2011年07月10日

ブログ移転のお知らせ

不定期に更新し続けたこのブログですが、この度アメブロさんの方へ移転いたしました事をお知らせします!

お知らせが遅くなってしまって申し訳ありません…そして今までありがとうございました(*´Д`*)

↓↓↓↓↓↓↓↓

新しいブログURLはコチラ!

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今後はアメブロさんの方でがんばって参りますので、神保町シアターをよろしくお願い致しますv( ̄∇ ̄)v

jinbocho123 at 18:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年05月29日

映画館大賞はどこへゆく

今年こそは!と期待した映画館大賞「蘇る映画部門」。
やっぱり獲り逃しました。
むむむ、昨年も「来年こそは」と誓ったけれど、
まあ、ラピュタさんより先に獲れるとは、
新文芸坐さんを差し置いてうちが獲れると思うだなんて、
愚かでした。

お〜ろ〜か〜も〜のよ〜♪

ところで、映画館大賞のメインは、
全国の映画館スタッフが選んだ2011年新作映画のベストテンです。

わが神保町シアターは、今年はスタッフ全員に10本を選んでもらい、
その点数計算をしまして、厳選なる審査によって事務局さまに提出させて頂きました。

その結果は、以下のとおりです。

1、ヘヴンズストーリー
2、(500)日のサマー
3、クリスマスストーリー
4、十三人の刺客
5、トイストーリー3
6、冷たい雨に撃て、約束の銃弾を
7、息もできない
8、ゲゲゲの女房
9、セックス・アンド・ザ・シティ2
10、ペルシャ猫を誰も知らない

4位にこの作品が位置づけているのが名画座ぽいかなとか、
9位なんかが入ってくるのは意外性があるかなとか、
スタッフ一同、むむむ!と唸る納得の結果なのですが、
本祭の結果を開けたら、3本しかかぶっていなかった!のでした。

他の劇場スタッフさんの提出結果も気になるところ。
いつか発表されるのかしらん?と期待しつつ、

来年こそは「蘇る映画部門」で山根さんになにかしら誉められるように、
今年も粛々と頑張ってまいります。

映画館大賞2011


(スタッフS)

jinbocho123 at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画 | お仕事

2011年02月26日

「エロスの風景」連続トークショー:最終回のゲストは荒井晴彦さん!

EROS_H1好評開催中の「文豪と女優とエロスの風景」では、3週連続で“岡田裕の日曜トーク”をお送りしておりますが、2月27日(日)いよいよ最終回を迎えます。


◎2月27日(日)6:10〜『赫い髪の女』上映終了後
○ゲスト:荒井晴彦さん(脚本家)
○ナビゲーター:岡田裕氏(映画プロデューサー※今特集監修)

これまでの2回は監督とのトークでしたが、“プロデューサー×脚本家”という関係からどのようなお話が飛び出すのか?!どうぞご期待下さい。

ご来場お待ちしております。


(スタッフS)

jinbocho123 at 12:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画 

2011年02月09日

映画館大賞2011

え〜今年もやってきました映画館大賞!
面倒なので映画館大賞についての説明は省かせていただきます、では早速うちのスタッフの順位を発表しましょう。

Mさんのベストテン
1位 ゲゲゲの女房
2位 ビルマVJ 消された革命
3位 息もできない
4位 亀、走る
5位 ヘヴンズ ストーリー
6位 十三人の刺客
7位 渇き
8位 アウトレイジ
9位 なし
10位 なし

Kくんのベストテン
1位 シャッター アイランド
2位 アリス・イン・ワンダーランド
3位 アバター
4位 恐怖
5位 怒る西行
6位 アイアンマン2
7位 ウディ・アレンの夢と犯罪
8位 ゾンビランド
9位 何も変えてはならない
10位 アウトレイジ

Nくんのベストテン
1位 半分の月がのぼる空
2位 十三人の刺客
3位 トイ・ストーリー3
4位 第9地区
5位 (500)日のサマー
6位 パリより愛をこめて
7位 ヒックとドラゴン
8位 武士道シックスティーン
9位 ソフトボーイ
10位 さんかく

Oさんのベストテン
1位 息もできない
2位 冷たい雨に撃て、約束の銃弾を
3位 スプリング・フィーバー
4位 カティンの森
5位 ペルシャ猫を誰も知らない
6位 ミックマック
7位 北京の自転車
8位 しあわせの隠れ場所
9位 怪盗グルーの月泥棒
10位 マチェーテ

Sさんのベストテン
1位 行きずりの街
2位 (500)日のサマー
3位 ヘヴンズ ストーリー
4位 クリスマス・ストーリー
5位 プリンセスと魔法のキス
6位 ユキとニナ
7位 パートナーズ
8位 ペルシャ猫を誰も知らない
9位 シルビアのいる街で
10位 ナイト・アンド・デイ

Kさんのベストテン
1位 海炭市叙景
2位 ソフィアの夜明け
3位 クリスマス・ストーリー
4位 ヘヴンズ ストーリー
5位 (500)日のサマー
6位 トイ・ストーリー3
7位 シルビアいる街で
8位 冷たい雨に撃て、約束の銃弾を
9位 ゲゲゲの女房
10位 コトバのない冬

Hさんのベストテン
1位 名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)
2位 借り暮らしのアリエッティ
3位 ぼくのエリ 200歳の少女
4位 ソウ・ザ・ファイナル 3D
5位 デスカッパ
6位 ビッチ・スラップ 危険な天使たち
7位 ゾンビランド
8位 サバイバル・オブ・ザ・デッド
9位 雷桜
10位 セックス・アンド・ザ・シティ2

Aさんのベストテン
1位 セックス・アンド・ザ・シティ2 のみ


皆さんいかがでしたでしょうか、打つのが疲れましたね。皆さんのベストテンも知りたいところです。


ではまたお会いしましょう。。。



jinbocho123 at 20:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年01月28日

小津鑑賞マラソン成績発表

昨年開催していた小津特集、実はスタッフ間で鑑賞マラソンを敢行しておりました。
今日はその成績発表をしたいと思います。ちなみに現存する36本を上映しました。

はい〜では1位は35本観たOさんです、おめでとうございます!

2位は34本で同率2位のAさんとSさんです、すごいですね。

続いて20本代が3人、10本代が4人。最下位は10本のNさんでした〜、残念ですね。

お客さんの中には36本すべてご覧になられた方もいらっしゃいました。

これからも小津を観続けていきましょう。

jinbocho123 at 17:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画 

2011年01月12日

はじめまして

こんばんわ!
僕の番が回ってきたと言われましてもなにを書けばいいのかさっぱりわかりません!
といいますか検閲してくれる人がいないのでなにかお叱りをうけるようなことを書いてしまわないかとても心配です。
神保町シアターの一スタッフとしてこのブログを読んでくれる方になにを発信すればいいのやら・・・。
「こんなこと書いてほしい!」とか要望があればどんどん書きますけどねえ・・・!

とにかく今はトニスコの『アンストッパブル』が早く観たくてしょうがないです。
まあこんな感じで回ってくるたびになに書けばいいかわからないと呻くことになると思いますがよろしくお願いします。

                               スタッフKK



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2010年12月23日

師でなくとも走る

101216_2059~01特集「小津安二郎の世界」も残すところあと1週間!と、いうことは2010年も残すところあと(約)1週間!
ついこの間まで、ゼロ年代が終わったねえ…なんて言っていたのになぁ…

←写真は、今特集前半〜中盤までお世話になりました、柳下美恵さん!
本当に本当にお世話になりました。

お話を伺ったところ、映画に合わせてアドリブでアレンジを加えることもあるそうです。予期しないことに滅法弱い私には、その臨機応変力を分けて頂きたい…!

柳下さんの演奏は、情報量(声)の少ない映画に観てる人が入りこみやすいよう手助けをしてくれる、そんな演奏です。
字幕がついていない部分は、もちろん何を言っているのかは分からないのですが、柳下さんの演奏がつくことによって、その聞こえないはずの言葉が聞こえる気がしてくるから不思議。
(読唇術を知らないうちに身につけたかのような気になりました)

ぜひまた神保町シアターで柳下さんの演奏を聴きたい、と願っております。


スタッフMK

jinbocho123 at 19:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スタッフリレー 

2010年12月15日

小津監督の、場所

小津安二郎特集もあと2週半です。
小津作品を観に神保町にいらしたら、
折角ですから監督ゆかりの場所に足を伸ばしてみるのはいかがでしょう?
いくつか、神保町から辛うじて徒歩圏内のお店をご紹介します。

柏水堂
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000635/
小津監督が通っていたという昭和4年創業の洋菓子店。
プードルケーキやトリオシュークリームが人気です。
神保町シアターから徒歩7分。
喫茶スペースもありますので、映画の合間にぜひどうぞ。

ぼたん
http://r.gnavi.co.jp/g198900/
淡路町にある明治創業の鳥すきやきの老舗。
店舗自体が都の歴史的建造物に認定されていて、
小津映画さながらの趣です。
監督が亡くなられた後も、
ゆかりの方々によって小津監督を偲ぶ会が毎年行われていたそう。
さすがにお高いので、わたしにはまだ憧れの店。
お財布に余裕のある方はお先にどうぞ。

笹巻けぬきすし総本店
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13000597/
小川町にあります、これまた古い元禄15年創業のお寿司屋さん。
お土産にもおすすめです。
監督の通称“グルメ手帖”にもここのお寿司をお土産にもらった、という記述が。

番外編1
食堂アンチ・ヘブリンガン
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13046054/
水道橋にある、こちらは新しいお店です。
アテネ・フランセ文化センターのすぐ近く。
不思議な店名は『秋日和』に登場する頭痛薬の名前から取ったそうで。
わたしはこの名前、全然記憶にないので、
今回の特集で確認しようと思っているところ。
ごはんもいろいろおいしいですよ。

番外編2
ニコライ堂
http://www.geocities.jp/ynicojp2/
御茶ノ水駅からすぐのところにあるニコライ堂。
『麦秋』に登場する喫茶店はニコライ堂のすぐ近くにある、
という設定になっています。※喫茶店自体はありません。
散歩のついでに映画と同じ景色を眺めてみるのもまた楽し、ですよね。


スタッフK



jinbocho123 at 20:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スタッフリレー 

2010年11月24日

小津作品の、顔

特集上映「小津安二郎の世界」始まりました。

小津作品には「おなじみの顔」がたくさんありますよね。
その人が出てくるとほっとします。
誰が一番たくさん出ているのか、調べてみました。
(今回上映のない、フィルム現存しないものも含みます)

笠智衆   29作品
坂本武   24作品
斎藤達雄 23作品
飯田蝶子 18作品
吉川満子 14作品
青木富夫(突貫小僧)12作品
田中絹代 10作品
大山健二  9作品
三宅邦子  9作品
杉村春子  9作品
高橋とよ(高橋豊子)8作品
三井弘次(三井秀夫)7作品
菅原通済  7作品
谷麗光   7作品
西村青児  7作品

1位はやっぱり小津作品の顔、笠智衆さんでした。
数でいえばサイレント時代から出ているかたが多くなるのも納得です。
坂本武さん、斎藤達雄さん、飯田蝶子さん、みなさんどの作品でも
とても印象的です。
斎藤さんは今見てもかっこいいですね。

個人的には坂本武さんの「喜八もの」はあまり見たことがなかったので
いい機会でした。

まだまだ特集は始まったばかり。
スタッフとしても、こういう特集はとても楽しく、やりがいのあるものです。


神保町 名バイプレーヤー研究会 M



jinbocho123 at 17:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画 | スタッフリレー

2010年11月13日

とほほのほ

シアターブログ
とんと ごぶさた でございました。

事務所に(年甲斐もなく)やたらお菓子を買って登場するから と
ブログスタート時についたカテゴリが お菓子探偵団

その名に恥じぬように 日々精進してはおりますが
最近 へんてこりんな飲み物を持参しては 他のスタッフを困らせております。

主に 炭酸飲料です。

夏真っ盛りには ブルーコ●ラ や 抹●イダー
最近だと メロンコ●ラ や ペ●シモンブラン

カレーラムネ とか わさびラムネ とか ヴィ●ヴァ●に よくありますし。
まだ 手を出してはおりませんが。

ま こういうふうに 皆で同じモノを味わう事も ひとつのコミュニケーションですから。
今後とも お付き合いの程 よろしく。

そうそう
シアターへお越しの皆様へのお知らせ とかしなくては。

シアター周辺の自販機には 100円の飲み物がたくさんありますよ。
スタッフのイチオシは リボンシトロン です。


最後になりましたが
大変ご好評いただいている「森崎書店の日々」

久々の新作ロードショーに スタッフ一同 とっちらかって 浮かれ気味のまま
いよいよ 最終週に突入です。
かわいいかわいい 菊池あっこちゃんに逢える日々も あと少しです。

これまで 神保町シアターをご存知なかったであろうお客様に
知っていただくきっかけになってくれた この作品。
神保町の映画と言えば「森崎書店の日々」 と 言って頂けるように
これからも大事にしていきたいなぁ などと 思ったり。柄にもなく。 


ささ
もういくつ寝ると 「小津安二郎の世界」でしょうか。
11月19日金曜日の夜に ガラッと雰囲気を変えるべく
貼り物部員が気合を入れて 壁面貼り物を鋭意製作中です。

お待たせしておりましたチラシも 昨日よりロビーに設置いたしました。
今回は 観音開き とでもいうのでしょうか。
いつもよりちょっと豪華な 三つ折り仕立てです。

サイレントの上映も 新たな挑戦です。
スタッフ一同 楽しみでもあり 心配でもあり。

ひとまず チラシをじっくりご覧頂きまして
ご鑑賞予定を立ててみてください。


次は お勧めの冬のチョコ ●ルテ について 語ろうかな。
では また。
お菓子探偵団 団長 T でした。


jinbocho123 at 23:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)