり方に徹したらモット上手くいったかもね。

それに、本日の主審は何とも人情味ある主審でした。
ロスタイム終わっていても笛を吹かないで結末まで待ってやるって

浪花節だよ人生は!!
浪花節だよ主審の笛は!!

実に素晴らしいジャッジでした。
このドラマ
毎回いろんな所から様々な変化球投げて来る

ので、
観てる方は退屈しないのがいいのです。

明日のミスの言い訳のためにする練習などない
明日の試合のためにする練習なのだ

今回のご教訓、ストーリにしっかり絡まってました。
来週は
ゆーちゃーーん、今いくからぁぁ〜
って審判連れて走ってくるのは・・・・・!!!
そう言えば、
ぬっくん主審していた理由が来週明らかになるのでしょうか?
それだけが気がかりなのです。


ロスタイムライフ9 ロスタイム死神都市伝説!

本日の主人公が大泉洋と言う時点で、何となくゆる系ストーリと思ってたが、出て来ていきなり死ぬのも大泉らしい・・・しかも餅を喉に詰めての窒息死とは!!

って
主審がぬっくん?!
審判団はあの世の人じゃなかったのか?ぬっくんまだ生きてるはずだけど。
それでも主人公が大泉で主審がぬっくんときたら、今回は完全にゆる系コメディ路線?それにロスタイムが12時間って長すぎ??

31歳で引きこもりの浦謙太郎(大泉洋)死んだ事すら理解できず、ネットで質問相談すると回答者の中に

ロスタイムの死神都市伝説!!

そーか!ロスタイムの審判団は死神で、それが都市伝説になってるとは!
って、誰が見たんだろうか?見た人みんな死んでるのに何で知ってるの?
そー言えば第4節で延長戦になった上野樹里がしゃべったのか?

しかしロスタイムの12時間経過しても大泉死なない!!
12時間→12日間→12週→12ヶ月→12年!!
何とロスタイム12年って初めてです。

その間ずぅっっとぬっくん一緒にいるの?うざいだろーなあ。
その上実況の青嶋さんと前田さんが押入の中にいたりして。

いくら長いからと云っても
審判団が一緒に酒飲んだり

ゲームしててもいいのか?!

と言うことで、最終回を前にして、もう何でもアリの様相を呈してきました。
ストーリはと云うと、母親が過労で倒れたのがきっかけで、大泉クン再び医者を目指し12年後には立派な医者になっていると言うサクセスストーリ。
まあぁ30歳過ぎの引きこもりでも人生やり直せるっていう、温かい励ましのメッセージなのでしょうか。


勤める病院は・・・おおっとぉ!
これは上野樹里が勤めていた病院だ!
アノ婦長さんもいるぞ!!
でも樹里ちゃんはいない・・・当然だけど・・・。
そして12年目の日、ロスタイムを立派にこなした大泉遂に試合終了の笛が!!

でもって
来週は延長戦尾元勇蔵物語前編
いよいよぬっくん主役です!
主審になった理由もココで説明されるとか?!
楽しみです。


ロスタイムライフ8 真木よう子タニシに生まれ変わる?!

久しぶりのロスタイムライフ。何だかとても懐かしい気がする。連ドラ全部終わって気が抜けたのか、このドラマどんなのだったっけ?
そーだ死ぬんだ主人公が!始まってすぐに死ぬ主人公堀池清美(真木よう子)・・・。

って・・・あれ?
真木よう子死なないしぃ。
バリバリ仕事をこなす大企業の剛腕女性部長です。これぞまさしく

女の道は一本道!!

どっかで聞いたことあるセリフだけど・・・。
人生仕事一筋、夜も会社で泊まり、友達との約束も仕事があればドタキャンすると云う、これぞまさしく

働きマン!!

またまたどっかで聞いたことある名前だけど・・・。
働きづめだけど、女性故か部下からは嫉まれ疎まれているのです。
そして社長に「忌憚のない意見」を云ったばかりに左遷の憂き目に!!
と、まあこのドラマにすればかなり長い前説と社長が激怒するくらいの忌憚のない意見ってどんなえぐい事を言ったのか気になりだした頃、

出ましたぬっくん(温水洋一)!!
競馬か何かで大当たり!馬の名前が「まつりだぴかそてきーらばんばん」?
ハッピーアワーというショットバー?で知り合い公園のベンチで飲む二人。
そこで遂に心臓発作!!

って何だか切ないなぁ〜!
夜も寝ないで働いて、部下にも嫌われ、挙げ句の果てに左遷の辞令っって何だ悲しすぎる働きマン。そのロスタイム5:31分!
いつもと比べて長いロスタイムだけど、何をやり残したのか気になる。

と思ったら、部下の飲み会場に行って、これまで遠慮していた分まで激飛ばし、
会社に戻り自分のデスクを整理整頓片づけてると、何故か知らない店からの招待状。そこで今日が自分の29回目の誕生日であることを思いだし、その店で友達集めてのパーティを企画。

次ぎに、社長が飲んでるラウンジに怒鳴り込んで辞表を叩き付ける。
ってこれ、みんな一度はやってみたい行為なんですなぁビジネスマンは。
最後は誰も来ないパーティ会場の店で食したブイヤベースの味で昔の彼を思い出す・・・やっぱり癒しは元カレとの淡い恋と別れですか。
そのシェフが元カレと分かっていても会わないで去る堀池清美。
タイムアウトの後、会場にやってくる友達・・・。

「全力で戦ったのだから あの日の選択は後悔しない」
結局最後は恋の選択に言及したのか、それとも仕事への選択なのか
どちらとも取れるあいまいさがいいのでしょうね。

ところで本日の審判団もなかなか大変でした。
女性故、最後の身だしなみに1時間以上風呂に入ってるしぃ。
それを見張るわけにもいかず、風呂屋の入り口でただただ待ってるだけの審判団。やっと出て来た真木さん服を着替えてるのが反則行為でイエローカード!
しかしそれを無視した真木さんに怒った主審ついに

レッドカードか!?

今まで一度も出た事のないレッドカート、遂に出るのかと思ったら止めに入る副審たち!そりゃそーだわな、
レッドカード貰ったら
次は人間に生まれ変わる事は出来ず

今度生まれ変わったら

タニシ!!

なんです。
タニシですよ!
真木よう子がタニシだなんて切なすぎる!
それだけはどんなことがあっても阻止しないとね。
それに審判団ロスタイム終了の笛と共に去っていくのですね。帰っていくところ始めてみたけど・・・どこへ帰るのでしょうか。


ロスタイムライフ7 ぬっくんシブーぃ男になる?!

今日は何だかシリアスでヘヴィなオープニングです。
非牡丹のお龍ならぬ白水仙の瑠偉子登場。夫である親分殺され、子分が慌てふためいていても
おだまり!
花が散る!
って、子分を一喝する常盤貴子

姐さんかっけーーーぇ!!!

子分に手出し無用とドスを隠して唐獅子牡丹〜♪
だけどすぐに鉄砲玉に刺されてロスタイム2:59分

こんなシリアスな展開だと、黄色の審判団が浮いてしまって失笑かと思ったけど、意外とサマになってました。やはり実況が違和感薄めてくれた?

姐さん、このままでは死ねないこの白水仙に誓って!
と啖呵を切ったものの着物姿じゃ走れない。ホームなのにアウェイですか?
それにしても今日の審判団ゆるい!
美人に甘い審判団と言われそう。



でもタケル(濱田岳)にイエローカードって?
生きてる人間には審判団は見えないのにイエロー出してどーするんだろ。将来タケルが死んだ時に提示されるの?
それじゃ身に覚えのないタケル驚くわなぁ。
オレは知らんとか云って審判に執拗に抗議してイエローもう一枚で、

タケルは遂にタニシ?

何て事になれば面白いけど・・・。
でもってやっとの事で敵の組事務所に乗り込んだものの意外な真実が!
死んだはずの夫の組長、実は不倫相手と手に手を取って逃避行!!
なんだぁ?
なんじゃこれは?

これではあまりにも姐さん哀れです。無駄死に犬死にです!
夫の気持ちを察しつつも、でも筋は筋、通してもらいましょ!
いちいちゆーことかっけぇーー!

でも殺せない!
思わず出た言葉が
今まで12年ありがと・・・
そしてひとりごち
私にはあんな愛し方しかできない・・・。

姐さんかっけーーーぇ!!!

かっけーぇ!と言えば、
今日のぬっくん今までの中で一番カッコよかった、シブかった!
居酒屋兆治の健さんみたいに、口べたで不器用な居酒屋のおやじぬっくん。
何だか今日はぬっくん、いつもと違ってイイ雰囲気でしてイイ役やってる・・
と思ったら追加試合決定!!

なんと!ぬっくん主役で、しかも前編後編の二本立て?
ぬっくん大抜擢じゃないですか。これってやはり喜多善男に触発されたの?
ロスタイムライフのロスタイムとでも云うべきか!
どっちにしてもコレは楽しみです。

でも今日のストーリはすっきりしないぞぉ。
泥まみれで勝つよりも美しく負けたい
って趣旨に合ってるかどうか・・・分かりません!


ロスタイムライフ6 ノリノリ審判団ヒーロショーに熱狂す!

サッカーに主役はいない。
しかしながら観客はかくも熱狂する。

ヒーロショーの主役ヒーロと悪役では、やっぱヒーロが勝たないと面白くないでしょう。強烈な悪がいるほど主役は目立つしカッコよくなる。そこら辺りを少しはき違え、目立つことばかり考え、自分の立ち位置分かっていないヒーロショー悪役シャドー団北澤光一(田中直樹)

ってかなり哲学的な命題を公案しています今回のロスタイムライフ。
でも
奥深すぎてよー分かりません

ですが。

分かったことは「サンバイザーX」カッコよすぎること。
ぬっくんがシャドー団ラスボス「コウモリーノ」になってること。
サンバイザーXのフィギュア完成度高いと云うこと。

で、北沢のロスタイム5:01分。このロスタイムで何をするのか見えてこない。それほど今回のテーマは難解なんでしょうか。
未来予想図では
25歳連ドラ出演→28歳月9主役→30歳ハリウッド!
現実は35歳で売れない役者。現在の仕事遊園地のヒーロショー。

さあ、そんな自分の立場分かっていない役者がロスタイムで何を精算するかと云えば結局、主役を目立たせて脇役に徹するのが自分の仕事と云う真理を見いだす・・・・と解釈して良いのでしょうか。

何だか難しすぎてつまらなかった・・・。
それよりも何よりもアノ審判団、回を追うごとに漫画的でアバウトになってます。今日は鼻血を出してイエローカード出すしぃ
審判が全員フェイスマスク着けてるしぃ
子供と一緒になってヒーロショーの応援してるしぃ。

審判団ノリノリぃ〜!!

しかし問題はココ何話か、
死んだ主役が死亡現場に戻っていない!

ロスタイムの終わりには、現場に戻らないといけないルールになってなかった?
戻らないと強制送還される掟じゃなかった?

なのに今回は、恋人の陽子(畑野ひろ子)から
脇役でいいじゃん、今日のは名脇役だったよ
と誉められてしまうしぃ、

その上、メリーゴーランドの上空に星が流れる・・・しかも確か二つ。
こんなきれいなカッコイイ終わり方ってアリですか?
ココリコの田中さんですよ。もっと芸人らしい引き際がほしかった。最後に笑い取らないとだめっしょ!

コレまでこのドラマは死という現実を冷酷に見せ、見る者に切なさを感じさせてきたのに、今回はその冷徹な死がほとんどリアリティを無くしてしまっている。
確かに北沢は死んだのに、その死が希薄化されてしまった。
ロスタイムライフの主題を失った、いわば今回は「自殺点」と言う古い言葉を思い出させるゴールでした。

ロスタイムライフ5 んで由香里タンは時間内に戻れたの?!

「ロケットばあさん」おもしろそー!!
と言う話ではなく、またまた切ない話です、やるせない物語です。

幼稚園の頃からの幼なじみ由香里(美波)の命令を守って、「ロケットばあさん」で、新人コミック大賞グランプリを受賞し、遂に念願の漫画家デビューした森保甫(伊藤淳史)。

自分のデビュー作が掲載されている最後の一冊を買いに来た本屋さんでガス爆発が起こり、ロスタイム3:13分!
しかも今回は

ワンボランチではなかった!!

なんだそりゃぁぁ!!って
つまり本屋にいた人みんながロスタイム状態です。あちらコチラで黄色の審判団がうようよしてます。

あ!!公式ページに載っていて、
前々回までレギュラーだった審判の人もいるぞぉ!



コレはまったく新しい試み展開です。
小さい子供もいるしぃ、レジのお兄さんなんかロスタイム終わったとき小さくガッツポーズしてたしぃ。何だこの展開は?

などと考えていたら、森保は公園の砂場をみて、いきなりサイドチェンジィ!!
幼なじみの由香里の家を訪ねるが、そこで由香里が結婚すると知って大ショック!!
家を飛び出して公園でばったり由香里と遭遇。
「コミックは売り切れてもうなかった」
あれぇ?
森保は確か「最後の1冊」を買ったはず。
だから売り切れていた・・・・
ということは?!!

由香里も本屋にいたのか!?

そこに由香里の審判団も登場。
げげっつ!!由香里のロスタイム後1:48分

何という超展開!!
まったくの新しいパターンがここにきて見られるとは!
しかも幼なじみで好き合っていたけど、高校以来会ってなかった二人がこんなカタチで再会するとは・・・泣けるなぁ、みんな泣こうぜ!

漫画家になれと命令し、いつも漢字の間違いを訂正していた由香里と、その子分だった森保。しかも命令はもうひとつあったのだ!
いつも砂遊びしながら

でっかい三階建ての家を造って!
わたしたち二人の家を!
私達は結婚するんだから!!

ダメだこんな切ない話!涙腺ゆるむ、泣けてくる、みんな泣こうぜ!
唯一の救いはぬっくんだ!
先週自殺を思い止まったぬっくん、今度は漫画原作者志望とは!
漫画探しに例の本屋に来ていたのに、どうやらぬっくんだけは助かった模様。何という悪運の強いやつだぬっくんは!!

いや、この際ぬっくんの話などどうでもいいのだ。
それよりもこの幼なじみの二人がどうなるのか知りたい?知りたいよね、人生それからだ!
って、いかん、地井さんの口調になってしまう!

問題は今回も延長戦があるのかと言うことです!
でも2週続けて延長戦はないと見た。では!
先にロスタイムの終わる森保を見届けようとする由香里のセリフ。

こんな切ないことってあるんだよね・・・

うぉぉぉ切ないぜ、見届けるのも見届けられるのも。
しかし突然最後の原稿を雑誌社に届けると言う由香里。タクシーでぎりぎり間に合い、そしてまたもや漢字の間違いを直す由香里。

しかも遺作となる原稿は、幼なじみが結ばれるストーリ・・・って。
オイ、ツライよなあ、切ないよなあ、たまらんなあ。
泣けるなぁ、我慢できん、みんな泣こうぜ!

今回は延長戦は・・・なかった!
由香里は時間内に現場に戻れたのだろうか?
もしも、戻れなかったら
タニシだ・・・・
気になる、とても気になる!!

ロスタイムライフ4 まさかの展開延長戦があったとは!

げ!何てこったぁ!!
第四話にして初めての延長戦!?
何だ延長戦って!?
まさかの展開、そういう展開もあったのかと!まさにこれは

意表を突かれた!!!!


前回友近で12.3%と視聴率二桁復帰オメ。
今回の
「延長戦生き返り」は視聴率二桁復帰のお祝いエピ

でしょうか。
何にしても満を持して、上野樹里が看護師の松永由紀子で登場。

恋人にふられて病院の屋上からの飛び降り自殺する松永。
で、お約束通り謎の審判団登場でロスタイムは「4:44」
でも、審判団の顔ぶれが違うぞ!いつもの審判どこ行った?

死に損なったと感じた松永由紀子、今度は首つり自殺を試みたが、そのヒモを剪定はさみでちょん切った審判団の一人、本職は植木職人だって?
なに?

審判団はボランティア?


そう言えば、尾元勇蔵(温水洋一)と松永由紀子が高級にぎりを食べてるのに、審判団は焼きそばパンとコロッケパンだけど。
それはともかく審判団の謎が少し解明された?
ってゆーか、天国にも植木職人いるのですか。コレじゃますます謎が深まってしまいましたです。

でも、今回はぬっくんがフル出場です。
ドンドン落ちぶれていったぬっくん、ついに会社の金を使い込んでの飛び降り自殺。それを行きがかり上、助ける上野樹里。
この二人の掛け合いが結構面白かった。
それにBGMも、しゃべり方も少しのだめだったしぃ。


でもって、尾元のピンチを救い更生させた松永。
つまりひと一人救えば自殺しても延長戦と言うことで生き返るの?
過去三話だって最期にみんな良い事してたけどなぁ。
それとも、生きたいと強く願えば延長戦になるの?よく分からんけど。

でも、考えてみたら主人公が最後に死ぬのは切ないです。
一人くらいこういう延長戦と称して生き返ることがあっても、それはそれで楽しいでしょう。それに食べず嫌いの「ウニ」が、とてもオイシイと云うことが分かって生き甲斐も出て来たしぃ。
最後のスタッフロールで上野樹里にイエローカード一枚付いてたけど。
ぬっくんの会社たしかドーハ商事だった。
コレってドーハの奇跡の逆バージョン?

「例え試合に敗れても世界が終わる訳じゃない」
今日の日本Vs韓国戦の日本代表もこの気持ちでポジティブにね。

本日の審判団の謎
〆禿拏殺を試みたらイエローカード
延長戦に入った理由が不明

ロスタイムライフ2 時効警察はお呼びじゃない!?

ナイトドラマは何故かくもCMが多いのか。ストーリが中断されて気持ちを削がれることこの上ない。面白いドラマの楽しさも半減するというモノです。

とは云いつつ見てしまうのはやっぱり面白いから。
本日は新米デカの都並浩太(小山慶一郎)は、配属された先が空き巣ひったくりの捜査第三課と知って落胆する。

刑事となったらやはり殺人課でしょ!
「女手一つで育ててくれたお袋さんが知ったら悲しむぞ」
「腹減っただろぅ、カツ丼食うか?」
と言うお馴染みの台詞が言いたくてしょうがないらしい。

引退間近のベテラン刑事・五味慎三(平泉成)が都並の教育係。
追いつめたひったくり犯に射殺され、人生のロスタイム「3時間21分」が始まる。
そこでまたまた謎の審判団が登場。
本日判明した審判団のルールは
ー分を殺した犯人に手錠を掛けてはいけない(ファール)
△靴し犯人の指紋を採るのはOK
ロスタイム中の給水はOK
た拡獣弔眦喘羞攷をとってもイイらしい(前回給水したら怒られてたが)
ゥ蹈好織ぅ狠罎聾充造凌祐屬肇螢▲襪墨辰出来る。
行動を促す審判を突いたのでイエローカード
Д蹈好織ぅ狠罎笋覽い鯡気し行動起こさないと即退場
┸拡修見ていなかったら防弾チョッキを着ても構わないらしい
しかも審判の目の前で同じく殺される五味に着せてもOKらしい。

うーーん、何だか審判ルールもかなりアバウトな雰囲気になってきたけど。それに都並に追いつけない審判団はタクシー利用してたのは何故?しかもサングラスまでかけて。

最期は撃たれるはずの五味に防弾チョッキを掛けてやって、自分は撃たれて死んでいく。
辛抱強く追いかけた犬はエサにありつける

と言う名言を想いだしながら。

この犯人実は五味の一人娘を殺した犯人だった。しかも時効が成立していた。
後は時効警察に依頼するしかないネと書こうと思っていたら
パスポートを偽造したため時効のロスタイムで逮捕というオチだったとは!!

時効警察はお呼びじゃなかったのでありました。
しかし今週もイイお話でした。先週よりもクオリティは上がってます確実に。

それに
時効って誰のためにあるんだ!!
と言う叫びは妙にリアリティありました。
毎回主人公が死んでしまうのには割り切れないものがあるが、でも人生の精算をして満足して死んでいくのが救いでもあります。

ところで唯一のレギュラーぬっくん、今日は下着ドロボーで誤認逮捕ですか。先週はタクシーの運転手してたのにね。この人の人生も気になってきました。


ぷろふぃーる




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