皆さん、こんにちは。

ブログの更新が遅れ気味の今日この頃です。

書きたいことはいろいろとあるのですが、
うまく形に出来なくて、もがいております。

どうやら
持続力に乏しい私の場合、あまり凝ったことを始めると
必ず、途中で息切れしてしまうようです。


それにしても
ブログを更新しようにも
手頃なネタが思いつきません。

持続力がない私にとって
この「手頃」(楽)というのが重要です。
前述のとおり凝ったネタはダメです。
あくまでも「小ネタ」です。



何かいい小ネタはないかな~。

やっぱり、普段から読書をしていないと
いいアイディアは浮かばないものですね。

よし、読書をしよう。
突然、書店巡り、図書館巡りを始める私でした。

IMG_20180412_0002
(ブログ更新がないとき、ミリ子さんも読書に耽るのでした)



そして、一冊の本に出会いました。


「乃木希典と日露戦争の真実」桑原嶽 PHP新書



司馬遼太郎の「坂の上の雲」に描かれる
愚将乃木大将はうそだった、という内容です。

かつての東映映画「二百三高地」の仲代達矢扮する乃木大将は
それなりに違和感なく感動的でしたが

NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」の柄本明扮する乃木大将は
いい人だけどダメダメで「戦下手」として描かれています。
(反日NHKの悪意が滲み出ています)


「乃木~と日露戦争の真実」では戦争経験者である著者 桑原氏が
専門家的見地から
「坂の上の雲」の記述を一つ一つ論駁するという内容で
筋が通って論理的、説得力満点で乃木大将愚将論を糾します。

そもそも、昭和天皇の教育係を学習院院長として勤めた乃木大将を
根拠もなくおとしめるなんて反日以外の何者でもありません。


乃木大将愚将論はうそだった......

愛国を標榜する当ブログとしても是非取り扱いたいお話です。


とは言え
これは大テーマです。
お手軽な小ネタとは言えません。

持続力がない私にはちょっと無理かも.....。




では



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