00340_1

以前、豚のレバ刺しがあるというので一度行ったことのあるお店に再訪です。
もうさすがにメニューに「レバ刺し」なんて書いてないだろうと思ったら、フツーにありました。拍子抜け。

確か京都の方で、”裏メニュー”でレバ刺しを出していたお店の店主が逮捕されましたよね?
こういうのは単に運・不運の問題なんでしょうか?
先日も別な都内のお店でレバ刺しを見たのですが、東京はお店がたくさんあって警察(保健所?)の目が行き届かないから大丈夫っていう、確率の問題なんでしょうか?

とにもかくにも、レバ刺しを興ずるという恩恵に預かることができたので文句を言う筋合いはないのですが・・。
1accb7cc.jpg

お店自体は、大人が落ち着いて飲める焼き鳥屋さんが神保町に少ないので、だから重宝されているのかもしれませんが、それにしてもお店のマスター、お客さんによって接客の態度が違い過ぎ。常連さんとは一緒にゴルフにも行っているようでカウンター越しに次に行くゴルフの話をしていらっしゃる。それはそれで全然どうでもいいのですが、常連さんのオーダーはすぐ自分で受けるけど、私達のオーダーは遮って、無愛想に若い者にやらせたりする。

これ、ものすごく感じ悪いですよね。

予約で一杯のようでしたが、この程度の焼きトン・焼き鳥のお味だったらチェーン店並みですよ。
長いも焼き(150円)とか、生揚げとか、ガツ刺しレバ刺しとか、魅力のある食べ物のメニューがたくさんあったので後ろ髪引かれましたが、あまりに感じ悪いので追加のオーダーはしないで、飲み直しに別な店にソッコー行きましたよ。


(結論)

お味は「ちょっとマシな焼き鳥さん」だったけど、自分にとってのアタリ・ハズレは味だけではないということがよくわかりました。味はそこそこでも、お店のトータルな魅力がないと美味しいと感じることはできないし、リピートはありえないかな。いろんな意味で残念なお店でした。連れは、「もう(再訪は)ない」と申しておりました。

問題は店主の接客態度かなああ。


「光げんじ 」
東京都千代田区神田神保町1-8
03-5281-7266


にほんブログ村

にほんブログ村